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特定建築物等における新型コロナウイルス感染症への対応

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  • 更新日:2022年2月7日更新

特定建築物等における新型コロナウイルス感染症への対応について

 多数の方が使用・利用する建物における感染症拡大防止対策です。

クラスター(集団)の発生のリスクを下げるための3つの原則

  1. 換気を励行する。
換気の悪い密閉空間にしないよう、換気設備の適切な運転・点検を実施する。定期的に外気を取り入れる換気を実施する。
  1. 人の密度を下げる。
人を密集させない環境を整備。会場に入る定員をいつもより少なく定め、入退場に時間差を設けるなど動線を工夫する。
  1. 近距離での会話や発声、高唱を避ける。
大きな発声をさせない環境づくり(声援などは控える)。共有物の適正な管理または消毒の徹底等。

空気調和設備等の再点検

 特定建築物における空気環境基準のうち特に二酸化炭素の含有率について、基準を超過する特定建築物が報告されています。このような特定建築物においては適切な換気が確保されていないおそれがあります。

 新型コロナウイルス感染症対策として換気の重要性が指摘されていることを踏まえて、次のとおり空気調和設備等の再点検をお願いします。

  1. 特定建築物維持管理権原者は、建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則第3条の2第3号に基づく直近の空気環境測定結果について、建築物環境衛生管理技術者の意見を求めること。
  2. 1の結果、建築物環境衛生管理技術者より特定建築物の維持管理に係る意見があった場合には、特定建築物維持管理権原者はその意見を尊重し、空気調和設備等の維持管理及び清掃等に係る技術上の基準(平成15年厚生労働省告示第119号)、建築物維持管理要領(平成20年1月25日健発第0125001号)及び建築物における維持管理マニュアル(平成20年1月25日健衛発第0125001号)等に従い、空気調和設備等の点検・整備等を適切に実施すること。 

 また、特定建築物以外の建築物であっても、多数の方が使用・利用する場合は、特定建築物と同様の維持管理をするように努めてください。

参考

中小ビルの所有者・ビルを利用される皆さまへ(令和3年10月)

「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法(令和2年4月3日改訂)

特定建築物における空気調和設備等の再点検について(令和2年4月2日付け厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生課事務連絡) [PDFファイル/233KB]

「新型コロナウイルス感染症のクラスター(集団)の発生のリスクを下げるための3つの原則」の周知について(令和2年3月19日付け厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生課長事務連絡) [PDFファイル/48KB]

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の見解」(2020年3月9日)

特定建築物について(厚生労働省ホームページ 建築物衛生のページ)

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