長野市公文書館
役 割
  公文書館は、長野市の歴史資料として重要な公文書や古文書その他の記録資料を収集・保存し、市民共通の財産として後世に伝えるとともに、閲覧等により皆様に利用していただく施設です。
  公文書館は、歴史資料を保存 ・ 利用する情報センターとして、 将来にわたり開かれた市政を推進し、文化の振興に資する役割を担います。

新着情報

2020年 7月15日  
長野市公文書館便りVol.42を発行しました
2020年 4月 6日  
ブックレット第2弾「写真は語る」を掲載しました
2020年3月30日  
市誌研究ながの第27号発刊・頒布のお知らせ

お知らせ

長野市公文書館便りVol.42を発行しました

公文書館便りVol.42

   連日新型コロナウイルス感染症に関するニュースが続いています。歴史をひもときますと、約100年前の大正7年〜9年にスペイン・インフルエンザ・ウイルスが世界中で流行し、たくさんの犠牲者が出たことがありました。一般に‘スペイン風邪’と呼ばれていました。今回はそのスペイン・インフルエンザ・ウイルスが猛威をふるった当時の長野県の様子がわかる史料「大正八、九年流行性感冒流行一班 長野県」を紹介します。
   「日々是文書」では、『市誌研究ながの』27号の紹介と明治23年(1890)開通の「長野停車場権堂間新設道路千歳町開通式 はな火の図」、活動記録等を掲載しています。


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ブックレット第2弾「写真は語る」を掲載しました

写真は語るブックレット

   長野市公文書館が、公文書館所蔵の資料などから長野市域の歴史を分かりやすく紹介した「探究ながの史」を長野市民新聞に連載したのは、平成23年のことでした。その後、「写真は語る」、「公文書館資料が語る戦後70年」、「公文書館資料で振り返る市町村の歩みと暮らし」とシリーズを変えて連載を続けてきました。
   今回、「公文書館が語る戦後70年」に続く第2弾として「写真は語る」(平成26年5月3日〜27年5月30日掲載)をホームページのブックレットに掲載します。


    「写真は語る」はこちら

市誌研究ながの第27号発刊・頒布!(定価1,600円)

市誌研究ながの第27号

  今号では、松代藩「寛保改革」の前提‐元文年間の史料の分析を通して‐、大本願蔵『善光寺五重塔図』の建築的・彫刻的内容について、中御所村岡田組百姓重助の苦闘など論文10編を掲載しています。
  1部1,600円で頒布もしておりますので、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
また、市立図書館・公民館などでも閲覧できます。


    第27号目次はこちら
    ご購入方法はこちら



こんなときはご相談ください。

  • 古い土蔵などを取り壊すので、所蔵資料を寄贈・寄託したい。
  • 所蔵資料の保存・活用を図り、後世に伝えたい。

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