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終了しました。平成29年度冬の連続講座「冬にチャージ」

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  • 更新日:2018年3月15日更新

7回に渡る連続講座「冬にチャージ」が終了しました。

 毎年ご好評をいただいている冬の連続講座「冬にチャージ」。

 平成29年度も多彩な講座や演奏会などを重ね、終了しました。

 以下に、各回講座の概要を報告します。(開催の新しい順に掲載しています。)

おめでとうございます

 全7回に渡る講座が全て終了しました。閉講式では、7回の講座全てに出席していただいた4人の方に、館長から「皆勤賞」が授与されました。

皆勤賞を授与している様子

 講演会からバンド演奏まで、幅広いジャンルで講座を進めてまいりました。平成30年度も、本講座の内容をますます充実させて引き続き開催したいと考えています。
 どうぞ、多くの方にご参加いただくようお願いいたします。

第7回 平成30年3月13日 火曜日開催

「オレオレと 架かってきたら それは詐欺」

 「もしもし、母さん。オレだけど。」 皆さんはこのような電話を受けたことありませんか。

 特殊詐欺が横行し、新聞やニュースを見ると、詐欺に遭った事案が毎日のように報じられています。 最近は騙(だま)し方も巧妙になっていて、瞬時に詐欺だと気づかない手口も増えています。
 最終回となる7回目の「冬にチャージ講座」は、「騙されないぞ 特殊詐欺」と題し、人に騙されないための日頃の注意点などについて学びました。

「儲(もう)かると 言うなら あなたが 儲けなさい」

講演をする水澤相談員
 この日の講師は、長野市消費生活センターの水澤相談員です。水澤さんは、日頃から数々の消費者トラブルに対応したり、詐欺に遭ってしまった方の相談を受けたりしている専門家です。これまでの経験や知識を基に、最新の相談事例や、詐欺に遭わないための心構えについて話をしていただきました。

「頼んでない 商品受け取る 義理は無し」

 水澤さんが強調してお話していたのは、「宝くじの当選番号を教える」「身に覚えのない請求書が届いた」「還付金があるので今から銀行に行ってほしい」などといった電話やメール、ハガキなどが来たら、まず疑ってかからなければいけないということでした。
 不審に思ったら、すぐに家族に相談するか、最寄りの消費生活センターに相談することが必要とも。また、「訪問販売による消費者トラブルが後を絶たない」とした上で、「ドアを開ける前に訪問者や要件を十分確認し、安易に家の中に入れないことが大切」と説明していました。

「詐欺対策に頼もしいグッズ」

 講座では、「電話勧誘お断りグッズ」を皆で作成しました。

詐欺対策グッズを作っている様子

 厚紙を使って三角柱の形にしたものを電話のそばに置いておく。関心がない勧誘を受けたり、なかなか電話を切らせてくれなかったりしたとき、このグッズを利用してきっぱりと断る。勧誘を断るときは、グッズに記載しているとおり「関心ありません。要りません。」を大きな声ではっきりと伝えることが大事だそうです。

完成したさ対策グッズの写真

「契約は じっくり ゆっくり 先延ばし」

 水澤さんは、「クーリング・オフ」の制度についても紹介してくれました。クーリング・オフとは、訪問販売や電話勧誘販売など特定の取引形態で契約をした場合に、一定の期間内であれば無条件で契約を解消できる制度です。期間が過ぎてしまっても、クーリング・オフができる場合もあるそうです。詳しくは、消費者ホットライン「(局番なし)188」か長野市消費生活センター「026-224-5777」までお問い合わせください。

「買わない 断る 関わらない」

講演する水澤相談員の写真
 本講座で水澤さんは様々な詐欺に対する対応策を紹介してくれました。一番大事なのは、3つのK(ケー)「買わない、断る、関わらない」ことだそうです。皆さんも、自分は無関係などと思わず、日頃から十分に警戒していただき、大切な財産を不当な方法で失わないようにご注意ください。

第6回 平成30年3月6日 火曜日開催

メープル・リーフ合奏団10人が来館

ホールに響き渡る昭和の名曲

 「わーかく 明るい 歌ごえにー」
 戸隠公民館の大ホールに綺麗な歌声が響き渡りました。曲はお馴染(なじ)みの「青い山脈」。メロディに合わせて大きな拍手が沸きます。

合奏団が演奏している写真
 今回は、「おやじバンド 万歳」と題し、主に昭和の名曲が生バンドで演奏されました。 戸隠公民館の大ホールがコンサート会場と化し、拍手と熱気に包まれました。

 音楽に年齢は関係ない

 バンド名は「メイプル・リーフ合奏団」。市内外の音楽好きなメンバーが集まり、定期的に演奏しているとのこと。

 「おやじバンド」と題しましたが、メンバーには若い女性ボーカリストやアイドル風の女子もいて、バックバンドの「おやじたち」との年齢差を全く感じさせない10名の方たちが、息ぴったりの音楽を奏でていました。

 合奏団の写真

 

名曲のオンパレード

 合奏団は、昭和の名曲や愛唱歌を上手にアレンジし、参加者全員を昭和の時代へと導いてくれました。
 「神田川」「君といつまでも」「オラ東京さ行くだ」・・・懐かしい名曲が次から次へと繰り出されます。

神田川を歌っている様子

 ホワイトボードに貼られた歌詞を見ながら、ボーカルと一緒に口ずさむ人も大勢いました。やはり名曲はいつ聴いても、誰が歌っても、素敵なものです。会場の熱気はどんどん増していきます。

合奏団と観客の様子

「俺も歌いたい」

 参加者の中には強者(つわもの)がいました。「俺も歌いたい。」マイクを持ち、最前列で十八番の曲をリクエスト。バックバンドは見事にリクエスト曲を演奏します。

 生バンドに合わせて歌えるなんて、まさに「のど自慢」。強者さんは、満足そうに歌っていました。

飛び入りで熱唱する観客写真

いつまでも鳴りやまない拍手

 楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいます。コンサートもラスト1曲。参加者全員で県歌「信濃の国」を大合唱しました。やはり生バンドに合わせて歌うと、普段とはかなり違う気分になります
歌が終わっても、参加者の拍手はなかなか止まりません。

アンコールを求める観客の様子
 バンドは決めました。アンコール1曲。 何にするか。もうこれしかないでしょう。
 「ふるさと」のイントロが流れると、参加者全員で再び大合唱。中には涙ぐむ人も。

また帰ってくるよ

 こうしてメイプル・リーフ合奏団による感動と興奮の戸隠ライブが幕を閉じました。

合奏する様子
 「また呼んでください。僕たちは必ず帰ってきます。」参加者たちは名残惜しそうにメンバーと握手し、公民館を後にしました。

 「その日」が早く実現することを願って。

第5回 平成30年2月27日 火曜日開催

本場中国水餃子

5回目となる今回は、趣向を凝らして、餃子づくりからスタートしました。

餃子づくりをすすめている様子

この日に作る餃子は、本場中国の水餃子です。日本ではあまり馴染(なじ)みのないものかもしれません。

長野市の国際交流特別専門員であるナラスさん(中国籍)をお招きし、本場の餃子づくりを行いました。

さっそく調理開始

調理は、ナラスさんの手ほどきを受けながら、小麦粉を使った皮づくりからスタートしました。

水餃子にご飯は要らないようです。厚めの皮が主食になるからだそうです。

受講者は、力を込めて、時折休憩しながら皮をこねていました。

講師の手ほどきを受ける受講者

「あん」づくりに挑戦

こね終わった皮は、濡れ布巾をかけて15分程度休ませます。

その間に「あん」を作りました。

中国の餃子には、みじん切りにした白菜とひき肉を使います。

ニンニクはほとんど使わないそうです。

あんづくりを行う受講者

餃子の完成

「あん」が出来ると、いよいよ皮へ包み込みます。

ここが一番大事。見た目にも影響します。受講者の顔が真剣さを増しました。

茹(ゆ)でる前の状態は、大体このような感じです。皆さん上手ですよね。

作り終えた餃子

作った餃子をボイルします。時々お玉でかき混ぜたり、差し水をしたり、最後まで気は抜けません。

餃子をゆでています 

そして、完成品は写真の通りです。

完成した餃子

いかがでしょうか。中身がはみ出ているものもありますが、手作り感満載で素晴らしい出来です。

皆さんがチームワーク良く、真剣に作り上げた、おいしそうな本場の餃子です。

いただきます。

早速試食。同じく手作りのスープを付け、一気に口の中へ。

「おいしい。」、「ア、アツ、熱い。」など、調理室は様々な感想で満たされました。

みんなでいただきます

知っているようで知らない「中国」

食事後は、引き続きナラスさんに講演をしてもらいました。

テーマは「中国」について。ナラスさんからは、現在の先進的な水準の生活の様子や、春節(しゅんせつ、旧正月)の時期には家族全員で大量の餃子を作る習慣があることなどを紹介してもらいました。

講演をするナラスさん

受講者からは、「えっ、そうなんだ。」や「知らなかったなぁ。」など、驚きの声が上がりました。

終わりに

平昌(ピョンチャン)冬季五輪が終了し、次の開催地は中国の北京(ペキン)です。また、その前には東京五輪(夏季)も開催されます。我が国と中国との交流がますます進むと見込まれる中、本講座は中国を知る良い機会になったと思います。

スクリーンで講演を聴く参加者

 

第4回 平成30年2月20日 火曜日開催

連続講座「冬にチャージ」も、あっという間に折り返し地点です。

4回目となるこの日は、日頃から竹細工の普及活動に活躍している地域おこし協力隊の西濱(にしはま)さんにお越しいただきました。

戸隠産の竹細工

西濱さんには、「戸隠の竹細工に魅せられて」と題して、戸隠の地域おこし協力隊員に着任するまでの経緯や、竹細工の魅力などについてお話をしていただきました。

講演を行う西濱さん

西濱さんは、戸隠の竹が素材として一流であることや、山の中に入って竹を集めてくる際の大変さなどを、スクリーンで紹介しながら語りました。

また、これまで西濱さんが手がけた、たくさんの竹細工を持参し、受講者に触れてもらうという特別な時間も設けてくれました。受講者は竹細工をいいろいろな角度から眺めたり、触ったりし、風合いを感じていました。

竹細工に触れる受講者

最後に西濱さんは、「竹細工に興味を持ち、やってみようという人たちが増えれば、戸隠の竹細工は伝承される。ぜひ多くの人に関心を持っていただきたい。」と語っていました。

第3回 平成30年2月13日 火曜日開催

今回は「中山間地域の活性化に向けて」をテーマに、長野市の担当職員から農業の現状や今後の課題などについて意見交換を行いました。

受講者と意見交換する市職員

本市の4分の3のエリアは中山間地域です。戸隠地区も、中山間地域に含まれます。

戸隠地区といえば、お蕎麦や神社に加え、キャンプ場やスキー場など観光集客地区として見られがちですが、たいていの住民は農業に従事しています。当日は、主に農業に携わっている人たちが集まり、講演を聴きました。

説明を行う市職員

長野市から派遣された講師からは、「全国に比べて長野市は元気な農家が多い。」とした上で、今後の活性化に向けて、「市のきめ細かな制度や補助金などを活用し、持続可能な農業を継続してほしい。」とアドバイスがありました。

熱心に話を聴く受講者

意見交換を終え、受講者からは「とても良い話が聴けた。もっといろいろな人に聴いてもらいたかった。」など、将来の農業にヒントを得たような感想が寄せられました。

第2回 平成30年2月6日 火曜日開催

第2回目となる講座は、「ゲームで楽しむ脳トレ」と題して、当公民館職員が講師を務めました。

 

はじめに、脳の働きや認知症について説明した後、受講者を数人のグループに分け、様々なゲームが行われました。

絵でしりとりを実践

ホワイトボードを使って、「絵」を使った「しりとり」をしたり、2つのことを同時にこなすゲームをしたりしました。

最初は戸惑っていたいた受講者も、時間が経つにつれて和気あいあいとした雰囲気で熱中していました。

教室にはいつまでも笑い声が響いていました。

ゲームを楽しむ受講者

難関な質問には顔をしかめながらも、受講者は爽やかな笑顔で楽しく過ごしました。

第1回 平成30年1月30日 火曜日開催

 初回の講座は、「『農』と『食』がすべての原点」と題して、講演が行われました。

 講師は、戸隠地区の地域おこし協力隊として活躍されている水谷(みずたに)さんです。

 予想を超えた大勢の受講者が、水谷さんのお話を熱心に聴きました。

 講演で水谷さんは、これまでの研究成果や最新のデータなどを基に、戸隠地区の自然財産を上手に活用した農作物栽培のヒントを教えてくれました。

 参加者からは、「戸隠の明るい将来が見えた」、「農業をしていく上で参考になった」など、満足した感想をが多数寄せられました。

講演をする水谷講師
熱心に話を聴く受講者の様子
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