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平成29年度 大豆島公民館講座の様子

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  • 更新日:2018年3月23日更新

子育て支援「まめっ子ふれあい広場」平成30年3月14日水曜日、午前10時から正午まで

今年度、最終回となりましたまめっ子ふれあい広場です。今回は、毎年人気の「まめっ子リトミック」です。講師は、お馴染みの山岸利香さんと千野佳月子さんのお二人です。今回は、いつもに増して大勢の参加親子さんで、賑やかです。
講師のお二人の写真
キーボードの音に合わせて、いろいろな動きをします。お母さん達も楽しそうに。良い触れ合いになりますね。
親子で触れ合うリトミックの動きをしているところ
大型絵本を使った遊びも。
大型絵本を使って、いろいろな動物の表現をしているところ
ちょうどお雛様の時期でもあり、ここ毎年、お雛様作りを一緒にお願いしています。今回は、紙皿にお花紙を貼り付けて、折り紙のお雛様とお内裏様を貼り付けて完成するものでした。ピンクのお花紙が映えて素敵な物になって、皆さん、喜んでお持ち帰りとなりました。
お雛様作りをしている様子
最後は、いつもの自由遊び。今回は、新しくママゴト道具を揃えてみました。お母さんと一緒に楽しく遊ぶ様子が多く見られて、微笑ましい風景でした。
おもちゃで遊ぶこどもたちの様子
これで、29年度、終了となります。どの回も大豆島更生保護女性会のメンバーに参加していただいて、一緒に活動してきました。大豆島地区の親子さんや地区を超えた参加者も多くなって、みなさまにご利用いただける内容であったのかと思っています。
平成30年度も、早速、充実したラインナップで始めさせていただきます。お友達を誘って、また、ご来館いただけたら嬉しいです。一年間、ありがとうございました。

まめっ子サロンの様子から

毎月、数回にわたり、大豆島児童センターにて、親子で自由に遊ぶ空間を提供しています「まめっ子サロン」ですが、その様子をお知らせいたします。
親子や大きいお姉ちゃんと一緒に賑やかに遊ぶ様子
人気の乗れる車です。
乗れる車で遊ぶ親子の様子
小さなお子さんと一緒にお兄ちゃんたちも楽しそう。世代を超えて、
あ

「長野市の伝説を語る!口演会」平成30年3月5日月曜日、午後1時30分から3時30分まで

地元地域の伝説って知ってますか?意外と知らない伝説や語りごと、民話などを語りで紹介する口演会。申し込み不要なので、当日の天候不順もあり不安になりながら待っていましたが、40名以上のご参加で、たくさんの方に来ていただくことができました。ありがとうございます。
たくさんの方が参加していただいた、受講者の写真
出演は、しなのの伝説を語る会の4人の方々。尺八の演奏もある予定でしたが、残念にもキャンセルとなりました。本当に残念でしたが、またのお楽しみにします。まずは、プログラムのご紹介です。
1、玉鶴姫の塚、若里
2、吉田のイチョウ、吉田
3、ムジナ灯篭、善光寺
4、赤いまんま食った、信州新町
5、尺八の演奏、これは残念ながら当日キャンセルとなりました。代わりにもう一つ、勘助のお話を追加していただきました。
6、狐に南無阿弥陀仏
7、明徳寺の酒飲み弥靭、の7つのお話でした。
長野市の伝説を語る、しなのの伝説を語る会のメンバーがやっている様子
まるで、そこに何かがいるかの如く、上手に語られました。声から入るお話もまた、素敵な響きです。舞台となった場所の現在の写真をお見せいただいて、なお一層、親近感と実感が湧いてきますね。
お話の舞台となっている場所の写真を見せている様子
いろいろな写真を見せていただきました。
お話の舞台となっている場所の現在の写真を見せているメンバーの方の写真
雰囲気作りも素敵です。声もまた、素敵!
伝説を語っている様子
口調が大切だと感じました。素晴らしい!
伝説を語る出演者の一人の写真
皆さん、練習を重ねて、素晴らしい口演会となりました。
この団体の代表の萱津さんが語っている様子
雨の中、たくさんの方がご来館いただいて、嬉しく思います。まだまだ、北信の伝説などもあるというお話でしたので、また、機会があれば是非、ご紹介したいと思っています。お疲れさまでした。

「松代焼き体験」平成30年2月27日火曜日、午後1時30分から3時30分まで

近隣の松代に伝わる伝統工芸品、松代焼き。その体験をして、伝統工芸の良さと味を感じていただきたいと開催いたしました。講師は、松代の窯元、松代陶苑さんにお願いいたしまして。
今回は、湯呑みと茶碗でどちらかを選んでいただくようにして、型で形作る方法で作ります。誰でも簡単に作ることができるとのこと。出来上がりが楽しみですね。
これが、素焼きの型です。これに板状の粘土を押し当てて形作ります。
型になる素焼きの茶碗と湯呑み型の写真
必要な道具などは、こんな感じ。全てご用意いただいて、身一つあればオッケーなんですよ。
焼き物に必要な道具や用具の写真
さあ、始めましょう。まずは、板状の粘土を型に押し当てて、基本の形を作ります。
粘土を型に当てて、形を作っていく見本の写真
それから、高台になる部分に補強の粘土を。手拭いの上から、たたき棒でたたいて馴染むまでにします。これが、結構難しいらしい。たたきすぎると薄くなってしまうし、厚すぎても重くなる。どうでしょうか?
丸めた粘土を上に乗せて、たたく棒で布の上からたたく様子の写真
皆さんもここまでやってみましょう。
粘土を使って講師の言うとおりに作る受講者の様子
皆さん、ドキドキ。でも意外と大胆に作る方も?
粘土を型に乗せて形作る受講者の様子
次の段階で、上から厚くなっている粘土を下へと下げて伸ばす作業。指の後を付けながら押していくと、あら不思議。下へと伸びていきます。
あ
伸びたら自分の好きな大きさに、いらない粘土をカットします。少し縮むから、考慮して!
下のいらない部分を、針の道具を使って切っているところ
さあ、ここまでやってみましょう。皆さん、なぜか無言になる。
指で伸ばして形を作る様子
だいぶ大きく伸びましたね。
粘土を指で押して伸ばしている様子
次は高台作り。いろんな個性を発揮できる作業です。皆さん、考えて!この方は、のの字にしたいとか!
高台を付ける作業の様子
可愛い!ハートの形。
ハートの形の高台の写真
おっ、三角もありますね。
三角の高台の写真
高台は、しっかりと接着しないと取れちゃいます。最後は、濡らしたスポンジで綺麗にして。
濡らしたスポンジできれいに高台を作る様子の写真
高台をきれいにして、型から抜いて。形は自由に変えてもオッケーですから。
高台を仕上げる方々の写真
茶碗の形から、ほら、こんなにすてきな小鉢に。何のお料理を入れましょう?
茶碗から小鉢に変形させている様子
またまた、取っ手付きの小鉢。焼き上がりが楽しみです。
小鉢に取っ手を付けている様子
出来上がったら、自分のが解るようにサインします。これなら、焼いても解りますね。
これで工房に持ち帰っていただいて、乾燥させ乾かした後、素焼き、釉薬を付けて本焼きへと進みます。釉薬付けは、工房の方にお任せです。焼き上がりは、最終で1か月くらいかかるので、4月初めに届くこととなります。また、届いたら素晴らしい出来上がりの作品を写真で載せたいと思っていますので、お楽しみに。
松代焼き体験、大変好評でした。来年度もお願いして、今年、キャンセル待ちとなってしまった方々、体験できるようにしたいと思います。お疲れさまでした。
 

姿勢体操「ぴーんとしてシャン」平成30年2月26日月曜日、午前10時から正午まで

背筋、伸びてますか?冬の間、縮こまった体をリフレッシュさせて、背筋をピンとしてシャンとしよう!が狙いの講座です。講師は、お馴染みの塚田佳代子インストラクター。元気をもらいます。
足踏みの体操をしているところ
まずは、有酸素運動。音楽にのって足踏みから。意外と疲れるんですよ、これが!
足踏み体操しているところ
歩きも基本。だいぶ、身体が温まってきましたね。
歩きの体操をしているところ
長い旗の棒を使って、自分の背筋の伸び方、肩の広げ方を教えてもらいます。意外に広がるんですよ、肩は!肩甲骨を動かすのが一番の背筋体操ということで、みんなで確認し合いました。
長い棒を使って、背筋と方を広げて伸ばしているところ
受講者の皆さんで助け合って、自分の見えない背中を見てもらいました。
みんなで確認し合って、背筋を伸ばしているところ
棒が下に行くほど、肩が柔らかい。それが大事だそうです。
棒で背筋の伸び方を確認しているところ
講師から、足が痛いという方に椅子に座ってやる方法を教えていただきました。しっかり伸びてますよ。
お年を召した方は、椅子でやればいいと教えていただいているところ
姿勢体操で一番は、肩の広がりです。
肩を耳の下までグッと押し上げて、そのまま後ろへ。肩甲骨を意識して、肩の前側を広げます。そのまま、下にストンと肩を落として、顎を引く。その姿勢が美しい立ち姿となるそうです。実践してみれば、本当に実感します。
姿勢のお話をしている講師の写真
ここまで頑張って動いたので、ストレッチをして和らげます。これも大事。マットを出してその上で!
マットの上でストレッチをする様子
足と腰と伸ばします。こんなに動いたのは、久しぶり?
足を広げて、ストレッチするところ
腹筋と背筋がないと、背筋は伸びないそうで、それを付けるための運動です。片手と反対の足を上げて、10秒キープ!
腹筋と背筋を付ける運動をしているところ
さあ、やってみましょう。10秒ってこんなに長かったっけ?
腹筋と背筋を付けるための運動をしているところ
ちょっとハードル上げて、やってみましょう。これは、ちょっときついわ。
腹筋を付けるための運動をしているところ
首も肩もしっかりと伸ばして、ストレッチ。明日は、筋肉痛かな?
首のストレッチをする様子
皆さん、帰りにはすっきりとした背筋でお帰りになりました。痛気持ち良さがたまらない!お疲れ様でした。皆さん、またやってくださいとのご要望。また、ぜひやりましょう!
 

子育て支援「まめっ子ふれあい広場」平成30年2月21日水曜日、午前10時から正午まで

今回は、バランスボール体験です。親子で楽しめる内容でお願いしたので、いろいろな大きさのバランスボールをご用意いただきました。講師はインストラクター、原田真理子さです。
講師がバランスボールに乗っているところ
まずは、ボールに慣れましょう。乗って弾んでみます。
親子でバランスボールに座っているところ
少し慣れたら、こんなことも!バランスが大事ね。意外とフラフラしちゃう。
ボールにうつぶせで乗っているところ
さあ、ちょっと難しいけど、頑張って!手をつないで、足をお隣のボールにに乗せてみましょう。10秒キープ、出来るかな?
円になって、手をつなぎボールに足をのせてバランスをとる様子
さあ、お次は競争してみましょう。ボールに乗ったら、跳ねて進んで。誰が早いかな?
よういドン、でボールに座ってはねて進んでいく様子
いつもは使わない筋肉を使うから、気持ちの良い疲労感。ストレス発散です。ボールに乗っていれば、フワフワして気持ちが良いですね。楽しんでいただけましたか?
最後は、いつもの自由遊び。お疲れさまでした。
 

親子講座「チョコスイーツ作り」平成30年2月12日月曜日、午後1時から3時30分まで

バレンタインも近いことから、親子で楽しくチョコのスイーツを作りましょうという講座です。大豆島小学校にご協力いただいて、チラシを配布したところ、定員を上回申し込みがありました。当日は、12組の親子で開催です。
講師から作り方を聞きながら、やるのを見ている様子
親子で熱心に作り方を聞きました。やり方、ちゃんと覚えてよ、という声が聞こえていましたよ。まずは、チョコトリュフから。板チョコを湯煎でとかしていきます。
チョコを湯煎で溶かしていくところ
子ども達も一緒に手伝って作ります。お母さん達もいつもの腕の見せ所。
親子で協力して作業する様子
こちらも仲良く作業です。
親子でチョコを溶かしているところ
「私だってちゃんと出来るよ。見てて、お母さん!」
子どもが板チョコを割っているところ
男の子も女の子も仲良く作れました。美味しい物を食べることはみんな大好きだからね。
温めた生クリームに刻んだチョコを入れて溶かすところ
頑張って!
子どもが鍋でチョコと生クリームを混ぜるところ
さすがお母さん。上手だね。
親子でチョコを混ぜて溶かす様子
チョコが解けたら、寒いところに置けば少し硬くなりますね。それまで、チョコっと待ってって!少し硬くなったら、手で丸めます。お好みの大きさでどうぞ。
チョコトリュフを丸めているところ
ココアパウダーやチョコチップを周りにつけて。
チョコトリュフにつけるココアパウダーとチョコチップの写真
出来上がりは、こんな感じになりました。美味しそう!大きさいろいろが手作り感満載なんです。
出来上がったチョコトリュフの写真
それから、ミニブッセも作ります。材料は、小麦粉、卵、砂糖かな。難しいかな?卵は、白身と黄身に上手に分けて。
ブッセの材料の写真
黄身をよく混ぜて、粉や砂糖を入れて生地作り。
卵の黄身と粉を混ぜて生地を作るところ
ハンドミキサーで白身は、メレンゲ状にします。
あ
メレンゲの細かい泡は潰さぬように、でも粉とよく混ぜてね。
生地を作っているところ
生地は、絞り袋で絞り出します。鉄板には、丸の書いた用紙が透けて見えていて、上手に同じ丸い形に絞り出せました。ナイスアイディアです。
生地をオーブン用紙に絞り出している様子
最後に茶こしを使って粉糖を振りかける。これで、生地がパリッとするそうです。
粉糖を上から茶こしでかけているところ
焼き上がりのブッセ生地。ふんわり上手に焼けました。
ブッセの生地が焼きあがったところ
これにホイップクリームをはさんで、イチゴを入れて出来上がり。何とも可愛い!
苺のミニブッセの写真
皆さんの奮闘している様子です。
苺ブッセを作る様子
苺の入れ方もいろいろ。センスが出ますね。
ミニブッセを作る様子
山盛り、少ない?手作りだからできる楽しみ。
ブッセを親子で作っているところ
親子で作った思い出は、ずっと覚えているよ。
親子で仲良く作っているところ
男の子も頑張りました。
ブッセにクリームをはさんでいるところ
みんなで試食タイム。少し食べて、たくさんお持ち帰り。パパにも食べさせてあげてね。
作ったお菓子を試食している様子
みんな良い顔。美味しい顔。
試食しているところ
今回、とても好評でした。また、来年もやってね、と。出来たら、やりましょうね、第2弾!
お疲れさまでした。

中国料理教室「皮から作る餃子と本格火鍋」第1回、平成30年1月30日火曜日午前10時から午後1時まで、第2回、平成30年2月6日火曜日午前10時30分から午後1時まで

オリンピックのホストタウン国であります中国の交流講座といたしまして、中国料理教室を開催いたしました。参加者も多く、大好評。特に、餃子は皮を手作りしてモチモチに作るというのが楽しみ、というお声が多かったようです。どちらも講師には、長野市国際交流コーナーにいらっしゃいます交流員のナラスさんです。祖国は内モンゴルだそうで、日本語も堪能。そして、何より明るく楽しい先生です。
 

第1回、皮から作る餃子の巻

皮を手作りで、というのが一番の習いどころ。皆さん真剣です。まずは、具の中身の材料。白菜、長ネギ、豚ひき肉。今は、葉物野菜は値段が高騰していて大変です。貴重な白菜、美味しく使いましょう。
餃子の材料の写真
講師のナラスさん。よろしくお願いいたします。まずは、皮作りの見本にやって見せてくれました。先生は、簡単にやってますけど。出来るかな?
講師のナラスさんの写真
まずは、皮の生地作りから。地粉に少しずつ水を加えて混ぜていきます。みんなで協力。
地粉に水を少しづつ混ぜているところ
こんな感じになるまで、良くこねます。水は少なくて良いそう。生地が柔らかいと皮に広げるときにくっついてしまうそうで、硬いくらいでちょうど良いそうです。
生地をこねて丸めたところ
少し寝かせておきます。乾かないようにボウルをかぶせて。ギンギンドーム?
ボウルをこねて丸めた生地を入れたボウルに重ねて生地を寝かせるところ
生地を寝かせている間に、中身の具を用意します。まずは、一番大変な白菜のみじん切り。ここまでやるの?ってくらいまで、細かくみじん切りにします。そして、清潔な布巾などで絞って水気を切ります。これをしっかりやらないと水っぽい餃子になるそうですよ。
見本の白菜のみじん切りの写真
さあ、頑張って始めましょう!
白菜をみじん切りにする受講者たち
みんなで協力して。
頑張って白菜のみじん切りをしているところ
意外とたくさんの量がありますね。頑張って。
白菜のみじん切りをする写真
豚肉は、脂っぽくなるまでよくこねてください。美味しくなるコツだそう。野菜とよく混ぜて、中国の餃子の素、少々入れると本格的な味になってきます。
切った野菜とお肉を混ぜるところ
皮作り。まずは、寝かせていた生地を長く伸ばします。
餃子の皮を作っている講師の写真
こんな感じに、切っていきます。
長くの伸ばして切った生地の写真
その一つを丸めて綿棒で伸ばしたら、具を入れてとじます。この時に、3方向から指で押してひだを作ると本格的な包み方だそうです。まあ、具が出なければ大丈夫!と言われて、ほっとした方も。
餃子の包み方を教える講師
これは、先生のお手本。さすがに揃ってますね。
餃子を包んで、お皿に並べたところ
皆さんも、お上手。こんなにいっぱい包みました。
受講者たちが包んだ餃子の写真
あとはゆで上げて、特製のたれをつけていただきます。余りの卵でスープも作って。熱いうちに召し上がれ!
水餃子を試食しているところ
お味はいかが?いろいろな形も会っておもしろい。
水餃子を試食しているところ
たくさんあって食べきれませんね。でも美味しい!
水餃子を試食しているところ
特製のたれは、ねぎのみじん切りを油で焦げるくらいに炒めて、そこへラー油と醬油を入れて炒めたら火を止めます。酢とごま油を入れて出来上がり。なかなか美味しい特製たれですよ。
水餃子を試食している写真
中国では、ほとんどが水餃子で、焼き餃子は水餃子の残りを焼くくらいだそう。それも、おかずではなくて主食で食べるものだそうです。皆さんで楽しく試食して、余りはお家で持ち帰りです。お腹いっぱい、餃子パーティでした。ご馳走様でした。

第2回、本格火鍋の巻

第2回目は、本格的に中国火鍋料理に挑戦です。と言っても、やることは簡単なの。野菜などの具材を洗ったり切ったりして準備し、火鍋のスープを作って投入。だけですから。
でも、そこに中国の秘伝の味が込められていますよ。これが、中国から取り寄せた本格的な火鍋の素です。辛くないもの、ちょっと辛いもの、辛いものと種類も豊富。
中国から取り寄せた火鍋の素の写真
今回は、辛くないものとちょっと辛いもので作ってみましょう。辛くないスープの素のお鍋から。
辛くない火鍋の素が入った鍋の写真
これは、ちょっと辛い火鍋の素を入れてます。だいぶ、辛そうですが、そんなに辛くはなかったです。旨味たっぷり。
ちょっと辛い火鍋の素を入れた鍋の写真
日本の鍋にはmおそらく入れないであろう食材が入ります。レタスと薩摩芋。どんな食感でしょうか?湯葉のような乾燥豆腐?もありまして、お肉は、たっぷり牛肉で。中国では、羊のお肉を使うそうですが、日本人にはちょっと癖が強くてなので、牛肉に。
具材の写真
さあ、お話を聞いて作り方をメモします。皆さん、熱心!
熱心にメモを取って講師から作り方を聞く様子
具材を切ったり洗ったり、乾燥した中国の豆腐、日本の湯葉のようなものも、パリパリと手で割っていきます。準備は、オッケイ?
料理をしているところ
辛くない鍋班とちょっと辛い鍋班の2班に分かれて作業しますが、みんなでどちらも試食するので、ご安心を。
具材を切ったりしているところ
珍しいレタスと薩摩芋も入ってます。美味しいかな?
具材を入れて煮込むところ
こちらも牛肉や具材をたっぷり入れます。辛そう?
ちょっと辛い方の鍋の写真
出来上がったら、いろいろなたれをまず容器に少し入れてから、鍋の具材を入れて食べるそうです。たれのお味もいろいろ。お好みでいろいろ試して食べましょう。
火鍋のたれの写真
美味しくいただきながら中国についてお勉強。中国って本当に広い国ね。文化の違いもお聞きして勉強になりました。
中国の地図の写真
中国の文化や歴史に少し触れて、美味しいものをいただいて、楽しいひと時になりました。初めは知らない人だった受講者が、帰りには仲良く話して笑い合え、素晴らしい料理交流になってます。ご馳走様でした。

脳トレ講座 平成30年1月17日水曜日、24日水曜日、午後1時30分から2時30分

昨年の大好評を受けて第2弾の脳トレ講座。今回も丸山館長が講師を務めます。
誰でも好きな「心理テスト」や、頭と手を使うゲーム、仮名や漢字、図形を使って脳に刺激を与えます。

1回目の様子は

まずは、館長の自己紹介から、皆さん直感で答えてみてということで。
年齢は何十歳代?、兄弟は何人?、子どもは何人?、好きなスポーツは?、血液型は?といろいろ考えてみると、こんなことでも、良い刺激になります。
ちなみに、年齢を60代と思った人が14人、70代が3人。69歳なので皆さんなかなか良い感をしています。
館長自己紹介
そのあと、心理テストを2つやって参加者の皆さんだいぶ緊張感もほぐれてきたところで、頭と体両方使うゲームです。
条件拍手

拍手する参加者の皆さん
条件拍手は館長の手の動作の違いによって手を叩いたり、止めたりするのですが、頭でわかっていてもその通り体が動かないことも。
後出しじゃんけん勝ち

後出しじゃんけん負け
後出しじゃんけんは、館長が出した手に勝つ手または負ける手をを出すのですが、中には「アイコ」を出してしまう方も。頭でわかっていても咄嗟には、相手につられたり頭が混乱してしまって、つい同じ動作をしてしまう事ってありがちですよね。
こんな感じで、予定の1時間はあっという間に過ぎた頃は、参加された皆さん頭も体も血の巡りがすっかり良くなってお帰りになりました。

2回目の様子は

さて、2回目はいろいろなクイズやとんちで頭をフル回転させます。
第1問「平仮名」と「片仮名」全く同じ形のものが3つ。さて何でしょう?
すぐに思いつく「へ」
「へ」はすぐに思いつきますが・・・。
以外に出てこない「べ」と「ぺ」
「べ」と「ぺ」が中々出てこない。「なーんだ」って声が聞こえてきそうですが、これを思いつくのが脳トレの成果。

第2問漢字の「日」に1画加えて別の字にしてみて。
「日」に1画加えると
答えは、白、田、目、旦、申、甲、旧、由の8字

第3問では、「日」に2画加えた別の字は?。これはちょっと難しいですよ。
2画加えると
加えるものがまっすぐな線と限らなくなってきますよ。
答えは、百、曲、亘、自、早、旬、旭、旨、曳、「因」や「団」はおまけですね。

ここからは「とんち」を働かせて考えてみてください。
漢字の「目」を太く書いてその四隅を切ったものを何と読むでしょう?。
隅を切った「目」で、隅切った目、答えは「澄み切った目」

もうひとつ、漢字の「私」の「禾」が黒くて「ム」が白い。さて何と読むでしょう?
「私」の説明
「私」は英語で「I」、さらに黒白で・・・。
愛の告白
「I」の黒白「こくはく」となって、答えは「愛の告白」。もうここまでくると相当「とんち」頭が回転しないと解けない問題ですね。
このほかにも図形を使った問題もあって、こうして頭をフル回転している間に時計の針も1周してしまいました。
参加された皆さんこれからも脳トレで「頭も元気でこそ本当の健康長寿」を目指してください。

子育て支援「まめっ子ふれあい広場」平成30年1月17日水曜日、午前10時から正午まで

今回は、「親子なかよしビクス」と題しまして、親子で触れ合いながら、ちょっと楽しく、そして、筋力アップもしながら動くというものです。講師の先生は、インストラクターの日野文子さん。朝から、この時期にしては珍し雨模様の中、大勢の親子さんが集結しました。
まずは、慣らしの動きから。
子どもを抱いて、上にあげる動きをしているところ
我が子をダンベル代わりに、上げたり揺らしたり。なかなか、良いダンベル?ですね。
毎回、大豆島更生保護女性会のメンバーがお手伝いや受付など、一緒に運営に関わっています。お疲れ様です。
受付やいろいろなお手伝いを一緒にしている大豆島更生保護女性会の方々
さあ、お次は何でしょう?みんなの大好きなアンパンマンたいそう。「アンパンマン」のところは、大きな声で。
そして、お次は、伸びたり縮んだり。なかなか、普段しない動きで身体が伸びて気持ち良い!
伸びたり縮んだりする様子
さあ、頑張っていきましょう。腹筋を鍛えて美ボディを目指しましょう。おもりは、可愛い我が子です。お母さん、頑張って!
お子さんをお腹の上にのせて寝転んで、首を上げて腹筋をするお母さん達
最後は、ストレッチを兼ねての運動で終了となりました。なかなか、あっという間の時間で楽しめましたね。
さあ、最後は、自由に遊びましょう。おもちゃを出して子どもは好きに遊び、お母さんたちは、お仲間と歓談です。常連の方の参加も多くなってきて、知り合いになって話も弾む方も多くなりました。お母さんも、気晴らし。これも大事ですね。
自由遊びを楽しむ親子
あらま、ボールに埋もれて遊んでますよ。楽しそう。
ボールに埋もれて遊ぶ子ども達
同じような年齢の子ども達が、一緒に遊ぶ良い機会です。大豆島地区の親子さん、そして、市内の親子さんも是非ご参加ください。
お疲れさまでした。

子育て支援「まめっ子ふれあい広場」12月20日水曜日、午前10時から正午まで

寒くなってまいりましたが、子ども達はますます元気っ子。寒さも吹き飛ぶようですね。
今月は、毎年大好評の「まめっ子クリスマスコンサート」です。演奏は、「ファミリーバンドおたまじゃくし」というサークルの方々ですが、小さなお子さんをお持ちのお母さん方の吹奏楽サークル。公民館では、お子さんをおんぶしながら、また、傍にいながら、いつも練習されています。
まずは、公民館職員による、手遊び、大型絵本、エプロンシアターから。
手遊びを楽しむ様子
エプロンを付けて演じるエプロンシアター「おおきなかぶ」は、みんなで一緒に「よっこらしょ!どっこいしょ!」と言って、かぶを引っ張ります。なかなか、ぬけません。
エプロンシアターの「おおきなかぶ」をしているところ
「やっとぬけました!」みんなで頑張ってぬけた、ぬけた。良かったね。
大きなカブがぬけたところ
手遊びも、みんなで楽しみました。お母さんもお子さんと触れ合えて、いい機会。
親子ふれあい遊びの様子
クリスマスツリーは、やっぱり必須。写真を撮ったり見たり。興味津々。
クリスマスツリーで写真を撮ったり、見ている親子の様子
さあ、お楽しみのクリスマスコンサートの時間。大きな音にも泣く子はいませんよ。良い響きです。サンタクロースの顔を歌に合わせて作っていきます。おもしろい!
サンタクロースの顔を歌に合わせて作っているところ
身体も使って踊って、動かして。いろいろな楽しい演出がいっぱい。
手や足を使って、音楽に合わせて振り付けを踊るところ
こんなにたくさんのメンバーがいます。お子さんを連れての演奏が多いので、大変かと思いきや、ちゃんと近くにいますね。
ファミリーバンドおたまじゃくしのメンバーさん達
手作りのカニの爪。まっかっか。見本に動いてくれるから、さあ、みんなで踊りましょう。アンコールに1曲。楽しい曲です。張り切っていきましょう。
カニの爪を付けたメンバーのお母さんが見本に踊っているところ
あっという間の時間が過ぎて。今日は、盛りだくさんの内容で、子ども達もお疲れモード。気をつけて帰ってね。生演奏は、子ども達も楽しく聞くことができました。情操教育にも良さそうです。
さあ、もうすぐクリスマス。サンタさんは、みんなのお家に来てくれるかな?お楽しみですね!
 

「ピアノと歌で綴るクリスマスコンサート」、12月15日金曜日、午後7時から8時まで

今年のクリスマスコンサートは、地元にお住いのピアニスト神林杏子さんと、大豆島出身で現在は須坂市在住のソプラノ歌手北村知栄さんを迎え、ピアノと歌でクリスマスや冬をイメージした曲を交えた演奏をしていただきました。

ピアノ独奏
まずは神林さんのピアノ独奏から。チャイコフスキー作曲「四季」より12月「クリスマス」という曲でスタートです。

ピアノ伴奏と歌
いよいよピアノと歌の共演です。ソプラノの高く澄んだ歌声がホールに響き渡ります。
北村さんは、大豆島の混声合唱団の指導もされています。
聴衆の様子
クラッシックからミュージカルやオペラなど、初めて聞く曲やお馴染みの曲など多彩なプログラムに時間を忘れ、聴衆の皆さん、生の演奏にくぎ付けです。
あっという間にプログラムも最後の曲となり、「きよしこの夜」をみんなで歌い会場は一体感で満たされました。
アンコール
アンコールは、ブラームスの「子守歌」で素晴らしいコンサートの締めくくりとなりました。

「稲穂で、わら亀作り」平成29年12月6日水曜日、第1回、午前9時から11時30分まで、第2回、同日午後1時30分から4時まで

収穫したばかりの稲穂を使って、可愛い福亀作りをしようという講座で、初講座です。定員20名に対して、申し込みが殺到しあっという間にいっぱいとなりました。急きょ、講師の方にお願いして、同日の午前中にも開催することとなりましたが、それも多数の申し込みとなり、午前18名午後23名。本当に嬉しい悲鳴です。
これが先生の見本です。こんなに可愛くできるか心配しながらも、頑張って作るぞ、と意欲も十分です。納豆のわらづとや、しめ縄、草履などいろいろ見せていただきました。
わらで作った亀やしめ縄、納豆のわらまで、先生の見本
まずは、お米についてのお話や、作り方の説明から。
講師が作り方などの説明しているところ
講師には、長野市農業専門指導員の宮沢さん。とっても明るい楽しい方で、農業についても詳しく、また作り方の説明もお上手です。さすが!
講師が説明しているところ
材料は、わら束28本。稲穂の付いたわらの先の部分の束。結束バンドとハサミ、わらを柔らかくする水を入れた霧吹き。あとは、頑張るやる気!
説明を聞く受講者の様子
まずは、わらの束28本から、用途によって分けていきます。
説明を聞きながら、わらを分けていく受講者たち
わらを編み込みができるように、十文字型に束ねていきます。わらは、霧吹きで濡らして柔らかくがやりやすいみたい。
わらを十文字に束ねているところ
講師手作りの模型で、編み方を説明。解りやすいです。これなら、間違わないで編めるかな?
わらの編み方を模型を使って説明する講師
ほらほら、ちょっと亀の甲羅の形が想像できるね。
わらの束を編んでいく様子
4つの足と甲羅の原型が出来上がり。でも、意外と形をしっかり決めるのが難しい。これも、センスかな?
亀の形になってきたわらの写真
場所をシートの上に移して、座って縄をなう作業です。1回もやったことがない人にはちょっとコツをつかむまで難しい。出来る人が急きょ、先生になって教え合いました。まあ、出来ない場合は三つ編みでも良いそうですけど、みんな頑張ってなうことができました。はあ、お疲れ様です。
ブルーシートの上で縄ないをするところ
細い縄と太い縄と2本なうんです。皆さん、お上手!
縄ないをしているところ
なった縄は、細い方を頭にします。
亀の頭を付けるところ
太い方のなった縄は、甲羅の淵になります。数ヶ所結束バンドで止めていきます。
太い縄の方を亀の甲羅の淵にします。
こんな感じに!
縄で亀の甲羅の淵を付けるところ
さあ、もう少し。最後の仕上げは、足を切りそろえ、形を整えて。いらない結束バンドを始末して出来上がりです。
最後の仕上げをする様子
同じ作り方なのにいろいろな形になりました。ご本人に似てる?って話も!
最後に講師の方のご厚意で、手作りのきな粉おにぎりをいただきました。田植えの時は、きな粉おにぎりを食べて、豊作を祈り、みんなの健康を祈ったとか。昔の人の知恵は、素晴らしい。稲も、命の根っこと書いて「命根、イネ」だそうです。私たちは、毎日命の根っこをいただいて生きているんですね、と改めて思いました。
説明を聞いて、きな粉おにぎりを食べるところ
みんなで出来上がりのわら亀を持ち、パチリ。達成感でいっぱいのお顔です。
出来上がりのわら亀を持っての集合写真
全員、完成して持ち帰りました。
出来上がりのわら亀を持って集合写真
来年は、鶴と亀を作りたい。と、意欲満々にお帰りになりました。ぜひ、やりましょう。来年は、鶴と亀ですね!皆さん、お疲れさまでした。そうぞ、皆さんにもそして、私達公民館にも、たくさんの福が訪れますように!

「手打ちそば体験」11月30日木曜日、午前10時から午後1時まで

地元大豆島の山本食品株式会社のご協力とご指導をいただき、国産新そば粉を使った手打ちそば体験を行いました。また普段見ることのできない工場内の見学もできました。
そば粉と水を混ぜる行程
手打ちだと水回しの段階。そば粉と水を攪拌して混ぜる工程の説明を受けています。
包装の様子
参加者の目線の先では、製品の包装を行っています。
水回し前
さて、いよいよ手打ち体験の始まりです。二八のそば粉300グラムと水220ミリリットルで3人前のそばが打てます。
水回しの様子1
最初は、水回しです。カップの水を4分の1から3分の1くらい、そば粉に入れ少しずつ馴染ませていきます。
水回しの様子2
水を加えながら、だんだん塊になってきました。
よく捏ねて腰が出るように
ひとつの塊になったら、ひたすら捏ねて腰を強くしていきます。これが足りないと、伸しや切りの時にぼそぼそになってしまいます。
麺棒でのしていきます
麺棒を使って、同じ厚さになるよう真ん中から外側へ徐々に伸していきます。
包丁で切っていきます
伸したものを畳んで切っていきます。同じ幅に切っていくのはなかなか大変です。
打ち立てを茹で上げます
打ち立てを、一人分ずつ茹で上げていきます。
茹でた面を氷水でしめます
氷水でしめて。
試食です
さあ、待ちに待った試食タイム。やっぱり自分で打ったそばはおいしい。
講師助手のお手本の麺
こちらは、講師の助手をされた方が打ったものです。切った幅が見事にそろっていました。これを参加者全員で、分けていただきました。やはり味、歯ごたえ共に素晴らしいものでした。
試食の残り2人前は各自お持ち帰りとしました。

「堀井正子講演会」平成29年11月29日水曜日、午後1時30分から3時30分まで

今年度で2回目となりました、ラジオ番組でお馴染みの「堀井正子」さんをお呼びしての講演会です。昨年は、「高倉健と善光寺」という演題で行い、ぜひとも来年も!という声が多く、今年度は、童謡作家の金子みすゞ、みんなちがってみんないい、という演題で開催となりました。追っかけのようにして、各講演会場に足を運んでいるという大ファンの方も大勢いて、約60名の参加者でした。
童謡作家の金子みすゞは、生涯で500余りの詩を残し26歳にして自ら命を絶ったという詩人であります。その生涯を堀井正子さんの癒されるような優しい声で語られ、みすゞの優しさ、そして悲しみ、詩に込められた思いを詩の朗読も含め語っていただきました。詩の朗読は、皆さんでご一緒にという粋な計らいで、みんなで一字一句に込められた思いを感じながら、朗読が実現いたしました。可愛い詩もあり、切ない詩もあり、考えさせられるような詩もありで、十分に堪能いたしました。
まずは、みすゞの生い立ちから。
金子みすゞの生誕の地について説明しているところ
講演する堀井正子さんです。優しいお声は、ラジオのまんま。癒されますね。
堀井正子さんが講演している様子
こうしてスクリーンに映して、堀井さんとご一緒に朗読が叶いました。素敵な詩がいっぱい。
金子みすゞの詩の一つをスクリーンに映して朗読しているところ
皆さん、資料片手に熱心に聴いていただいています。
熱心に聴く受講者の姿
金子みすゞの世界にどっぷり。
熱心に聴く受講者の姿
こんな素敵な物もご披露いただきました。一見、紙に書いたみすゞの詩の様に見えますが。実は、字をチクチクと刺繍してあるんですよ。なんて素敵なタペストリーでしょうか。優しい詩が一層引き立つようですね。「私と小鳥と鈴と」という有名な詩です。
みすゞの詩を刺繍にして飾る様になっているものの写真
アンケートでも、またやって、という声が多く聞かれて大好評でした。講演会など、文化教育の講座も多く取り入れていきたいと考えていますので、引き続き、たくさんのご参加をお願いいたします。お疲れさまでした。

「親子スポーツ吹矢体験」11月18日土曜日、13時30分から15時30分まで

スポーツ吹矢大豆島愛好会の方を講師に迎え「親子スポーツ吹矢体験」を行いました。
まず、呼吸法について教えていただき、一度しっかり息を吐ききることでより深く息が吸える事を知りました。
中心から、7点、5点、3点、1点の的を目がけて5本の矢を放って、その合計点が1ラウンドの得点となり、全部で6ラウンドの合計点で競います。
最初は、息の吹き方がうまくいかず的まで届かない事もありましたが、慣れるに従ってみんな高得点を出していました。
呼吸法の説明
まず、吹矢の扱い方から。
呼吸法についての説明
大事な呼吸法。吐いてー、吸ってー。
講師のお手本
まずは講師のお手本です。
実際の的
5メートル先の直径30センチメートルほどの的を狙います。
さあ狙って
まず、子ども達の挑戦です。
よく狙って
よーく狙って「フッと一息に」。
親も負けじと
続いて親御さん達も。
親子一緒に
子どものお手本になれるかな。
得点は何点かな
真ん中に当たった。
さあ何点だ
さあ、全部で何点かな?

子育て支援「まめっ子ふれあい広場」11月15日水曜日、午前10時から正午まで

寒くなってまいりましたが、子ども達は元気印。さあ、今月も楽しくいきましょう!
今回は、昔から伝わるわらべ歌を楽しみます。若いお母さん方は、なかなか耳にする機会が無くて知らないという方も多いかも。ということで、講師は、保育士経験のある原山克江先生です。小さなお子さんにも、耳に届けることで情操教育に良いとされています。楽しんでね。
身体を動かしながら、わらべ歌を歌って楽しむ親子
身体を動かしたり、歌を一緒に歌うことで、脳も育つとのこと。大事なんですね。
こんな怖い鬼も登場。でも、楽しいんです。
鬼の人形で子ども達を引き付ける講師
時には、お子さんと触れ合いながら歌を楽しみます。
触れ合いながら、わらべ歌遊び
飽きた頃には、小道具登場。子どもを引き付けます。さすがです。たいそうなおもちゃでなくても楽しめます。簡単な鎖とコップのみ。ジャラジャラするだけで、大騒ぎです。
鎖の玩具とコップを使った簡単な遊びを楽しむ様子
鎖にドーナッツ型の玩具を入れて。これも立派なおもちゃになりました。鎖に通していったり来たり。それだけでも歓喜の声が聞こえています。
鎖とドーナッツ型の玩具で遊ぶ親子
歌はいっぱい歌って、楽しい時間はあっという間に終了です。以外にも、小さなお子さん達が、45分間も親子でわらべ歌で遊べました。わらべ歌の力と講師の先生の腕に感動です。
最後は、みんなでクリスマスツリーの飾りを折り紙で作りました。ちょっと早いけど、お家でも飾ってみてね。公民館でもツリーを飾ってクリスマス気分。ぜひ、見に来てください。
クリスマスの飾りを折り紙で作る親子
ツリーの完成。飾りをつけて。上手に折れたね。
折った折り紙のツリーを見せている女の子
折り紙でトナカイも折りました。赤鼻でかわいいよ。
折り紙のトナカイを親子で折るところ
ちょっと早いメリークリスマス。

「消しゴムはんこ。で年賀状」平成29年11月6日月曜日、20日月曜日、午後1時30分から4時まで

昨年から2回目となりました、年賀状のはんこをつくるというもの。今回は、お陰様で定員を超えての申し込みで、嬉しい悲鳴です。講師は、公民館職員が務めますので、お気軽に参加していただけたかな?
それでは、始めましょう。講師の見本のはんこです。少し慣れれば彫刻刀を使って、意外と簡単に彫れますよ。
講師の作った見本のはんこ
来年の干支は、戌(いぬ)です。可愛い犬のカットや、陰になっているカットなど、彫りやすいものを選んでトライ。お名前の落款(らっかん)も彫れる用にご用意いたしました。自分の名前も落款で入るとちょっと本格的。見栄えが変わりますよ。皆さん、選ぶ姿も真剣です。
好きな図案を決めたり考えているところ
図案が決まったら、消しゴムに写して彫り始めます。彫刻刀使うのって、久しぶり。手は切らないように気を付けて。
カットを写して彫っているところ
どこを彫るか、出来上がりを想像しながら頑張ります。お孫さんの彫刻刀を借りてきた、なんて方もいらっしゃいました。
図案を写してほっているところ
彫り上がったら試しに紙におしてみましょう。そうして彫り直しをします。意外ときれいに彫れてた、なんて喜びも。
試し捺しして、彫りなおす受講者の写真
2回目の講座では、出来上がったはんこを組み合わせて、年賀状にしてみます。どんな構成にするか、悩みどころなんです。足りないと思えば、はんこを追加して彫りました。なかなか、ハマってしまった、という方もいまして、家で好きなカットを上手に彫ってきた方もいました。皆さん、お上手ですよ。
年賀状になるよう、構成を考えて彫ったりおしたりしているところ
素敵な年賀状になってきました。おし方や色、おす場所によっても雰囲気がずいぶん違ってきますよ。丸型の型を使用して背景の色も付け加えると本格的です。
はんこを組み合わせて、年賀状にしているところ
こんな感じに仕上がりました。今年の年賀状は、一味違った世界に一つだけの年賀状ですね。お疲れさまでした。
出来上がった年賀状の数々
この年賀状の試作は、当公民館の窓口に展示しています。1月の初めまでは展示の予定ですので、どうぞお寄りください。皆さんの頑張りに、拍手!

「いろいろ整理と片付け講座」平成29年10月23日月曜日、30日月曜日、午後1時30分から3時30分まで

皆さん、お家の中は片付いていますか?「苦手です」という方も多いのでは?
そして、自分の親や自分たちの終末計画、つまり終活は?
そんなお悩みを2回講座で一気に解決しちゃいましょう、という講座です。お家の中もそして、人生のいろいろな整理や片付けについて考えます。
第1回は、「片付けのコツ」ということで、整理収納アドバイザー1級をお持ちの朝陽公民館職員、坂口萌美さんを講師にお呼びして行いました。ちょっとしたコツで、片付けも楽になり、収納の仕方で使いやすい。目から鱗の方法を伝授していただきました。
片付けのコツ教えます。を説明しているところ
皆さん、真剣に聞いてます。男性の受講者もいましたよ。たくさんの申し込み、ありがとうございました。
たくさんの受講者が真剣に片付けについて勉強しているところ
スクリーンに映して、解りやすく説明があるので、理解できますね。
スクリーンを使って、整理とはを説明する講師
素敵な詩もご紹介いただきました。片付けの気持ちを物語る良い詩です。
あ
皆さん、自分のできる範囲で頑張ろうと話し、他の方の実践している方法も発表したりして、いろいろなコツを習得して帰られました。少しずつ、今日からできることをやってみましょうね。
そして、第2回め講座は「幸せな老い支度、エンディングノートを書いてみよう」です。講師には、ながの相続ホットラインより派遣いただいた司法書士の新村征之先生と宮下仁志様です。
講師の先生お二人の写真
この回も、皆さん真剣。2回目は、男性の受講者も増えました。
講座の様子
これがエンディングノートです。細かく記載したら、あとあとの助けになりますし、自分の事を振り返るいい機会となりますね。
エンディングノートに記入しながら、話を聞く受講者たち
書いてみてわかることも。相続や遺言書の書き方や注意点などもお聞きして、有意義なお話がたくさん聞けました。
2回講座でしたので、盛りだくさんで足りない部分もあったかと思いますが、また来年もというお声がたくさん。また、考えていきたいと思います。お疲れさまでした。

子育て支援「まめっ子ふれあい広場」平成29年10月18日水曜日 午前10時から正午まで

第7回を数えました「まめっ子ふれあい広場」ですが、今回は「まめっ子ミニ運動会」を開催いたしました。講師は、七二会支援センターの伊藤克枝先生と、長野市立綿内保育園の山口麻里先生のお二人です。初めに少し体を動かして準備体操に「動物たいそう1・2・3」を。みんな声を出して動物の真似をしました。
楽しいミニ運動会の始まりです。
動物体操をしているところ
そして、次は「風船タッチレース」です。親子で風船(バイキンマンが貼ってある)にタッチやパンチをしてやっつけて、ゴールとなります。バイキンマンが怖くて泣きそうなお子さんもいましたが、みんな元気にタッチしていたよ。
バイキンマンの風船をタッチしているところ
今度は、お母さんが頑張る番。まめっ子〇×クイズ!ご当地のクイズも含めて、アンパンマンの事や子どもの好きなキャラクターについてなど、盛りだくさんでした。あまり、不正解が無くて優秀な親子さんばかり。さすが!
まるばつクイズをしているところ
今度は、「バスに乗って」の遊びです。お母さんのお膝で大騒ぎ。楽しい!
バスに乗って、の遊びをお母さんのお膝でやっているところ
さあ、お楽しみの「風車ひろい」です。クルクル回る風車を1個、上手に拾って走れるかな。
風車ひろいをする子ども達
お次は、「玉入れ」ですよ。みんな、どんどん箱にボールを入れて。くまさんの箱だよ。
玉入れを楽しむ親子
最後におまけの楽しい「パラバルーン」遊び。お母さんも一緒に持って、歩いたり上げたり下げたり。中に入ったりもしました。キャーキャーという歓声がつきません。お家ではできない遊びに、子ども達もお母さん方も興奮気味。楽しかったね。
パラバルーンで遊ぶ親子

パラバルーンの中に入った親子たちの写真
ああ、疲れたけど楽しかった!自由遊びして、みんなでクールダウン。でも、やっぱり、子ども達は元気元気!
自由に遊びを楽しむ親子
今日のお昼寝は、たくさん寝られそうだね。みんな、お疲れさまでした。

クラフトバンドで作る「お出かけバッグ!」平成29年9月8日金曜日、9月22日金曜日

「こんなバッグが欲しかった。そうだ、自分で作っちゃおう」というのがテーマ。クラフトバンドって、再生紙で軽くて扱いやすく、丈夫な素材。誰でも基本を学べば簡単に作れちゃうのも魅力です。
今回は、そんな基本のバッグを作ります。シマシマな模様の入ったクラフトテープを使用して、なんだかちょっと見れば、細かく編んだがごとく見える、見栄えのするバッグです。
講師は、朝陽公民館職員の新村さんにもお手伝いいただき、職員の松野が教えました。
まずは、底から作ります。メジャーで決まった長さを測ってハサミで切ります。それを組み合わせてそこを作るんですが、底の出来具合で、仕上がりも変わるから、とっても大事な工程。
バッグの底を作っている様子
初めての方もたくさんいますが、大丈夫。意外と細かな作業ですが、きちんと決められた通りにやっていけば、出来上がります。
真剣にバッグを編む受講者たち
ちょっと緊張気味?かしら。でも、皆さん、底が仕上がりましたよ。
底の出来上がりの写真
これを立ち上げて、横紐を入れて編んでいきます。15段編むんですが、時間の関係で上まで編むのは宿題です。さあ、皆さん、頑張ってやってきてね。
そして、2回目講座。皆さん、宿題はどうですか?ちゃんと編めていて、はなまるの出来です。
バッグの横紐を編む人達
あ
最後は、とっても大変な取っ手です。繰り返しで根気のいる作業。でも頑張って。
取っ手の作り方を聞く受講者たち
取っ手が片方、出来上がって時間となってしまった方も多かったんですが、だいたい仕上がりました。みんなで記念にパチリ。やり終えた満足げなお顔ですね。
みんなで最後に記念写真を撮りました
手作りの良さ、解っていただけたでしょうか?今回の参加者数名で、サークルも立ち上がりました。その名も「クラフトの会」です。
みんなで和気あいあいと、楽しくつくる会ですから、興味のある方は、大豆島公民館までお問い合わせください。

子育て支援「まめっ子ふれあい広場」平成29年9月20日水曜日 午前10時から正午

今回は、「ママのための!ストレッチ&ピラティス」という内容で開催です。講師は、インストラクターの日野文子先生。今年度、2回目なので、知っているお母さんもチラホラ。楽しみです。
ピラティスの指導をする講師
小さな子ども達は、時にはバーベル代わりに使って、親子で楽しみます。
腹筋運動をする親子の様子
普段の子育てで凝った体を引き締めたり、伸ばしたり。
腹筋をするお母さんをじっと見ている息子さん
本格的な腹筋に、ため息を漏らしながらも真剣。子どもも、不思議そう。
最後は、いつものお愉しみ。自由遊びで好きに遊んで。
お母さんは、お母さん同士でおしゃべりしたり、お子さんの姿に笑みをこぼしたり。楽しそう。
ちょっと疲れたけど、久しぶりに気分がすっきりしました、という声も聞かれて、大満足の時間となったようです。良かった、良かった。
お疲れさまでした。

大豆島de響き愛 吹奏楽祭 平成29年9月18日月曜日 午後2時開演

今年度、初となる試みで開催となりました、吹奏楽祭。地域の吹奏楽をみんなで応援、また、音楽を通して世代を超えた交流をしたいという目的で企画しました。
出演は、大豆島小学校金管クラブ、犀陵中学校吹奏楽部、長野東高等学校吹奏楽部、そして、公民館を使用している団体の長野クラリネット・クワイアーの皆さんでした。
それぞれ、コンクールや地元のイベントには参加があり、活動も活発ではありますが、地元の小・中・高の学校が共に演奏するという機会はなく、貴重な演奏会となりました。
本日の演奏順とプログラムです。
一.大豆島小学校金管クラブ
1、君の瞳に恋してる、勇気100パーセント 2、日本の民謡より、八木節、ロックンソーラン
二.長野東高等学校吹奏楽部
1、ハワイ・ファイブオー 2、長野東校オリジナルヒットソングメドレー 3、ラブ・アンド・ジョイ
三.長野クラリネット・クワイアー
1、インディゴと40人の盗賊 2、ファンタンゴ 3、雨に歌えば 4、聖者の行進
四.犀陵中学校吹奏楽部
1、ディズニープリンセスメドレー 2、津軽海峡冬景色 3、ディープパープルメドレー 4、宝島
五.全員演奏と合唱「故郷」
という流れです。
まずは、大豆島小学校清水校長先生より、エールを込めてご挨拶いただきまして、始まりました。
吹奏楽祭の会場の様子
満員御礼。出演者も多いので、椅子がたりなくなるという事態も起き皆さんにはご迷惑もかけましたが、賑やかに開催です。
プログラム1番、大豆島小学校金管クラブの演奏から。指揮は、顧問の馬場真美先生です。
大豆島小学校金管クラブの演奏の様子
民謡も含めた曲目を可愛い演奏者たちが、張り切って演奏してくれました。
大豆島小学校金管クラブの演奏風景
立派に一人前の音楽家です。
トロンボーンを弾いてる小学生
次は、プログラム2番。長野東高等学校吹奏楽部の生徒さん方の演奏です。進行役の生徒さん二人。ハキハキとしていて、素晴らしい。
進行役の高校生の様子
様々な曲を趣向を凝らして、演出。構成からも演奏も、流石は高校生という感じで圧巻です。
高校生の演奏風景
素敵なクリアな音色です。
高校生の演奏風景
見応えのあるパフォーマンスとダンスでキレキレ。相当に練習したでしょう。
高校生の歌とダンスが入った演奏風景
あまりにも上手でうっとり、ピンボケですね。ごめんなさい。
歌とダンス、そして演奏をしている高校生たち
休憩をはさみ、長野クラリネットクワイアーの皆さんの演奏です。指揮は、深沢武夫先生。
大人の落ち着いたクラリネットだけの演奏。なかなか聞く機会も少ないので、貴重な音楽ですね。
クラリネットの演奏風景
クラリネットといっても、低音から高音まで様々な音色。大きさも違っておもしろい。
いろいろな音色のクラリネットで演奏する様子
衣装もシックに色を揃えて、キマッテいますね。
クラリネットの演奏風景
知っている曲、クラシック以外もあり、楽しめました。
クラリネットの演奏風景
次は、犀陵中学校吹奏楽部の生徒さん方の演奏です。指揮は、顧問の堀未央先生。
中学生が演奏前にあいさつするところ
引退間近の3年生も参加です。思い出になるかな。
中学生の演奏風景
可愛い素敵なプリンセスたちの登場で、会場も湧きました。
プリンセスに扮した子ども達が登場しているところ
いろいろなソロの演奏もバッチリ。普段の大変な地道の練習が伺えます。
ソロのパートの演奏風景
そして、オオトリ。最後は、出演者の皆さんで演奏して、会場の皆さんで合唱しましょうという企画。「故郷」です。
我がふるさとの大豆島を思いながら、演奏、そして大合唱しました。指揮は、深沢先生にお願いいたしました。
会場の皆さんで、演奏、合唱しているところ
会場いっぱいに広がる歌声の響き。感動です。
最後に感想を含めた講評を、犀陵中の山岸校長先生よりいただきました。
犀陵中の山岸校長先生より講評いただいているところ
初の試みということもあり、いろいろと不備もありまして、課題も多い開催ではありました。
アンケートでも、毎年開催を願う声や、またやってほしいという声が多く寄せられ、ご意見を参考に、また、今回の教訓を加味しながら、また、続けて開催できるように考えていきたいと思います。ありがとうございました。

「コツをつかんでセンスアップ写真塾」 9月4日月曜日、11日月曜日、19日火曜日 午前10時から正午(11日は9時から正午) 

講師と講座参加者
初心者向けのデジカメ撮影講座を地元の名人=「写団巴」の皆さんを講師に全3回の講座を開催しました。1回目はカメラの扱い方や構図の取り方など基本を教えてもらいました。
講師の皆さんと参加者
奥は写団巴の皆さん。定期的に公民館ホールで作品の展示をしていただいています。

松代城
2回目は実践、曇り空の下、野外撮影会。場所は松代城周辺です。
思い思いに撮影ポイントを探す
撮影ポイントはこんな所でいいかな。
構図を確認
構図はこんな感じでいいでしょう。

作品鑑賞会

みんなで批評中
最終回は、参加者が「これは」と思う作品を3点ずつ持ち寄って、鑑賞会です。3点の内これが一番というものを講師がピックアップして講評をいただきました。みなさんセンス良い作品を撮られていました。
参加者の作品 全体

作品アップ 左側

作品アップ 右側
参加者の皆さんの傑作。9月29日まで大豆島公民館ロビーで展示中です。

「サマー ミュージック フェスティバル」 9月2日午後1時30分から午後4時

普段大豆島公民館で、練習をしている3バンドが集まって、サマー ミュージック フェスティバル ジャズとエトセトラを開催しました。
出演は、演奏順にヒーリング・ジャズ・バンド、メイプルリーフ合奏団、夢ジャズ・オーケストラの皆さんです。
ヒーリング・ジャズ・バンドの皆さん
ジャズ好きな7人が集まって結成した、ヒーリング・ジャズ・バンドの皆さん。黒の衣装がなかなかクールです。
演奏中のヒーリング・ジャズ・バンド
プログラムになかった、朝ドラ「ひよっこ」のテーマ「若い広場」も飛び出し会場の皆さんも大喜び。
メイプルリーフ合奏団の皆さん
万国旗を前に、音楽で世界一周と銘打ったメイプルリーフ合奏団の皆さん。「聞いて・見て・参加して・触れ合って楽しいコンサート」をモットーに公民館、老人福祉施設や各種イベントに出演しています。
子どもたちのパフォーマンス
聴衆の皆さん
子ども達のかわいいパフォーマンスや、曲の国の言葉であいさつしたり、会場の皆さんと一緒に歌ったり楽しい世界一周となりました。

夢ジャズ・オーケストラの皆さん
年金受給者がメンバーの6割を占めているという夢ジャズ・オーケストラの皆さん。
演奏中の夢ジャズ・オーケストラの皆さん
モットーは「うまくならない!」とのこと。ジャズはもちろん、最近は演歌からポピュラーまで思いっきり楽しんでいるそうです。
ジャズバンドの共演
黒色衣装のヒーリング・ジャズ・バンドと赤色衣装夢ジャズ・オーケストラ
夏といえばジャズ!最後は、黒い衣装と赤い衣装のジャズバンド二組によるセッションで会場もノリノリで残暑をのり切ることができました。
 

子育て支援「まめっ子ふれあい広場」平成29年8月23日水曜日午前10時から正午

今回で今年度5回目の「まめっ子ふれあい広場」となりましたが、まめっ子夏祭りと題しまして、夏の暑さを吹き飛ばすべく、リトミックやボンボン釣りをして楽しみました。
まずは、親子でリトミックで身体を動かしましょう。講師は、お馴染みの大人気講師、山岸先生と千野先生です。千野先生のキーボードに合わせて動きます。
リトミックの講師二人の写真
いろいろな動きをします。子どもも大喜び。時々、ギューっとしたり抱っこしてもらったり、高い高いもしたり。
高い高いをする親子
お母さんのお膝に乗って遊んだり。
親子でお母さんの膝で動く遊びをしているところ
さあ今度は、ふわふわのスカーフでリトミック。薄いから、向こうが透けて見えて、子ども達は何になる?お化け~?
スカーフを使っての遊びを楽しむ親子
「海」の歌に合わせて、身体をゆらしたり、波にみえるかな?
海の歌に合わせてスカーフを揺らす様子
あ
スカーフのお片付けも遊びの一つ。綺麗にたためるかな?
スカーフの片付けをするところ
さあ、リトミックで身体を動かした後は、お楽しみのボンボン釣りですよ。新聞紙で作った竿を持ってスタンバイオッケー。
ボンボン釣りをする様子
さあ、釣れるかな?何色が良い、と探しながら頑張って釣りました。釣ったボンボンは、お土産で持ち帰り。
ボンボン釣りを楽しむ子ども達
今回は、ボンボン釣りを堪能したので自由遊びは無しですが、みんなボンボンを振りながら楽しそうに帰りました。お疲れさまでした。
またね。

 

「続・家庭菜園楽習教室」
平成29年4月28日金曜日、6月2日金曜日、7月21日金曜日、8月18日金曜日
いずれも、午後1時30分から3時30分まで

昨年大好評の「家庭菜園楽習教室」を、その季節にあった世話の仕方や栽培方法を詳しく知りたいという声に応える形で、「続」として月に1回ずつ、計4回の開催を企画いたしました。
前回、定員漏れで参加できなかった方もいたので、今年度は一番広い多目的ホールを会場に、希望者が全員参加できるようにと配慮した会場を設定させていただき、昨年参加の方も含めて大変多くの方に参加いただきました。
その内容は、次のとおりです。
第1回の4月28日金曜日
1.夏野菜の植え付け前に。畑の準備の仕方、苗の選び方、苗の植え付け前の管理法など。
2.植え付けとその後の管理。果菜類の植え付けの注意点、簡易資材の温度管理など。
第2回6月2日金曜日
1.果菜類の植え付け後の管理。キュウリやトマト・ナス・ピーマンの整枝の仕方、スイートコーン・オクラなどの種まき。
2.玉ねぎの収穫について。
3.豆や芋の作り方について。
第3回7月21日金曜日
1.秋野菜の播種準備。白菜・キャベツの種まき
2.果菜類を長く収穫するためには。上手なな整枝と剪定、追肥の前の注意点。
第4回8月18日金曜日
1.葉もの野菜の作り方。野沢菜・ほうれん草・小松菜・春菊等の作り方。
2.ネギや玉ネギの播種。種まきと育苗。
3.キャベツや白菜の作り方。
と、このような内容です。皆さん、熱心に受講されて質問も多数出て、やる気満々。とても有意義な時間となりました。
皆さんの受講の様子をご紹介します。
熱心に講師の野菜についての説明を聞いているところ
種まきの仕方は、見本実習で習いました。
実際の種まきのやり方をやって見せている講師
実際にやっているところを見ると、また解りやすいですよね。
受講者が取り囲んで、種まきのやり方を聞いている
種まきの後の消毒の仕方も伝授いただきました。
種まき後の消毒のやり方を説明するための、苗のポットの写真
あっという間の4回でしたが、大変好評をいただきました。皆さん、お疲れさまでした。
「また、もう1回おさらいしたい」「違う野菜もお願いします」などと、来年度に向けてのご意見もチラホラ。ご要望にそえるように考えたいと思いますので、ご期待くださいね。
 

干し野菜を使って健康料理教室平成29年8月2日水曜日午前10時から正午

今話題の干し野菜を使い、その効能や野菜ごとの干し方、料理法などを勉強し、健康料理を作ってみましょう、という趣旨で開催となりました。とても大勢の方が申込されて、20名の定員がいっぱいとなり、皆さんの興味の深さがうかがえますね。
講師には、地元にお住いの山岸美智子先生です。調理師はもちろんの事、薬膳食育師、薬膳指導員もされていて、健康料理についてはとてもお詳しい先生です。
さて、まずは干し野菜の効能、メリットからお話されました。
干し野菜の料理教室の講師が効能やメリットについて説明しているところ
干し野菜のメリットとは。
1.旨味や甘味が凝縮して、ビタミン、ミネラル、鉄分などの栄養分が大幅にアップする。
2.野菜の長期保存が可能になって、今まで残ってしまって捨てていた野菜もなくなり無駄なく使いきれるようになります。
3.添加物なしで干すだけで簡単に手作りができる手軽さ。
やり方は、簡単なんです。天気の良い日が2日以上続く日に、切って干すだけという気軽さ。誰でもできる作業で、おいしくなるんですね。感動です。
皆さん、メモを取って熱心に聞きいっていました。野菜ごとにちょっとしたコツがありますので、ひとつひとつやり方を説明していただいて。
熱心に講師の話を聞く受講者たち
講師の先生の干した干し野菜の見本。素晴らしい!色鮮やか。
干し野菜の見本にいろいろな干した野菜が入っている箱の写真
干した野菜は、簡単に洗って水に浸して戻します。バッドごとに違った料理の準備が完了です。
干しを野菜を水に浸して戻しているところ
さあ、お話も十分にお聞きして学習したのでお腹も空いてきました。早速、料理開始です。
干し野菜の料理を始める受講者たち
1グループ5人で協力して行います。連携プレーで一層美味しくしちゃう。男性の参加者もおひとりいました。
分担して料理をする受講者たち
鶏肉を炒めて、干し野菜を入れて煮込む「干し野菜のトマト煮」をフライパンで作っています。美味しそうで、よだれが出そう。
干し野菜のトマト煮を作っているところ
レシピ見ながら、頑張って作ります。みんなで協力。
レシピを見ながら、干し野菜の料理を作る受講者
さあ、おいしい干し野菜料理が出来上がり。ほんとに美味しそうだったんだけど、写真の撮り方がイマイチで。美味しさ、伝わるかなあ?
ここで本日の美味しい干し野菜料理のメニューをご紹介しましょう。
1.きゅうりと玉ねぎのポン酢ソースでいただく、干しナスの肉巻き
2.枝豆を散らした切り干し大根の炊き込みご飯
3.干し野菜のトマト煮
4.干しにんじんハチミツ酢漬け
5.干しキノコの味噌汁
6.干しきゅうりの醬油麹漬
7.干しゴーヤ茶、の豪華7品。
さあ、いただきましょう。
干し野菜料理を食べているところ
みんな笑顔でいっぱい。美味しいね、の声がたくさん聞かれました。
美味しそうに食べる受講者たち
講師の先生が出来上がりを見て回りながら、いろいろな質問疑問に応えていただきました。やってみてわかることもたくさんありますよね。
講師の先生が出来上がった料理を見ながら、説明しているところ
お腹いっぱいになって、干し野菜作りの意欲を満々に、片付け、そして掃除をきれいにしていただき、終了となりました。
「明日晴れたら、さっそくきゅうりがいっぱいあるのでやってみます」そんな方も。ぜひ、皆さんもトライしてみてください。グッと美味しさが増したいつもとちょっと違った美味しい料理が作れますから。
お疲れさまでした。

子育て支援「まめっ子ふれあい広場」7月19日(水曜日)午前10時から正午

第4回となりました、今回のまめっ子ふれあい広場。
パネルシアターを主にして、親子で楽しくふれ合う遊びを長野市の保育士さんを講師にお願いして行いました。
暑い中、たくさんの親子さんに来ていただきました。まずは、手遊びで子どもたちを引き付けます。
手遊びをみんなで楽しんでいるところ
「階段上ってコチョコチョコチョ」です。懐かしい昔からの手遊びですね。
それから、「バスに乗って」の親子で触れ合って遊びます。
バスに乗って、の遊びを親子でしているところ
カーブになり曲がり切れずに身体を斜めにするところなんて、子ども達は、声を上げて喜びました。
アンパンマンたいそうをしているところ
子ども達の大好きなヒーロー、アンパンマンたいそう。みんな知ってる曲で、ノリノリ。
そして、メインのパネルシアター。まずは、「はらぺこあおむし」です。
はらぺこあおむしのCDのデザインの写真
歌のCDをかけて、パネルシアターをしました。思わず聞き入り、みんな静かですよ。
そして、最後にたなばたのパネルシアターを見て、歌をみんなで歌いました。
七夕のパネルシアターをしているところ
さあ、七夕飾りに願いを込めて、短冊を書いて飾りましょう。
七夕の短冊を書くために、紙を受け取っているところ
子ども達は、好きな絵や模様を描きます。お母さん達は、思い思いの願いを書きます。
短冊に願い事を書いているところ
みんなの願いが届きますように。
公民館の憩いのスペースに飾ってみました。
笹は、地元の方のご協力でいただいたものです。ありがとうございます。
七夕飾りの写真
たくさんの短冊でいっぱいになりました。
七夕飾りの写真
一か月遅れの8月7日まで、飾ることにしました。
最後は、みんなでゆっくりと自由遊び。お母さん方もお友達になったりと、話に花が咲きました。みんな楽しそうです。
親子で好きな遊びをしているところ
お疲れさまでした。また、来てね。

ズンバ体験!第1回平成29年6月30日(金曜日)第2回7月7日(金曜日)いずれも、午後1時30分から2時30分まで

昨年度、大変好評をいただきました、ズンバ体験講座でしたが、今年度もという声にお応えして、回を増やして2回講座での開催となりました。
参加申し込みも17名と、大変多くの方に参加していただきました。中には、ご夫婦での参加もあり、健康のためにやってみたかった、という方が多かったように思います。
ラテン音楽でステップを踏み、ダンスを楽しむズンバですが、1回目は、ズンバの中でも初心者やシニア向きのズンバ・ゴールドを体験し、2回目は、ディスコ・ワールドという、ディスコ音楽でダンスを楽しむものを体験しました。
どちらも、軽快な音楽で心も踊り、汗だくだく。ストレス解消には持って来いのダンスです。
まずは、1回目のズンバ・ゴールドの様子から。
講師の踊りを見て一緒に踊る受講者たち
講師の先生は、hideさんです。黄色いすてきなスニーカーが踊りに映えてます。
インストラクターのヒデさんが踊っているところ
指示は早めに的確。解りやすくて踊りやすい。
ズンバの踊りの様子
鏡を見ながら、そして、先生を真似して、だんだん、ノリノリです。
時には、隊形を変えて、円で仲良く踊ったり。
円になって踊る受講者たち
ステップもだんだんそろってきたかな?
ステップもそろう参加者たち
2列に並んで、方向転換しながら踊る。
頭の体操だね、と声が聞こえてきました。
並んで方向転換しながら踊っているところ
そして、2回目。ディスコ・ワールド。
先生の靴、光ってますよ。ビックリです。
踊るインストラクターの靴が光っている写真
また、ズンバとは雰囲気が変わって楽しい感じ。
1970年から80年代のディスコ最盛期のディスコ音楽ですから、その年代が青春だった方にとっては、涙が出るような懐かしさ!なんですよ。
知っている曲がかかると、益々ノリノリ。
インストラクターの動きに合わせて踊る受講者たち
またまた、汗びっしょりになりました。気持ちの良い汗です。
床にミラーボールを置いて、雰囲気を出します。
ヒュー、イェー!
床にミラーボールを置いて踊るインストラクター
楽しくて、あっという間の一時間でした。
横一列になって、電車のように踊るダンスをしているところ
最後に、皆さんの感想を。
「すごく良い汗かきました。また、続けたいなぁ」
「先生が楽しい方だから、ますます楽しく踊れました。これで終わりは勿体無いわ。」
などなどですが、皆さんこれで終わりじゃ寂しい、ということになりインストラクターの先生にもお願いして、サークルにしましょうとなりました。
サークル名は、ビーンズ。
大豆島だけに「大豆」にかけた命名です。8月25日より活動開始となりましたので、興味のある方は、大豆島公民館222-2888までお問い合わせください。
お疲れさまでした。

子育て支援「まめっ子ふれあい広場」 6月21日(水曜日)10時から正午

今年度、第3回のまめっ子ふれあい広場となりました。
今回は、安茂里地区で活躍されている「おはなし紙風船」というサークルの方々をお呼びしての人形劇。
手作りの人形劇用舞台をお持ちいただき、ホールが素晴らしい劇場に変わった感じです。
人形劇用の手作り舞台の写真
演目は、たくさん。
まずは、カエルのご挨拶から。
そして、「かえるのうた」に続いて、誰もが知っているノンタンのお話の紙芝居。
「ノンタンあわぷくぷくぷぷぷぅ」です。
何と、手作りの紙芝居で味があります。
手作りのノンタンのお話の紙芝居をしているところ
お母さんに抱っこのお友達も多くて、楽しそう。
セリフの「あわぷくぷくぷうー」のところには、シャボン玉が飛びました。
子ども達も目をパチクリ。
そして、お待ちかねの人形劇の始まりです。
すてきなバスケットというお話です。
オオカミとウサギで見つけた不思議なバスケットは、言った物が本当に現れるというもの。
オオカミとウサギのいろいろなやり取りがおもしろいお話になってます。
小さなお子さんが多いので、あまり恐くないオオカミにする配慮も。
すてきなバスケットの人形劇を観ている親子
演じている人は黒い衣装で目立たないように、また、後ろや前にと動いて、人形がまるで生きているかのようです。
ウサギとオオカミが出ている人形劇を観ている親子
最後には、メロディベルの演奏もあり、音楽に合わせて人形が躍ると一緒に踊る子どももいたりで盛り上がり、楽しいひと時となりました。
人形劇の後は、おもちゃを出して自由遊びの時間。
思い思いのおもちゃを手に、遊びました。
お母さん方も徐々に知り合いが増えてきて、子育てのお話などをしながらいろいろなコミュニケーション。
自由遊びで、好きに遊ぶ親子
楽しいね。
ボールやフープで遊ぶ親子
お疲れさまでした。

手前味噌講座 5月19日(木曜日)1回目9時から11時30分、2回目13時30分から16時

今年は、講座名を新たにして「手前味噌講座」としました。
昔はそれぞれに自分の家の味噌の味があり手前味噌を作っていた、ということから、手作りの良さを見直していただきたいということからだったんですが、今回は、定員を上回る申し込みで、午前の開催を増やして、午前5名、午後8名で行い、何とも嬉しい悲鳴です。
講師は、大豆島公民館職員が勤めました。
さて、今回も大豆を事前にお渡しして、家で煮て煮汁と一緒に持参していただきました。
大豆を浸して長時間かけて煮てきていただき、皆さん上手に柔らかく煮ていらっしゃいましたよ。
親指と薬指ではさんで、軽く潰れるくらいが丁度良い柔らかさ。

さあ、それでは、講座の開始です。
まずは、塩と麹をバラバラにして混ぜ合わせます。
塩と麹を混ぜているところ
煮てきた大豆は、ミンサーという大豆つぶし機でミンチのように潰して、それに先ほどの塩と麹とよく混ぜます。
この混ぜる作業が大事!
麹と塩と潰した大豆を混ぜるところ
愛情とともによく混ぜて、麹の発酵を促すのです。
潰した大豆と塩、麹を混ぜる参加者
潰した大豆と塩と糀を混ぜているところ
腰が痛くなるので、床にに置いてよく練ります。
潰した大豆と塩と麹を練ってよく混ぜているところ
さあ、もう少し。頑張ろう!
味噌の材料を練って混ぜているところ
味噌の材料を良く練って混ぜているところ
他の人の頑張りもまた、励みになります。
味噌の材料を良く練って混ぜているところ
それから、35度の焼酎で消毒、殺菌した容器に、空気を抜くように入れていきます。
団子状にした味噌をたたきつけて入れると、空気が抜けるのですよ。
仕込みの終わった味噌の容器
汗かきかき、皆さん頑張りました。
塩でフタにするようにまき、ラップをして完了。
仕込み完了となります。
保存場所に気を付けてそのまま置いておけば、麹が大豆を味噌に変えてくれます。
9月、10月くらいになれば、食べられるようになります。
手作りの味噌のおいしさを知ると、買った味噌は食べられなくなるという方も多いくらい、美味しい味噌が完成しますよ。
皆さん、とても楽しみに待つと話しながら、重くなった味噌の容器を大事そうに持ち帰りました。
お疲れさまでした。

子育て支援「まめっ子ふれあい広場」 5月17日(水曜日)10時から正午

さあ、今月のまめっ子ふれあい広場は、こいのぼり制作の日。
みんなで、大きなこいのぼりを完成させて、最後に飾ります。
まずは、いろいろな手遊びからやってみましょう。
ママたちも、子どもと一緒に楽しみました。
いろいろな手遊びを楽しむ親子
そして、こいのぼりのパネルシアターを鑑賞。
色とりどりのこいのぼりが、きれいね。
こいのぼりのパネルシアターをする支援センターの保育士さん
子どもたちは、すっかり釘付けです。
こいのぼりのパネルシアターを見ている親子たち
さあ、お次は大きなこいのぼりの制作。
うろこの代わりに小さなこいのぼりを折り紙で作りますよ。
どんなこいのぼりができるかな。楽しみ、楽しみ。
大きなこいのぼりが、うろこの完成を今か今かと待っているよう。
大きな紙で作った、白いこいのぼり
先生から教えてもらいながら、折り紙を折っていきます。
ママが折る係。ちょっと簡単、でも、可愛い。
講師が、折り紙でこいのぼりの折り方を教えているところ
うろこのところは、子どもたちの出番。
水性ペンでお絵かきします。ぐるぐる描いたり、違った色で描いたり。
折り紙で折って、小さなこいのぼりを作る親子
最後は、目玉のシールを重ねて貼って完成です。
好きな色を子どもたちが選んで貼りました。
小さいこいのぼりに目玉のシールを順番に貼る親子
みんな順番、順番。
順番に小さなこいのぼりに目玉のシールを貼る親子
さあ、大きなこいのぼりに貼りましょう。
貼ってくれたのは、いつもお手伝いくださる大豆島更生保護女性会のメンバーさん達。
上手に可愛く貼ってね。
大きなこいのぼりに、折り紙で作った小さいこいのぼりを貼って手作りのこいのぼりが完成
色とりどりのうろこができて、何とも可愛いこいのぼりの完成。
出来上がったこいのぼりを眺めながら、みんなでこいのぼりの歌を歌って、今回は終了です。
出来上がったこいのぼりは、次回のまめっ子ふれあい広場(6月21日)まで、大豆島公民館の憩いのスペースに飾らせていただきますね。
ほのぼのする、可愛いこいのぼりが、公民館でゆっくり泳ぎます。
完成した大きいこいのぼりを公民館の憩いのスペースに飾ったところ
最後は、いつもの自由遊び。好きな遊びをみんな楽しんでね。
自由遊びでボールプールや好きな遊びをしているところ
トンネルは、いつも人気の遊び。「ママ、来たよ」なんて言ったりしてます。
自由遊びで、トンネル遊びを楽しむ女の子
ママたちも、そして子どもたちも楽しいひと時でした。

子育て支援「まめっ子ふれあい広場」 4月19日(水曜日)10時から正午

今年度も始まりました、まめっ子ふれあい広場。
保育園や幼稚園に通う前の親子さんを対象として、さまざまな経験や交流ができるように、支援していきます。
申し込みは不要ですから、気軽にどなたでもお出かけください。

さて、第1回は、親子体操。
講師は、インストラクターの日野文子先生です。
最初は、アンパンマン体操から。子どもたちは、ノリノリ。
そして、親子で体力アップの運動。楽しく触れ合いながら体を動かして。
親子で抱っこしたり、高い高いしてふれあい遊びをしているところ
ママのたかいたかいは、最高!
高い高いをして、触れ合う親子
いろいろな動物になったり、まねっこ遊びも楽しいわ。
まねっこ遊びをしているところ
ママの背中は、おもしろいよ。しがみつくのが大変ね。
子どもたちは、思わず、「キャーキャー」と笑い声が響きます。
いろいろな動物になって遊んでいるところ
手遊びもしたりと盛りだくさんで、親子で楽しい時間を過ごしました。
その後は!自由遊びの時間!みんな好きな遊びをしたり、お母さんたちの情報交換の場所にもなっちゃう。
トンネルをくぐって遊ぶ子ども達
ボールのプールもトンネルも、わくわくしちゃう。
自由遊びで、好きな遊びをしている親子
最後はみんなでお片付けして、さようならです。また、来月ね!

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