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令和2年度 夏の企画展
「サムライの威容2
~上杉家伝来の宝物を中心に~」

【開催期間が変更になりました】
新型コロナウィルス感染症拡大予防の影響で、
当初予定していた日程を変更しての開催となります。
※内容は変更になる可能性があります。

   
△黒漆塗本小札色々威童具足
(佐久市教育委員会)
本多康重が具足始に使用した甲冑
徳川家康から拝領したもの
  △白糸威紅日の丸紋柄着初具足
  (佐久市教育委員会)
  上杉景勝が具足始に使用した甲冑
紺地朱日の丸扇馬標(佐久市教育委員会)
川中島の戦いで上杉謙信が使用したと伝わる馬標
高さが158cmもある大きな扇です

☆土曜日は子どもウェルカムデーにつき小・中学生無料
☆常設展示室と特別展示室、どちらもご覧いただけます

<概要> 

 長野市立博物館の立地する川中島古戦場史跡公園は、武田信玄と上杉謙信が戦った、川中島の戦いの地としてよく知られている場所です。
 佐久市が所蔵する佐藤コレクションには、上杉謙信や景勝ゆかりの名宝や川中島の戦いに関連する馬標などの文化財が残されています。この展示では川中島の戦いの主人公のひとりである上杉謙信に焦点をあて、貴重な甲冑や上杉家伝来の宝物類を通して、川中島の戦いについて紹介します。あわせて、飯山藩ゆかりの、徳川家康から拝領した具足などの大名道具も展示します。

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