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2020年2月のフォトニュース

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  • 更新日:2020年2月28日更新

豊野のまちを彩る光

 令和元年東日本台風で浸水被害を受けた豊野地区で、3月31日(火曜)まで、イルミネーションが点灯されています。

 このイルミネーションは、地元の商工会青年部が被災したまちを明るく元気にしようと企画したもので、市道沿いの街路樹には、地域の皆さんが装飾した電球の光がともり、まちをやさしく照らしています。

豊野イルミネーション

農業相談窓口を開設

 3月25日(水曜)まで、令和元年台風第19号災害により被災した農業者の皆さんを対象に、農業用施設の再建や修繕などの助成金申請に関する事前相談に応じています。

 相談会場は、市役所第二庁舎8階、篠ノ井総合市民センター、豊野支所で、受付時間は、9時から16時30分までです。

 ※会場により開設日が異なります。詳しくは、農業相談窓口についてのお知らせをご覧ください。

相談窓口

  • 市役所本庁舎での相談の様子

皆さんの功績をたたえ表彰

 2月25日(火曜)、市役所で、令和元年度長野市表彰式を行いました。

 長年にわたり、地域自治や社会福祉などの分野で、市民の福祉の増進に貢献するなど、優れた功績のあった102人・1団体を表彰しました。

表彰式の様子

善光寺に復興の光

 2月22日(土曜)から3月1日(日曜)まで、善光寺イルミネーションを開催します。このイルミネーションは、台風災害の影響で一度は中止としましたが、復興への意志を全国に向けて発信するため、「復興の光」をテーマとして改めて実施するものです。

 期間中、善光寺本堂は光と音の演出により、幻想的な雰囲気に包まれます。ほかにも、さまざまなイベントを開催します。開催中の善光寺表参道イルミネーションも3月1日まで行いますので、併せてお出掛けください。

善光寺表参道イルミネーション

善光寺イルミネーション

もしもの火災発生に備えて

 2月20日(木曜)、市役所と芸術館で火災発生を想定した消防訓練を行いました。これは、職員の防災意識を高め、災害時の人的・物的被害を最小限に抑えることを目的に実施したものです。

 この日は、職員など約800人が参加し、初期消火訓練や避難誘導訓練などを行いました。

消火訓練の様子

人生設計を考えるきっかけとなる冊子ができました

 2月18日(火曜)に開催した長野市・信州大学連携協議会で、初めて連携事業の事例発表を行い、29ある連携事業のうち、教育学部との連携事業である「若者のライフデザイン形成支援事業」を含む2事業について説明しました。

 「若者のライフデザイン形成支援事業」では、学生が自分自身の生き方を考えるために行った8回のワークショップの成果をまとめた啓発冊子(平成28年度に作成した冊子の第2弾となるもの)ができあがったことを市長に報告しました。

冊子を贈呈する学生

長い間ありがとうございました

 今シーズンをもって閉鎖する飯綱高原スキー場が、暖冬による雪不足のため、予定を1カ月ほど前倒しして、2月16日(日曜)に営業を終了し、55年の歴史に幕を閉じました。

 長い間、たくさんの皆さんに利用してもらい、本当にありがとうございました。

飯綱スキー場 ゲレンデ

飯綱スキー場 リフト

  • 営業最終日に来場した皆さん

長野の企業が東京に大集合

 2月22日(土曜)、12時30分から16時30分まで、東京駅前のKITTE(キッテ)で、学生対象の「ナガノのシゴト博」を開催します。

 当日は、長野地域の企業などからの説明やインターンシップ準備講座などを行います。出展企業などの担当者と直接話すこともできますので、長野地域で働くことを検討している学生の皆さんは、ぜひご参加ください。

 参加を希望する場合は、あらかじめ次のサイトから申し込みをお願いします。

ナガノのシゴト博(新しいウインドウが開きます)

職員がナガノのシゴト博のパネルを持っている様子

文化財を活用した取り組みが認められました

 松代町の文化財をステージに、ボランティアガイドなどの活動を行っている、松代文化財ボランティアの会が、国土交通大臣表彰「第34回『手づくり郷土(ふるさと)賞』」大賞部門において、最高賞となるグランプリを受賞しました。

 今回の受賞は、文化財などの社会資本を活用してイベントなどを行いながら、その魅力を掘り起こす活動が、地域づくりに大きく貢献しているものとして認められたものです。

 2月10日(月曜)には、市役所で、認定証伝達式が行われ、同会の徳嵩雄司会長は「今後も松代の豊かさを国内外に発信し続けたい」とあいさつしました。

認定証伝達式での集合写真

平和と災害復興を願い まちを光で包みます

  2月11日(火曜)まで、善光寺一帯と中央通りで、第17回長野灯明まつりが開催されています。

 今年は平和への思いに加え、台風第19号災害からの復興も願って行われ、善光寺などが鮮やかにライトアップされるほか、善光寺交差点から末広町交差点までの中央通りには、約800基の灯籠が並びます。ぜひ暖かい服装でお出掛けください。

灯明まつり

中央通りの灯籠の様子

平和への願いを込めて

 2月7日(金曜)17時20分から18時50分まで、市役所第一庁舎1階の市民交流スペースで、「長野市民平和の日のつどい」を開催します。

 当日は、子どもたちによる平和への願いを込めたパフォーマンスや、市民の皆さんが作ったランタンの展示などを行います。また、7日(金曜)から10日(月曜)まで、桜スクエアを桜にちなんでピンク色にライトアップするほか、市民交流スペースでは、27日(木曜)まで、市内の小学生が平和への願いを込めて折った鶴などを飾りますので、ぜひお出掛けください。

鶴の写真

中学生スケーターが大活躍

  2月4日(火曜)に閉幕した全国中学校スケート大会は、スピードスケート競技で中学記録や大会記録が更新されるなど、レベルの高い戦いが繰り広げられました。

 長野市から出場した11人の選手のうち、スピードスケート競技に出場した宮川笑佳さん(北部中2年)が女子1500メートルと3000メートルで2位、中村虎太郎さん(松代中3年)が男子5000メートルで3位、中村龍太郎さん(松代中3年)が男子3000メートルと5000メートルで入賞。唯一、フィギュアスケート競技に出場した大久保政宗さん(篠ノ井東中2年)は、入賞まであと一歩の10位でした。

宮川さんの競技写真

  • 宮川笑佳さん

中村選手の表彰の様子

  • 中村虎太郎さん(写真上)、中村龍太郎さん(写真下)

大久保選手競技写真

  • 大久保政宗さん

未来のトップスケーターが集結

 2月1日(土曜)、エムウェーブで、全国中学校スケート大会の開会式が、各都道府県の代表選手が参加し行われました。開会式では、選手を代表し、長野県選手が「正々堂々、最後まで滑りきりたい」と、大会での健闘を誓いました。

 同大会は、4日(火曜)まで、エムウェーブ(スピードスケート競技)とビッグハット(フィギュアスケート競技)を会場に熱戦が繰り広げられます。

開会式

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