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現在地 トップページ > 新型コロナウイルス感染症に関する情報 > 新型コロナウイルス感染症の影響により市税の納税が困難な方に対する猶予制度について

新型コロナウイルス感染症の影響により市税の納税が困難な方に対する猶予制度について

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  • 更新日:2021年5月28日更新

新型コロナウイルス感染症に関連しリーフレットに記載されているようなケースに該当する場合や、市税を一時に納付することにより事業の継続や生活が困難になる場合、申請により1年以内の期間に限り、納税の猶予が認められる場合があります。

納税の猶予が認められると、

  • 最長1年間、納税が猶予されます。
  • 猶予期間中の延滞金が軽減されます。
  • 財産の差押えや換価(売却)が猶予されます。

1.徴収猶予

以下のようなケースに該当し、市税を一時に納付できない場合は、申請により1年以内の期間に限り、徴収の猶予が認められる場合があります。

ケース1

新型コロナウイルス感染症の患者が発生した施設で消毒作業が行われたことにより、備品や棚卸資産を廃棄した場合

ケース2

納税者本人または生計を同じにする家族が新型コロナウイルス感染症にかかり多額の費用を要した場合

ケース3

納税者が営む事業について、やむを得ず休廃業をした場合

ケース4

納税者が営む事業について、利益の減少等により、著しい損失を受けた場合

提出書類

収納課の職員が、申請書や添付書類に記入された内容等について確認させていただくことがあります。

申請書

添付書類

財産目録その他の資産及び負債の状況を明らかにする書類

徴収猶予を受けようとする金額が100万円超で、かつ猶予を受けようとする期間が3か月以上の場合は、財産収支状況書に加え、次の書類

2.換価の猶予

次の1.から3.のすべてに該当する場合は、納付すべき市税の納期限から6か月以内に申請することにより、換価の猶予が認められる場合があります。

  1. 新型コロナウイルスの影響を受け、市税を一時に納付することにより事業の継続または生活の維持を困難にする恐れがあると認められる場合
  2. 納税について誠実な意思を有すると認められる場合
  3. 換価の猶予を受けようとする市税以外に滞納がない場合

提出書類

収納課の職員が、申請書や添付書類に記入された内容等について確認させていただくことがあります。

申請書

添付書類

財産目録その他の資産及び負債の状況を明らかにする書類

換価の猶予を受けようとする金額が100万円超で、かつ猶予を受けようとする期間が3か月以上の場合は、財産収支状況書に加え、次の書類

3.申請の方式

※申請前に必ず収納課へ相談してください。
※市税の納期限までの申請をお勧めします。(納期限を過ぎて申請されると、納期限の翌日から猶予申請日の前日までの間は延滞金等が軽減されないこととなります。)

郵送での申請

「申請書」及び「添付書類」を収納課あてに郵送してください。

郵送先・お問い合わせ先

〒380-8512
長野市大字鶴賀緑町1613番地
長野市役所財政部収納課
電話(直通)026-224-7664     

電子申請

地方税ポータルシステム(eLTAX:エルタックス)を利用したインターネットによる徴収猶予等の申請を行うことが可能です。電子申請の詳細についてはeLTAX特設ページをご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
長野市役所第一庁舎3階
収納課
Tel:026-224-7664
Fax:026-224-7346
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