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長野市長が新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者に該当することが確認されました

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  • 更新日:2020年4月22日更新

 長野市長 加藤久雄が、長野市保健所から発表のあった新型コロナウイルス感染症患者(市内7例目及び9~11例目)の濃厚接触者に該当することが確認されました。

概要

市長から市民の皆さまへのメッセージ

概要

判明している事実

 市長は、4月11日(土曜)に新型コロナウイルス感染症患者(市内7例目及び9例目~11例目)と接触の機会があった。

4月11日(土曜)以降の市長の状況

 発熱、せき等の症状は見られていない。

経過観察期間

 4月22日(水曜)から4月25日(土曜)まで
 (接触した4月11日を起点として14日が経過する日まで)

その他

 経過観察中は、市長は自宅で執務をしており、公務に関する指示、連絡は電話、電子メール等により支障なく行っている。

市長から市民の皆さまへのメッセージ

 市内で新型コロナウイルス感染症の7例目及び9例目から11例目までの発表があり、私自身がこの感染者の濃厚接触者に該当することがわかりました。
 私と感染者との接触は4月11日(土曜)であるため、それから、2週間が経過する4月25日(土曜)まで、保健所の指導の下、健康観察のため自宅待機を要することになりました。
 これまでも、マスクの着用や手洗いの励行、手指消毒、部屋の換気などの感染予防に努めるとともに、毎朝の検温を行い、体調管理を続けており、現在も体調不良はありません。
 新型コロナウイルス感染症長野市対策本部長として陣頭指揮を執る中で、休む間もなく働く職員や医療関係者をはじめ、市民の皆さまに御心配をおかけする事態に至ったことは心苦しい限りです。
 現在はどこで自分が感染者や濃厚接触者となってもおかしくない状況にあると身をもって感じました。
 市民の皆さまにおかれましては、不要不急の外出や三密(密閉、密集、密接)を避けるとともに、体調に異変を感じたり、風邪の症状が出たりした場合は、速やかに休養していただき、大切な人の命と健康を守り、感染拡大の防止を心がけていただきますよう、改めてお願い申し上げます。
 また、私が登庁できない間は、自宅でメールや電話を使って業務を続けるとともに、職員は樋口副市長の下、市民の皆さまが安心して生活できるよう職務に取り組みますので、御理解と御協力をお願いいたします。

 令和2年4月22日

長野市長 加 藤 久 雄

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