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令和2年度 長野市子ども文化芸術賞 受賞者インタビュー

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  • 更新日:2020年10月13日更新

「令和2年度 長野市子ども文化芸術賞」 受賞者を紹介!

 さまざまな文化芸術分野で活躍されている受賞者の皆さんをご紹介します。

 「全国大会出場時に、どのような思いを持っていたのか?」「あなたが思う文化芸術の魅力とは?」など、質問形式で受賞者の声も掲載しています。

 ※受賞者・受賞団体は順不同です

清野 一紗(せいの かずさ)さん

長野市立長野高等学校 3年生(令和元年度当時)

第20回 高校生国際美術展
長野県知事賞

高校生国際美術展は、「高校生の豊かな才能を見出すこと」「生涯芸術を愛する豊かな心を育むこと」「次世代の芸術を担う人材や、国際貢献できる人材を育成すること」を目的に開催されるコンクールです。

【受賞者に質問!】

Question 美術歴はどれくらいになりますか?

Answer 本格的に美術を学び始めたのは高校に入ってからです。パステルという画材に触れたのも、高校1年生の時でした。

Question 全国大会出品作を制作する時に込めた思いは?

Answer 賞を取りたいという思いよりも、良い作品を作りたいという気持ちが強かったです。好きなものを思いきり描く、これを大切に取り組んでいました。

Question あなたが思う、美術の魅力を教えてください。

Answer 自分の好きなものや感じたものを具体的な形にして表現できることが魅力だと思います。他にも良さはありますが、私はそこに魅力を感じています。

北村 活歩(きたむら かっぽ)さん

長野市立長野高等学校 3年生(令和元年度当時)

第43回 全国高等学校総合文化祭 佐賀大会
美術・工芸部門 文化連盟賞

全国高等学校総合文化祭は、文化芸術活動に取り組む高校生約2万人が集い、日頃の活動の成果を発表し、技を競い、交流を深める高校生最大の芸術文化の祭典です。「文化部のインターハイ」とも称されます。

【受賞者に質問!】

Question 美術歴はどれくらいになりますか?

Answer 高校に入ってからなので、3年になります。

Question 全国大会出品作を制作した時に込めた思いは?

Answer 絶対に入賞するという気持ちで描いた記憶があります。着実にリアルに出来上がっていく絵をみて、モチベーションを高めていた気がします。

Question あなたが思う美術の魅力を教えてください。

Answer 作品が何らかの形でこの世に残り続けることだと思います。自分がその時代になにを思って生きたかの記録にもなります。

Instagramにプライベートの写真や落書き等を載せていますので、よろしければフォローしてみてください。

北村さんのInstagramはこちら

シンディ・ナターシャ・ハンダヤニ さん

長野県長野ろう学校 中学部3年生(令和元年度当時)

令和元年度障害者雇用支援月間ポスター原画コンテスト
中学校の部 理事長賞

障害者雇用支援月間ポスター原画コンテストは、全国から絵画・写真作品を募集する美術展です。絵画部門では「働くこと、又は仕事に関係のある内容のもの」をテーマに募集が行われました。

【受賞者に質問!】

Question 「令和元年度 障害者雇用支援月間ポスター原画展」への出品作を制作するときに込めた思いやエピソードは?

Answer 私は、絵を描くことが大好きです。職場体験で、新しく届いた本のバーコードを読みとる仕事や本を紹介する絵を描きました。最初はとても不安でしたが、仕事をしていくうちに楽しくなりました。でも、仕事はとても大変だと思いました。

令和元年度障害者雇用支援月間ポスター原画コンテスト
理事長賞受賞作 「本屋さんでの実習」

 絵画作品「本屋さんでの実習」

小倉 連(おぐら れん)さん

長野県長野ろう学校 中学部3年生(令和元年度当時)

令和元年度障害者雇用支援月間ポスター原画コンテスト
中学校の部 奨励賞

障害者雇用支援月間ポスター原画コンテストは、全国から絵画・写真作品を募集する美術展です。絵画部門では「働くこと、又は仕事に関係のある内容のもの」をテーマに募集が行われました。

令和元年度障害者雇用支援月間ポスター原画コンテスト
奨励賞受賞作 「ラベル貼り」

 絵画作品「ラベル貼り」

文化学園長野高等学校 華道部

3年生2人、1年生5人、中学2年生1人(令和2年8月現在)

Ikenobo花の甲子園2019 全国大会 3位
Ikenobo花の甲子園2019 長野県大会 団体優勝、個人最優秀作品賞 西澤風香、個人2位 田尻美空

Ikenobo花の甲子園は、高等学校で池坊いけばなを学ぶ生徒3人が1チームとなり、制作した作品を発表する公開コンクールです。
いけばな発祥の地、京都・六角堂で、日本の伝統文化・いけばなへの学びを誇りに思うことを目的に開催されています。
2019年度は全国147校が地区大会に参加し、全国大会へは地区大会の優勝校15チームが出場。「私たちの故郷(ふるさと)」をテーマに花を生けました。

【受賞者に質問!】

Question 「Ikenobo花の甲子園2019」全国大会に出品した作品に込めた思いは?

Answer 去年の豪雨災害によって私達の故郷に大変な被害が出てしまいました。全国大会のテーマが「私たちの故郷」でしたので、柳のように大地にしっかり根を張り、復興へ向けて力を合わせ、歩んでいきたいと願いを込めた作品にしました。

Question 華道、文化芸術の魅力とは?

Answer 花を通して四季の移ろいや美しさを感じることができるのが華道の魅力です。また、華道に限らず絵や音楽など様々な表現方法で自分の思いや願いを人に伝えることができるのが文化芸術の魅力だと思います。

Question 今、取り組んでいる作品は? 作品のテーマを教えてください。

Answer 今年の花の甲子園地区大会は「ファッションショー」をテーマに作品制作に挑みます。コロナで大変な状況の中でも本校は文化祭で毎年行うファッションショーを実施できました。服の力や美しさを華道で伝えられるように制作する予定です。

Ikenobo花の甲子園2019 全国大会の様子

池坊花の甲子園2019入賞作品(3人で故郷の復興、未来を願っていけた作品)池坊花の甲子園2019決勝の様子(安全で災害に強い持続可能な場所に)入賞作品と作品制作者3人(これが私たちの今の故郷です)池坊花の甲子園2019・表彰の様子(全国大会で3位をいただきました)

(左から1枚目)「3人で故郷の復興、未来を願っていけた作品」
(2枚目)「安全で災害に強い、持続可能な場所に」(制作した作品のプレゼンテーションを行っている様子)
(3枚目)「これが私たちの今の故郷です」
(4枚目)「全国大会で3位をいただきました」

 

長野商業高等学校 チアリーディング部

全国高等学校ダンスドリル選手権大会
CHEER部門 第1位

全国高等学校ダンスドリル選手権大会は、全国の高校生ダンスドリルチームが参加する大会であり、令和元年度の全国大会には、15ジャンルに、地方大会を勝ち抜いた180チームが出場しました。
長野商業高等学校チアリーディング部はCHEER部門において、昨年度で7年連続となる第1位に輝きました。

★ダンスドリルとは、繰り返し練習し統率されたダンスの総称です。

【受賞者に質問!】

Question チームの強みは何ですか?

Answer 笑顔です。笑顔はチアリーディングの魅力の1つでもあり、また見ているお客さんに元気を与えます。

Question チアリーディングの魅力とは?

Answer チアリーディングは誰か1人が欠けてしまっては形にならないスポーツであり、他のスポーツとは違い命を預かっているスポーツでもあります。そのため、全員で演技を完成できたときの達成感や、チームメイトとの信頼関係の強さがチアリーディングの魅力だと思います。

全国高等学校ダンスドリル選手権大会2019 受賞後の記念撮影チア部発表会の写真

(左から1枚目)全国高等学校ダンスドリル選手権大会2019 CHEER部門1位を7連覇した時の写真
(2枚目)3年生最後のチア部発表会での集合写真(2020年8月1日)

長野市立東北中学校 吹奏楽部

第67回 全日本吹奏楽コンクール
中学校の部 銀賞

全日本吹奏楽コンクールは、1940年から続く国内最大の音楽コンクールです。中学、高校、大学、職場・一般の4部門で実施されます。中学部門では、地区大会から始まり、支部大会(全国11ブロック)で代表に選ばれた30校が全国大会に出場します。

【受賞者に質問!】

Question 全国大会に出場したときに、演奏に込めた思いは?

Answer 初めての全国大会。今までの練習の成果を存分に発揮しようという気持ちと、応援してくださった方々や保護者の皆様に感謝の気持ちを込めて演奏しました。また、台風19号で被災された方々(本校も被災)に元気を届けたいという気持ちもたくさん込めました。

Question 今、取り組んでいる活動は? コロナ禍で大変なところですが、今後の目標や意気込みを教えてください。

Answer 今年は、様々な発表の場がなくなりました。活動すらできない時間が何か月もありました。その中でも、吹奏楽を好きな仲間とテレワーク合奏で合わせることができ、合奏することの喜びを改めて感じました。
また、コンクールがなくなってしまい、残念ではありましたが、2020年10月17日に行われる定期演奏会に最高の演奏をお届けする、という新たな目標に向かって現在練習に励んでいます。(今後の状況によって中止または入場制限をかける場合がありますが、みなさま、是非演奏を聴きに来てください)

第67回 全日本吹奏楽コンクールの様子

東北中学校吹奏楽部の集合写真(全国大会後)
全国大会会場 名古屋国際会議場前にて

「長野市子ども文化芸術賞」とは

 文化芸術部門で優れた活動をし、今後いっそうの活躍が期待される子どもたちに対して贈られるものです。

 ※詳しくはこちらをご覧ください 「長野市子ども文化芸術賞」について

お問い合わせ先

 長野市文化スポーツ振興部 文化芸術課(市役所第二庁舎3階)

 〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地(電話026-224-7504)

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