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農業者年金制度

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  • 更新日:2014年4月18日更新

農業者年金について

 新しい農業者年金制度について

  食料・農業・農村基本法に即した政策年金として新しくなりました。
新しい制度は、平成14年1月1日より施行されています。

1 農業に従事する方は、広く加入できます

農業に従事する60歳未満の方で、国民年金第1号被保険者(国民年金保険料免除者は除く)であれば、誰でも加入できます。ただし、年間60日以上農業に従事していることが必要です。

 2 新しい制度は、確定拠出型年金(積立方式)です

 納めた保険料とその運用益が将来の年金の原資となります。
これまでの賦課方式(加入者の世代が、受給者の世代を支える仕組み)と異なり、加入者・受給者数などの影響を受けにくい、安定性が高くなった制度です。

3 保険料は、加入者本人の選択により自由に設定できます

保険料は、月額2万円を基本とし、千円刻みで6万7千円まで増やすことができます(ただし、国の保険料助成を受けた方は増やすことができません)。全額、社会保険料控除を受けられます。

 4 国の保険料助成により負担が軽減されます(政策支援)

 認定農業者で青色申告者等の意欲ある担い手は、申し出をすることにより、ある一定期間につき国の保険料助成を受けられます(一定の要件があります)。

 5 年金には、農業者老齢年金と特例付加年金があります

 農業者老齢年金は、加入者が納付した保険料とその運用益を基礎として算定される年金で終身にわたり支給されます。
特例付加年金は、政策支援の対象者に国庫助成された額とその運用益を基礎として算定される年金で、原則として65歳に達し、かつ農業を営む者でなくなった時から支給されます(ただし、一定の支給要件があります)。

6 死亡一時金

 加入者や受給者が80歳に達する前に死亡した場合に、その者と生計を一にする遺族が一時金を受給することができます。

 旧制度に加入されていた方は

旧制度の農業者年金に加入されていた方は、平成14年1月1日(新制度施行日)に資格喪失となりました。新制度に加入を希望する場合は、新たに加入の申出が必要です。新制度に加入すると、年金は旧制度分と新制度分をあわせて受給できます。

既に年金を受給されている方は

1 受給者の負担(年金額のカット)は平均 約10%です。
2 農業者老齢年金のみを受給されている方には削減はありません。
3 新制度施行日以降の年金支給には、物価スライドはありません。

                      

                    農業者年金についてのパンフレット [PDFファイル/約4MB]

                      詳しくは農業委員会または最寄のJAへ

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