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ごみ収集車の火災が多数発生しています

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  • 更新日:2017年7月25日更新

ごみ収集車の車両火災が発生しています

 ごみ収集車の車両火災があとを絶ちません。ここ数年、市内で毎年10~20件のペースで発生しています。主な原因としてはカセットボンベ缶やスプレー缶が「缶の日」に出されず、間違えて「不燃ごみ」として出されてしまったことや不燃物として出されたライターのガス抜きが不十分であったことにより起きています。
 カセットボンベやスプレー缶は正しい出し方で「缶の日」に出しましょう。ライターのガスはしっかり抜いてから不燃物として出しましょう

 

ごみ収集車の車両火災発生件数

年度

件数

平成29年度(7月24日現在)5件
平成28年度6件
平成27年度13件
平成26年度14件
平成25年度10件

 不燃ごみは荷台が密閉している車両で集めますが、スプレー缶などのガスが荷台に充満し、そこに何らかの原因により火花が発生して引火し、他のものに燃え移って火災となります。作業員の人身事故や周辺への延焼の恐れもありますので、正しい分け方・出し方で集積所に出すようお願いします。

平成28年5月25日ごみ収集車の危険な火災が発生!
(スプレー缶やカセットボンベは缶の日に出してください!!)   

 平成28年5月25日午後2時30分頃、不燃ごみを回収後にごみ収集車の内部より爆発音が…火災の可能性があると判断した作業員がなるべく交通などに影響が出ない場所を選び、様子をみましたが、煙が出てきたために積載物を排出し、消火活動に当たりました。
 しかし、次第に炎が上がり始めたため、消防に通報し、消火を要請しました。鎮火後に消火済の廃棄物を片付け終わった頃には、火災発生から約2時間が経っていました。
 現在、調査中ですが、スプレー缶やカセットボンベが火災原因となった可能性があります。スプレー缶やカセットボンベは缶の日に出すことを徹底を願います。詳しい出し方については下記の「正しい出し方」をご覧ください。

                    

 車両火災写真
2メートルを超える高さまで上がる炎

車両火災 消火写真1
消火活動を行なう消防職員

車両火災 消火写真2 
徐々に火の勢いが弱まってきました

正しい出し方

スプレー缶、カセットボンベの出し方

スプレー缶やカセットボンベは、中のガスを使いきってから、火の気のない屋外で穴を開けて「缶」の日に出してくださいホームセンターなどでは、専用の穴あけ器も売っていますので、それらの器具を使うと、より安全で簡単に穴を開けることが出来ます。そして不燃ごみではなく、必ず「缶」の日に出してください。

 正しい出し方  スプレー缶(エアゾール缶)、カセットボンベ缶の出し方

ライターの出し方

ライターは、完全にガスを使いきってから、「不燃ごみ」の日に出してください。

 正しい出し方 「ライターのガスの抜き方 [PDF:116KB]」

石油ファンヒーター・石油ストーブの出し方

石油ファンヒーターや石油ストーブは、石油タンクの中だけでなく、本体からも石油を抜いて、「不燃ごみ」の日に出してください。乾電池が入っている場合は、必ず抜きましょう。

石油ファンヒーターや石油ストーブのうち「小型家電」に該当するものは、灯油・乾電池を抜いた上で「小型家電リサイクル」で出すこともできます。

小型家電の出し方

石油ファンヒーターなどの小型家電には乾電池やバッテリーが入っているものがあり、ごみ収集車の中で発火する恐れがあります。必ず乾電池やバッテリーを抜いてから「小型家電リサイクル」で出すか、「不燃ごみ」の日に集積所に出してください。(大きさ制限等により出せないものもあります。)

乾電池・バッテりーの出し方についてはこちら 「家庭ごみの分け方」をご覧ください。

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