長野市公文書館
役 割
  公文書館は、長野市の歴史資料として重要な公文書や古文書その他の記録資料を収集・保存し、市民共通の財産として後世に伝えるとともに、閲覧等により皆様に利用していただく施設です。
  公文書館は、歴史資料を保存 ・ 利用する情報センターとして、 将来にわたり開かれた市政を推進し、文化の振興に資する役割を担います。

新着情報

2021年 9月13日  
開館のお知らせ
2021年 7月15日  
長野市公文書館便りVol.46を発行しました
2021年 3月23日  
市誌研究ながの第28号発刊・頒布のお知らせ
2020年 4月6日  
ブックレット第2弾「写真は語る」を掲載しました

お知らせ

開館のお知らせ

   9月13日(月)から通常どおり開館しておりますので、ご利用ください。
   閲覧室のご利用は、
     @ 入室前の手指アルコール消毒
     A マスク着用
     B 検温(37度以上の方の入室はご遠慮ください。)
     C 間隔を開けての閲覧
   に、ご協力をお願いします。


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長野市公文書館便りVol.46を発行しました

公文書館便りVol.46

   当公文書館では、市民の皆様から寄贈・寄託された長野市域の古文書の保存・公開に取り組んでいます。本年度に入り、古文書などの寄贈・寄託や移管件数が例年になく増えました。一方で、古文書が古文書市場に出品されているという情報が入り、購入したものもあります。古文書を守り、次世代に引き継ぐためのお願いを掲載しています。
   「古文書紹介」では、今夏廃止になる予定の“長野市営水泳場(プール)”の竣工とその後の移転の様子を写真で紹介しています。令和3年3月刊行の『市誌研究ながの』28号の内容紹介のほか当公文書館の活動記録・公開資料等も掲載しています。


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市誌研究ながの第28号発刊・頒布!(定価1,700円)

市誌研究ながの第28号

  今号では、南宮遺跡における豪族居宅の出現と変遷‐南宮遺跡の消長の中で‐、「戌の満水」後における「寛保改革」の取組みと原八郎五郎、諏訪大工・立川家作の仏壇と彫刻などの論文等14編を掲載しています。
  1部1,700円で頒布もしておりますので、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
また、市立図書館・公民館などでも閲覧できます。


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ブックレット第2弾「写真は語る」を掲載しました

写真は語るブックレット

   長野市公文書館が、公文書館所蔵の資料などから長野市域の歴史を分かりやすく紹介した「探究ながの史」を長野市民新聞に連載したのは、平成23年のことでした。その後、「写真は語る」、「公文書館資料が語る戦後70年」、「公文書館資料で振り返る市町村の歩みと暮らし」とシリーズを変えて連載を続けてきました。
   今回、「公文書館が語る戦後70年」に続く第2弾として「写真は語る」(平成26年5月3日〜27年5月30日掲載)をホームページのブックレットに掲載します。


    「写真は語る」はこちら

こんなときはご相談ください。

  • 古い土蔵などを取り壊すので、所蔵資料を寄贈・寄託したい。
  • 所蔵資料の保存・活用を図り、後世に伝えたい。

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