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庁舎・芸術館外壁のひび割れに関する意見交換会を開催しました

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  • 更新日:2017年5月24日更新

第一庁舎及び長野市芸術館の外壁に生じたひび割れに関して、以下のとおり専門家による意見交換会を開催し、建物の安全性及び耐久性に問題がないことを確認しました。

意見交換会

日時

平成29年5月21日(日曜日) 午前10時30分から

出席者

福岡大学 教授 高山峯夫様
日本大学 教授 中田善久様
構造設計 梅沢建築構造研究所 代表取締役 梅沢良三様他1名
工事施工者 前田・飯島建設共同企業体 ご担当者様4名

資料

  1. 次第 [PDFファイル/30KB]
  2. 座席表 [PDFファイル/66KB]
  3. 説明スライド [PDFファイル/1.3MB]
  4. 外壁ひび割れに関する意見 [PDFファイル/1.34MB]
  5. 施設概要 [PDFファイル/3.56MB]
  6. 事業経過 [PDFファイル/1000KB]

説明概要

  1. 免震ゴム交換工事の方法について
    免震ゴム交換に向けた具体的な検討について、現地確認を交えて説明
  2. 地上部外壁ひび割れについて
    ひび割れ調査による集計結果、ひび割れの状況と原因、ひび割れの補修方法について、現場説明や図で説明
  3. 施工に用いた主材料や施工管理の確認結果
    工事の施工記録、施工報告書、納品伝票等について説明
  4. 建具の不具合等に関する調査
    建具(建具枠)の歪み等について説明(関連性について判断できないとの見方)

意見交換会の様子

専門家の技術的所見

  1. 免震ゴムの交換方法について
    交換工事による構造的被害は受けていない。現時点での最高技術により行われた。
    計画段階での十分な解析や確実な施工管理などが実施され、最先端の技術により行われていた。
  2. 発生したひび割れと建物の構造的な安全性について
    ひび割れ発生の主原因は乾燥収縮によるもので、構造に影響を与えるものではない。副次的な原因(例えば日射等)のひとつとして、免震ゴム交換工事のジャッキアップ・ダウンが影響を及ぼした可能性を否定できない。
  3. ひび割れの補修方法と建物の耐久性について
    適切に行われており、問題ない。今後もメンテナンスを実施していけばよい。
    樹脂を注入すればしっかりと固まる。きちんと修復していけば、問題ない。
  4. 施工に用いた主材料や施工管理について
    適切に施工管理している。
    よい材料を使用している。
  5. 総括
    建物の安全性については問題ない。ひび割れ補修により十分な性能を維持している。今回の経験を共有して、今後の交換工事全体につなげていければ幸いだ。
    説明を受けた内容からして、問題は感じられない。専門の材料工学からしても、問題はない。
    有意義な議論ができて感謝している。今回の事例がまだ交換の済んでいない建物へ役立てばありがたい。

技術的所見公表の様子

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