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ホーム > くらし・手続き > 交通 > 放置自転車 > 自転車等整理区域放置自転車台数調査

更新日:2023年2月8日

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自転車等整理区域放置自転車台数調査

目的

長野市では、長野駅善光寺口に多くの自転車が放置されていることから、駅前広場や歩道、道路の一部区域を「自転車等整理区域」に指定し、放置自転車の撤去業務を実施しています。

年1回同一時期に区域内の放置自転車の台数を調査することで、現状を認識し、今後の放置自転車対策の参考とするため、本調査を実施しました。

調査方法

1.調査日時

  • 平日:令和3年5月31日(月曜日)
  • 休日:令和3年5月23日(日曜日)

2.調査時間帯(両日同時間帯にそれぞれ実施)

  1. 6時00分~
  2. 10時00分~
  3. 15時00分~
  4. 20時00分~

3.調査内容

自転車等整理区域を6ブロックに分け、それぞれ路上に区分される箇所での放置自転車の台数を計測する

※路上と区分されない箇所(敷地内・公園内等)は対象外とする

4.調査箇所

  • Aブロック:長野駅前(善光寺口)周辺
  • Bブロック:市営駐輪場周辺
  • Cブロック:ウェストプラザ長野周辺
  • Dブロック:長野東急REIホテル~中央通り方面
  • Eブロック:ながの東急百貨店周辺
  • Fブロック:南千歳公園周辺

結果

結果より、以下2点の特徴が見られました。

放置台数に大きな変動は無し

調査日は、県より新型コロナウイルス感染警戒レベル4(特別警報1)が発出中であり、感染拡大予防ガイドラインを遵守していない飲食店の利用を控えることなど、県民に行動制限のお願いが出されている状態でした。また、感染への不安から、市民が市街地への往来を控えることなどの影響も考えられます。

このため、放置自転車の台数については、調査日やエリアによって若干の増減はあったものの、大きく減少した昨年と同様に、全体として大きな変化は見られませんでした。

飲食店の集まるブロックで顕著な放置

D・Fブロックは、近隣路上の側溝蓋掛けの上に放置自転車が顕著に見られました。両ブロックには店舗等の駐輪スペースはあるものの、市営駐輪場から長野大通りを隔てて離れており、また、飲食店街が集まる場所でもあります。特に、Dブロック西側の自転車整理区域外の中央通り歩道に放置が見られます。

対策

放置自転車への現在実施している対策及び今後実施する対策は、以下のとおりです。

現在実施している対策

自転車整理区域及び駐輪場の周知・啓発活動

  • 市内・近隣市の高校・高専・大学・専門学校への、パンフレットやポスターの配布

今後実施する対策

撤去業務の見直し

  • 減少傾向にある放置台数に対応した、業務時間・日数の検討
  • 多発時間・場所での業務の強化

お問い合わせ先

企画政策部
交通政策課鉄道・駐輪対策担当

長野市大字鶴賀緑町1613番地 第一庁舎6階

ファックス番号:026-224-9715

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