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2019年7月のフォトニュース

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  • 更新日:2019年7月16日更新

長野を彩る夏の風物詩

 7月14日(日曜)、中央通り一帯で、善光寺周辺の各町が屋台を引いて練り歩く「ながの祇園祭・御祭礼屋台巡行」が開催され、権堂町・元善町・大門町・問御所町の屋台が巡行し、西後町と新田町の屋台は置き屋台として展示されました。

 子どもたちが引き手に加わる町もあり、にぎやかに長野のまちを練り歩いていました。 

010714ながの祇園祭・御祭礼屋台巡行 

元気で暮らしていくための取り組みです

 7月14日(日曜)、若里市民文化ホールで、フレイル(虚弱)を知り、予防するためのイベント「健康・粋いきフェスタ」を行いました。

 会場で体の状態を測定してもらった参加者は「さまざまな体の調子を見てもらえてよかった。自分で取り組めるフレイルの予防があると聞いたので、これからぜひ取り組んでいきたい」と話していました。

粋いきフェスタの写真

選手たちと身近に触れ合いました

 7月10日(水曜)、デンマーク親善フェアの一環で、アクアウィングで合宿を行っているデンマーク競泳チームの選手と川中島小学校の児童との交流会を行いました。

 交流会では、児童が選手にプレゼントを贈ったり、一緒にレクリエーションのじゃんけん列車をしたりして、友好を深めました。参加した児童は、「選手とじゃんけんができて楽しかった」「オリンピックではデンマークも応援したい」などと話していました。

プレゼントを渡す児童と受け取る選手の写真

ジャンケン列車の写真

デンマークとの交流をさらに深めます

 長野市は、デンマーク競泳チームが東京2020オリンピック・パラリンピックを含む水泳の国際大会の事前合宿を行うことなどから、デンマーク王国のホストタウンになっています。

 そのデンマークの文化や食などを広く市民に知ってもらい、より親善を深めていくことを目的に、7月8日(月曜)から7月17日(水曜)までと、10月から12月にかけて、デンマーク親善フェアを開催します。

 7月9日(火曜)に加藤市長が行ったフェアの開催宣言に隣席した駐日デンマーク王国大使館副館長兼公使参事官のマーティン・ミケルセンさんは「これを機会にデンマークのことをより知ってもらいたい」とあいさつしました。

 期間中は、競泳チームとの交流や、文化芸術公演、デンマークの紹介イベントなどを行います。

デンマークフェアの写真

  • 開催宣言に出席した皆さん(写真左から、デンマークの国民的キャラクター「ラスムス・クルンプ」、マーティン・ミケルセンさん、加藤市長、親善フェアのロゴマークを考案した塩入彩絵さん)

芹田総合市民センターが完成

 7月9日(火曜)、支所、公民館、住民自治協議会の機能が一体になった、芹田総合市民センターの完成式典を行いました。式典には、約100人の地元の皆さんや関係者が参加し、みんなで完成を祝いました。

 今日から市立芹田公民館が業務を開始し、芹田支所と芹田地区住民自治協議会は12月からここで業務を行います。

テープカットの様子の写真 祝いの獅子舞

まちなかに音楽を届けます

 7月5日(金曜)、長野駅善光寺口駅前広場で、街角アート&ミュージックを開催しました。

 この催しは、市民の皆さんがまちなかで気軽に芸術や音楽に親しむことができるように市が行っているものです。

 今後も、さまざまな場所で開催しますので、皆さんご来場ください。

 詳しくは、街角アート&ミュージックをご覧ください。

アート&ミュージック

思い出の写真で認知症予防

 7月5日(金曜)、清泉女学院大学長野駅東口キャンパスで、思い出シェアプロジェクトの一環として「デジタル自分史作成講座」を開催しました。

 思い出シェアプロジェクトは、市と清泉女学院大学とが認知症の予防と改善を図るために連携して行っているもので、シニアの皆さんから古い写真を持ち寄ってもらい、デジタル化して保存した後、市内の高齢者施設で公開して、懐かしい思い出を語り合うことによる効果を検証していく取り組みです。

 学生たちは、講座に参加したシニアの皆さんが持参した写真の思い出話を聞きながら、タブレット端末に写真を取り込みました。

思い出シェアプロジェクトについて

写真を見て話しをするシニアの人と話を聞く学生の写真

貴重な一票を大切に行使しましょう

 第25回参議院議員通常選挙の期日前投票が始まりました。

 長野市役所本庁舎では7月20日(土曜)まで、各支所では7月16日(火曜)から19日(金曜)まで、権堂イーストプラザでは7月20日(土曜)に期日前投票を行うことができます。

 7月21日(日曜)の投票日当日、投票所に行けない人は期日前投票を利用しましょう。

 詳しくは、第25回参議院議員通常選挙をご覧ください。

投票の写真

1千万人都市の石家庄市からようこそ

 7月4日(木曜)、友好都市の中国・石家庄市から来日した2人の語学研修生が来庁されました。

 懇談の中で加藤市長は「長野市と石家庄市との友好の懸け橋になってもらいたい」と歓迎しました。

 研修生は、12月末まで本市に滞在し、日本語を習得したり、日本文化を体験したりします。

語学研修生の写真

市立長野高校の授業に参加しました

 7月3日(水曜)、姉妹都市の米国・クリアウォーター市から来日し、本市に滞在している高校生訪問団の皆さんが、市立長野高校の書道の授業に参加しました。

 初めて毛筆で漢字を書いたジェイス・マックさん(写真右)は「文字にさまざまな意味が込められていることに、大変興味を持ちました」と感想を語ってくれました。

書道授業に参加している写真

初めての「U・Iターン女子会」

 6月29日(土曜)、長野市にUターンやIターンをしたり、移住を考えたりしている女性を対象とした交流会を市内で初めて開催しました。

 この交流会は、横のつながりをつくり、長野への定着を図ることを目的に開催したものです。参加した皆さんは、移住のきっかけや仕事のことなどについて会話を繰り広げ、交流を深めました。 

女子会の写真

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