長野市公文書館
役 割
  公文書館は、長野市の歴史資料として重要な公文書や古文書その他の記録資料を収集・保存し、市民共通の財産として後世に伝えるとともに、閲覧等により皆様に利用していただく施設です。
  公文書館は、歴史資料を保存 ・ 利用する情報センターとして、 将来にわたり開かれた市政を推進し、文化の振興に資する役割を担います。

新着情報

2019年2月13日  
公文書館の休館について
2019年7月25日  
長野市公文書館便りVol.39を発行しました
2019年3月20日  
市誌研究ながの第26号発刊・頒布のお知らせ

お知らせ

公文書館の休館について

   公文書館は、平成19年11月に城山分室に開館して以来、行政文書、古文書、地図、絵図、写真等の重要な歴史資料を皆さんに閲覧、利用していただけるよう、市民共通の財産として保存・管理してまいりました。
   このたび、建物の老朽化等に係る城山分室の閉鎖に伴い、公文書館が移転することになりました。移転準備のため、次の期間、休館します。
   なお、「市誌研究ながの」等の書籍の販売は、現在の城山分室で5月31日まで行います。祝日を除く月曜日〜金曜日、時間は午前9時〜午後5時です。
      <休館期間>平成31年4月1日(月)〜同年11月下旬
      <移 転 先>長野市若里6丁目(旧フルネットセンター)
      新公文書館の開館日は、改めてお知らせします。
   長期の休館となり、ご不便をお掛けしますが、ご理解ご協力をお願いします。


長野市公文書館便りVol.39を発行しました

公文書館便りVol.39

   今号では、改修を終えた長野市若里分室長野市公文書館の7月11日現在の状況を写真を中心にお知らせします。
   日々是文書では、活動記録、整理済み資料、『市誌研究ながの』26号の紹介、そして移転作業が進む中発見したお宝を紹介しています。



    バックナンバーはこちら

市誌研究ながの第26号発刊・頒布!(定価1,500円)

市誌研究ながの第25号

  今号では、
「前期評衙の機能とその変遷‐屋代遺跡群・埴科郡(評)を題材として‐」、
「近世中期の煤鼻(裾花)川の災害」、
「佐久間象山の漢詩(十)」など10編、
  1部1,500円で頒布もしておりますので、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
また、市立図書館・公民館などでも閲覧できます。


    第26号目次はこちら
    ご購入方法はこちら

「公文書館資料が語る戦後70年」を掲載しました

戦後70年ブックレット

   昭和恐慌から15年戦争を経て、戦後70年にいたる長野市の歩みと市民生活を、貴重な写真や資料と分かりやすい解説文で紹介しています。(新聞連載記事を加筆訂正)。


    「公文書館資料が語る戦後70年」はこちら





こんなときはご相談ください。

  • 古い土蔵などを取り壊すので、所蔵資料を寄贈・寄託したい。
  • 所蔵資料の保存・活用を図り、後世に伝えたい。

閲覧申込書ダウンロード

PDFをご覧いただくには、Adobe Readerプラグイン(無料)が必要です。
Adobe Reader