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更新日:2023年1月31日

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成年後見制度

広報ながの2023年1月号掲載記事

ご存じですか?成年後見制度 いつまでも自分らしく暮らし続けるために

成年後見制度とは

認知症・知的障害・精神障害などが原因で、判断能力が不十分になった人を法的に保護する制度です。成年後見人(または保佐人、補助人)が、財産の管理などの支援を行います。

※判断能力が不十分になると、法律行為を自分で行うことが困難になります。一方的に不利な契約を締結されるなど、悪質商法の被害に遭う恐れもあります。

成年後見人の役割

  • 預金や年金の入出金
  • 不動産などの管理
  • 税金の申告や納税などの管理
  • 治療や入院などに関する手続き
  • 入所施設の見学や契約手続き
  • アパートの賃貸借契約や家賃の支払い など

※介護や食事など、身の回りの世話は行いません。

申し立てが必要

成年後見人(または保佐人、補助人)の選任は、家庭裁判所が行います。本人、配偶者、4親等以内の親族、市町村長などからの申し立てが必要です。

成年後見制度に関する相談は市成年後見支援センターへ

  • 電話 026-225-0153
  • 市ふれあい福祉センター2階(市社会福祉協議会内)

掲載内容に関する問い合わせ

地域包括ケア推進課

  • 電話 026-224-8929
  • ファクス 026-224-8574
  • 地域包括ケア推進課へのお問い合わせ

お問い合わせ先

企画政策部
広報広聴課広報担当

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第一庁舎5階

ファックス番号:026-224-5102

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