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「長野市商店街の活性化に関する条例」の施行について

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  • 更新日:2011年11月28日更新

「長野市商店街の活性化に関する条例」の施行について

 平成22年3月30日に「長野市商店街の活性化に関する条例(平成22年長野市条例第2号)」が施行されました。

 この条例は、市民をはじめ事業者、商店会の責務や協力を強制するものではありません。地域コミュニティの維持・強化を図るためには、関係者の連携が必要であるという、まちづくりの指針を明らかにする内容となっています。

制定の背景

商店街はこれまで、日常の買い物をする場であるとともに、商店会が行う環境整備、賑わい創出、地域文化・伝統の継承、安心・安全なまちづくりなどの活動を通じて地域コミュニティの形成に大きな役割を果たしてきました。

 しかし、近年、社会経済環境が大きく変化する中で、休廃業や商店会未加入のお店などが増加し、商店会組織の弱体化と商店街が有する地域コミュニティの核としての機能の低下が進み、市民生活への影響が心配されています。

 こうしたことから、商店街の活性化についての基本理念と商店街を取り巻く様々な主体の責務や協力について明らかにする「長野市商店街の活性化に関する条例」が制定されました。

 この条例は、商店街で事業を営む皆さんと商店会、経済団体と市が連携・協力してまちづくりと地域コミュニティを強化することで、商店街の活性化を目指すものです。

1.条例の目的

 この条例は、商店街が地域経済の発展及び地域コミュニティの維持・強化に果たす役割の重要性にかんがみ、商店街の活性化についての基本理念を定めるとともに、商店会、事業者、経済団体及び市の責務を明らかにすることにより、商店街の活性化を図り、もって市民生活の向上に寄与することを目的とします。

※商店街が活性化することによって、地域がにぎわい、日常の生活にも活力と潤いが出てきます。市民の皆さんや商店街で事業を行うすべての事業者が、それぞれの立場から商店会の取組みに参加・協力しながら、魅力と活力ある商店街(地域)が構築されることが望まれます。

2.条例のポイント

●  基本理念として

  • 商店街の活性化は、商店会及び事業者の皆さんが主体となって、市民の協力を得ながら、経済団体及び市と連携して推進するものとします。

●  商店会は

  • 商店街を活性化する事業に積極的に取り組み、魅力ある商店街づくりに努めるものとします。
  • 商店街の実態を把握するとともに、その組織基盤を強化するため、事業者の加入促進に努めるものとします。
  • 商店会の事業や経理の内容を明らかにするよう努めるものとします。

●  事業者の皆さんは

  • 創意工夫と自助努力により自らの経営基盤の強化を図るとともに、商店街の活性化を図るため、商店会への加入に努めるものとします。
  • 商店街を活性化する事業への応分の負担や協力をするよう努めるものとします。

●  経済団体及び市は

  • 経済団体は、経営指導、情報の収集及び提供、共同事業の実施等を通じて、商店街の活性化に努めるものとします。
  •  市は、商店街を活性化する事業に対し、必要な支援に努めるものとします。

●  市民等の皆さんは

  • 市民や商店街に土地や建物を所有する皆さんは、地域コミュニティの維持・強化を図るため、商店街を活性化する事業に協力するよう努めるものとします。

 

 長野市商店街の活性化に関する条例(PDF:71KB)

 長野市商店街の活性化に関する条例解説(PDF:207KB)

 ※この条例の制定にあたり、市民の皆さんから寄せられたご意見(PDF:247KB)

 



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