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国民年金保険料学生納付特例制度

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  • 更新日:2016年12月10日更新

学生納付特例制度について

  学生納付特例制度は、在学期間中の国民年金保険料を社会人になってから納めることができる制度です。また、在学中のケガや病気などで障害が残った時は障害基礎年金を請求することができます。

対象者

  1. 大学(大学院)、短大、高等学校、高等専門学校、専修学校及び厚生労働省令で定める各種学校その他の教育施設の一部に在学する20歳以上の学生等(*1)
  2. 上記1を除く各種学校に在学する学生等であって、修業年限が1年以上の課程に在学する20歳以上の学生など。

上記1及び2のいずれも学生本人の前年所得が118万円以下(*2)であること。

(*1)夜間・定時制課程や通信教育課程の学生も対象となります。
(*2)収入で183万円以下。扶養親族がいれば、その数に応じた額が加算されます。

承認期間

 4月(または20歳に到達した月)からその年度の3月までです。

 平成26年度から過去2年分まで遡って学生納付特例の申請ができるようになりました。

「追納」して満額の年金を受け取りましょう。

 学生納付特例期間は、老齢基礎年金の受給資格期間には算入されますが、追納しないと年金額には反映されません。将来、満額の年金を受け取るためにも、社会人になってから保険料を追納しましょう。
*10年以内であれば追納できますが、3年度目以降は当時の保険料に加算金がつきますのでご注意ください。追納については年金事務所へお問い合わせください。
 長野南年金事務所:電話026-227-1284

学生納付特例の申請手続きについて

 学生納付特例の申請は国民年金室または市役所各支所で受け付けし、審査及び審査結果の通知は年金機構が行います。
 学生納付特例の申請が遅れたり、保険料を納めていない場合は未納期間となり、その間のケガや病気などで障害が残っても、障害基礎年金を請求することができない場合がありますので申請は早めにしましょう。

申請に必要なもの

  • 年金手帳
    (20歳の資格取得届と同時に申請する場合は不要。)
  • 印鑑(認印)
  • 学生証(写し)または在学証明書
    (各種学校の場合は、修業年限が1年以上の課程に在学していることを証明する書類(在学証明書等で証明できる場合は不要)が必要です。)
  • 雇用保険受給資格者証または離職票の写し
    (失業したことにより学生納付特例の申請を行う場合)

申請書様式

 国民年金保険料学生納付特例申請書様式 [PDFファイル/1.41MB]   

その他

 お手続きは、国民年金室(第1庁舎2階)、市役所各支所または、長野南年金事務所(電話026-227-1284)でできます。


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このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
国民年金室
Tel:026-224-5026
Fax:026-223-7200
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