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2019年11月のフォトニュース

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  • 更新日:2019年11月25日更新

復旧・復興へ 祈りの光

 長野駅から善光寺までの善光寺表参道(中央通り)で、令和2年2月11日(火曜)まで、表参道イルミネーションを開催しています。

 11月23日(土曜)にトイーゴ広場で開催した点灯式では、ダンスや合唱などのオープニングイベントのほか、令和元年台風第19号災害からの1日も早い復旧を願い、災害義援金の受け付けなどを行いました。

中央通りのイルミネーションの様子

義援金をお願いするスタッフ

建設型応急住宅の建設を進めています

 市では、台風19号により住宅が被災した皆さん向けの建設型応急住宅を、11月末日の完成を目指して、4地区で115戸建設しています。現在、市営住宅などの提供や借り上げた民間の賃貸住宅の提供も行っていますので、入居の申し込み方法など、詳しくは住宅課のページをご覧ください。

若槻地区に建設中の応急住宅

  • 若槻団地運動広場に建設中の建設型応急住宅〔11月11日(月曜)撮影〕

地区内で助け合って復旧を応援

 更北地区住民自治協議会と更北地区区長会では、令和元年台風第19号災害により、地区内の千曲川河川敷に漂着した大量の漂流ごみなどを片付ける復旧支援活動を、11月10日(日曜)まで実施しています。

 11月7日(水曜)の活動に参加したボランティアの皆さんは、果樹に付着した漂流ごみを取り除いたり、木に残った実を落としたりするなどして、復旧支援活動に取り組みました。

 

更北地区自治協ボランティア

鋼矢板仮締切堤防が完成

 このほど、千曲川が決壊した現場(大字穂保)に「鋼矢板仮締切堤防」が完成しました。

 これは、国土交通省が仮堤防を囲う形で緊急復旧工事を行ったものです。

千曲川決壊現場の締切堤防の様子

  • 10月30日に完成した延長約320メートルにわたる鋼矢板仮締切堤防(右側の鋼材の部分)と仮堤防(左側の黒いネットがかかった部分)〔11月2日(土曜)撮影〕

ボランティアの皆さんありがとうございます

 令和元年台風第19号災害による復旧・復興作業に、毎日多くのボランティアの皆さんに参加いただいています。

 北部災害ボランティアセンターには、ボランティアの皆さんからの温かいメッセージが寄せられていました。ご支援、メッセージ本当にありがとうございます。

 引き続き、大勢のボランティアの皆さんのご協力をよろしくお願いします。

受付をしている大勢のボランティアの皆さんの写真

  • 北部災害ボランティアセンター(柳原総合市民センター北側)での受け付けの様子

北部災害ボランティアセンターに寄せられたメッセージボードの写真

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〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
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Tel:026-224-5004
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