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老齢基礎年金

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  • 更新日:2016年12月15日更新

老齢基礎年金について

 老齢基礎年金は原則として、保険料を納めた期間、免除された期間及び合算対象期間(カラ期間)が合わせて25年以上ある人が、65歳になったときから受けられます。

 保険料を納めなかったり、保険料の免除を受けた期間がある場合、その期間に応じて減額されます。なお、希望により60歳から64歳までの間に繰上げて年金を受けたり、66歳以後に繰下げて年金を受け取ることもできます。(繰上げて受けると年齢に応じて一定の割合で減額されます。また、繰下げて受けると年金は増額されます。この増減額率は生涯変わりません。)

年金額(平成28年度の年額)

 780,100円(40年間保険料を納めた場合)

請求に必要なもの

  1. 年金手帳
  2. 印鑑(認印)
  3. 振込先の金融機関の通帳(本人名義のもの。郵便局も可。)
  4. 戸籍抄本または住民票(誕生日の前日以降のもの。または、住民票コードを記載することにより省略可。):取得先は、本籍地または戸籍・住民記録課、市役所各支所。

 以下のものは、必要な場合にのみ提出していただくものです。
  また、振替加算対象者がいる場合(配偶者が20年以上の厚生年金・共済組合加入者)は、1・2・3・5・6・7が必要になります。

  1. 戸籍謄本(誕生日の前日以降のもの):取得先は、本籍地。
  2. 住民票(世帯全員のもの):取得先は、戸籍・住民記録課または市役所各支所。
  3. 請求者の市民税・県民税課税内容証明書(繰上げ請求する場合は請求時のもの。65歳以降の請求であれば65歳時のもの。):取得先は、戸籍・住民記録課、市役所各支所または市民税課)
  4. 配偶者の年金証書または年金手帳
  5. 共済組合加入期間確認通知書(請求者に共済組合加入期間があるときのみ):各共済組合本部へ請求。
  6. 配偶者の年金加入期間確認請求書(請求者の国民年金加入期間が25年未満で、配偶者がサラリーマンの場合に必要): 配偶者が厚生年金加入者の場合は、請求時に記入。配偶者が共済組合加入者の場合は、各共済組合へ請求。
  7. 年金受給選択申出書(請求者が既に他の年金を受給している場合に必要):請求時に記入。
  8. 請求者の年金証書(請求者が既に他の年金を受給している場合に必要)

請求書の提出先をご確認ください

 請求先については、加入期間が国民年金第1号被保険者期間のみの方は、国民年金室、市役所各支所となります。

ただし、厚生年金・共済組合の加入期間があるときは、年金事務所・各共済組合での受付となります。

また、国民年金加入期間の中に第3号被保険者期間(厚生年金・共済組合の加入者の被扶養配偶者)がある時も年金事務所での受付となりますのでご注意ください。

お問い合わせ先

 長野南年金事務所:電話026-227-1284
 長野北年金事務所:電話026-244-4100
 長野市国民年金室:電話026-224-5026

 

 


 

 

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このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
国民年金室
Tel:026-224-5026
Fax:026-223-7200
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