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落札後の注意事項

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  • 更新日:2013年4月11日更新

落札後の注意事項について 

落札後の権利移転手続きにおける重要な事項です。必ずご確認ください。

危険負担

買受代金を納付した時点で、危険負担は落札者に移転します。したがって、配送途中などの買受代金納付後に発生した財産の毀損(きそん)、盗難および焼失などによる損害の負担は、落札者が負うこととなります。

なお、財産の送付に関して運送会社を使用する場合は、各運送会社の約款によるところとします。

瑕疵(かし)担保責任

長野市は公売物件について瑕疵(かし)担保責任を負いません。

※瑕疵(かし)担保責任:売買などの有償契約で、その目的物に隠れた欠陥があった場合、売主などが負うべき責任

引き渡し条件

公売財産は、落札者が買受代金を納付した時点の状況(現況有姿)で引き渡します。

長野市の引き渡し義務

「売却決定通知書」を保管人に提示して引き渡しを受ける場合

長野市は「売却決定通知書」を落札者に交付する方法により公売物件の引き渡しを行います。落札者は「売却決定通知書」を保管人に提示して公売物件の引き渡しを受けてください。該当する保管人が現実の引き渡しを拒否しても長野市は現実の引き渡しを行う義務を負いません。

公売物件が不動産の場合

長野市は落札者への不動産登記簿上の所有権移転などの登記は行いますが、物件の引き渡しの義務を負いません。物件内の動産類やごみなどの撤去、占有者の立退き、前所有者からの鍵の引き渡しなどは、すべて落札者自身で行っていただきます。また、隣地との境界確定は、落札者と隣地所有者との間で行っていただきます。

返品、交換

落札された物件はいかなる理由があっても返品、交換できません。

保管費用

買受代金納付期限日に公売物件を引き取らない場合、保管費用がかかることがあります。

落札者(最高価申込者)決定後、公売保証金が返還される場合

  • 買受代金が納付されるまでに公売物件にかかる差押徴収金の完納の事実が証明された場合、物件を買受けることができません。この場合、納付された公売保証金は全額返還されます。
  • 買受代金の納付前に、滞納者などから不服申立てなどがあった場合、公売の手続きは停止します。手続き停止中は、買受を辞退できます。辞退した場合、納付された公売保証金は全額返還されます。

※公売保証金の返還には、4週間程度かかることがあります。



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