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消火器の不適切な訪問販売に注意しましょう

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  • 更新日:2017年12月20日更新

消火器の不適切な訪問販売とは

  1. 消防署や役場から来たとウソをつく
  2. 古い消火器を新しい消火器とウソをついて販売する
  3. 消火器がないと、法律違反になるとウソをつく

実際にあった事例

小川村の事例

一人目
 中年男性が高齢者宅へ「役場から消火器の点検に来た」と訪問する。役場で見かけない顔だったので、不審に思い点検を断り、そのことを役場に連絡をする。連絡を受けた役場は屋外スピーカーで注意喚起の放送をする。

二人目
 中年男性が高齢者宅へ「役場から消火器の点検に来た」と訪問する。家にあった消火器を見て「これは古くてダメだから変えたほうがいい」と消火器を1本14,000円で販売しようとした。その時屋外スピーカーから注意喚起の放送が流れたため、慌てて逃げて行った。

長野市の事例

青木島町
 中年男性が高齢者2人暮らしのお宅へ「消火器の点検に来た」と訪問する。家の消火器を見て「この消火器は古いので交換が必要」と話し、もともとあった消火器を引き取り、消火器を1本17,000で販売していった。
 買った消火器をよく見ると、明らかに古いものであり、製造年は削り取られていた。
※消防局では連絡を受け屋外スピーカーで注意喚起の放送を実施した。

上野
 青木島町の事例と同様の事例、古い消火器を1本10,000で販売していった。
※消防局では連絡を受け屋外スピーカーで注意喚起の放送を実施した。

被害にあわないために

 消火器の不適切な訪問販売では、古い消火器を売られたり、高い金額で売られたりする危険性があります。被害にあわないためには、以下のことに気を付けてください。

  1. 相手の身分をよく確認し、信頼できる相手から購入しましょう。
  2. 金額が妥当か、家族や近所の人とよく相談して購入しましょう。
  3. 少しでも不振に思ったら、無理に購入せず断りましょう。
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