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個人市県民税の申告と納税方法

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  • 更新日:2011年10月1日更新

個人市県民税の申告と納税方法

申告

 その年の1月1日に長野市に住所がある人は、前年中の所得等を3月15日までに申告していただきます。ただし、次にあげる人は申告の必要はありません。

(1) 所得税(国税)の確定申告をした人

(2) 勤務先から給与支払報告書または公的年金等支払報告書が提出されている人で他に所得のなかった人(サラリーマンの方で年末調整をしている人はこれに該当します。)

 

納税の方法

 個人市県民税を納めていただく方法として、6月に送付する納付書で納めていただく方法、勤務先の給与からの差引きで納めていただく方法、公的年金からの差引きで納めていただく方法の3通りがあります。

 

納付書で納める方法(普通徴収)

納期

 普通徴収では年税額を4回に分けて納めていただきます。

 それぞれの納期限は、6月、8月、10月、翌年の1月の各月の末日です。

納付書(税額決定・納税通知書)

 納付書は6月中旬にお送りします。

 納付書には、課税の基礎となる各種所得額、所得控除額、税額の計算書およびそれぞれの納期に合わせた領収書が添付されています。

 

勤務先の給与からの差引きで納める方法(給与からの特別徴収)

納期

 特別徴収では年税額を毎月の給与からの差引きにより納めていただきます。

 特別徴収の新しい年度は6月から始まります。6月から翌年の5月までの給与からの差引きになります。

通知書

 税額の通知書は5月に、勤務先を通じてお送りします。

 通知書には、課税の基礎となる各種所得額、所得控除額、税額の計算書および毎月の給与から差引きされる税額が記入されています。

公的年金からの差引きで納める方法(公的年金からの特別徴収)

納期

 平成20年4月の地方税法改正により平成21年10月に支給される公的年金からの特別徴収が開始され、公的年金等に係る税額を6回に分けて納めていただきます。                                                                                     4月、6月、8月、10月、12月、翌年2月支給分の公的年金から差し引いて納めていただきます。                                               ※本年度初めて対象になる人、または昨年度の途中で公的年金からの差し引きが停止になった人は、1年分の税額のうち第1期、第2期分を納付書(または口座振替)で、残りの税額を10月、12月、翌年2月支給分の公的年金から差し引いて納めていただきます。                                                  

納付書(税額決定・納税通知書)

 税額通知は普通徴収と同様に6月中旬にお送りしますが、公的年金からの特別徴収税額を記載した通知となっております。

制度の詳細に関しては公的年金からの市県民税の特別徴収についてをご覧ください。

普通徴収と特別徴収を同時に選択する場合

 給与所得とそれ以外の所得のある人については、給与所得に係る市県民税は特別徴収、それ以外の所得に係る市県民税は普通徴収とに分けて納めていただくことができます。(公的年金に係る所得については給与所得から特別徴収できません。)このように分けて納めることを希望される人は申告のときに選択できますので、お忘れなく必要事項の記入をお願いします。                    

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