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平成29年4月11日定例記者会見

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  • 更新日:2017年4月12日更新

定例記者会見内容

1 「長野市COOL CHOICE(クールチョイス)宣言」について

2 長野市地域防災計画(案)及び長野市水防計画(案)に対する市民意見等の募集について

3 PPP/PFI手法導入優先検討方針の策定について

4 ホストタウン登録相手国について

5 長野市都市計画マスタープラン(素案)及び長野市立地適正化計画(素案)に対する市民意見等の募集結果並びに計画等の決定について

6 長野市地域公共交通網形成計画(案)に対する市民意見等の募集について

7 長野市水道事業経営戦略(案)及び長野市下水道事業経営戦略(案)に対する市民意見等の募集結果及び決定について

8 長野市下水道10年ビジョン〔改定版〕(案)に対する市民意見等の募集結果及び決定について

 


 

「長野市COOL CHOICE(クールチョイス)宣言」について

概要

  「長野市COOL CHOICE(クールチョイス)宣言」についてです

問い合わせ先

環境政策課地球温暖化対策室 電話026-224-7532

2 長野市地域防災計画(案)及び長野市水防計画(案)に対する市民意見等の募集について

概要

 長野市地域防災計画(案)及び長野市水防計画(案)に対する市民意見等の募集についてです。

問い合わせ先

危機管理防災課 電話026-224-5006

3 PPP/PFI手法導入優先検討方針の策定について

概要

 PPP/PFI手法導入優先検討方針の策定についてです。

問い合わせ先

公共施設マネジメント推進課 電話026-224-7592

4 ホストタウン登録相手国について

概要

 ホストタウン登録相手国についてです。

問い合わせ先

秘書課国際室 電話026-224-5447

5 長野市都市計画マスタープラン(素案)及び長野市立地適正化計画(素案)に対する市民意見等の募集結果並びに計画等の決定について

概要

 長野市都市計画マスタープラン(素案)及び長野市立地適正化計画(素案)に対する市民意見等の募集結果並びに計画等の決定についてです。

問い合わせ先

都市政策課 電話026-224-5050

6 長野市地域公共交通網形成計画(案)に対する市民意見等の募集について

概要

 長野市地域公共交通網形成計画(案)に対する市民意見等の募集についてです。

問い合わせ先

交通政策課 電話026-224-5012

7 長野市水道事業経営戦略(案)及び長野市下水道事業経営戦略(案)に対する市民意見等の募集結果及び決定について

概要

 長野市水道事業経営戦略(案)及び長野市下水道事業経営戦略(案)に対する市民意見等の募集結果及び決定についてです。

問い合わせ先

上下水道局総務課 電話026-224-5070

8 長野市下水道10年ビジョン〔改定版〕(案)に対する市民意見等の募集結果及び決定について

概要

 長野市下水道10年ビジョン〔改定版〕(案)に対する市民意見等の募集結果及び決定についてです。

問い合わせ先

下水道整備課 電話026-224-5072


 

市長冒頭あいさつ

 本日が、新年度になって、初めての定例記者会見である。

 記者の皆さんには、新しく市政の担当になられた方、昨年度に引き続き担当される方、本年度もよろしくお願いする。

 本市も大きな変化があった。3月31日には退職者72人を送り、4月1日には67人の新規採用職員を迎えた。この新規採用の職員も含めて約4割に当たる約1,200人の職員が人事異動により代わったが、これだけの規模で職員が異動しても、事務が全く滞りなく動いている。マニュアルや引継書による、前例踏襲の良い面だと改めて思った。

 本年度の初日となる4月3日には、新規採用職員に対し、市長講話の中で、「明るく元気で」「礼儀正しく」「笑顔でありがとう」の三点をぜひ実行してほしいと伝えた。昨日は、その新規採用職員と会食会を行い、「小さい声では損をするから、とにかく大きい声を出しなさい」と話した。皆、明るく元気な職員なので、将来を担う職員として、元気に育ってほしいと思っている。

 次に、平成29年度予算について、「幸せ実感都市『ながの』“オールながの”で未来を創造しよう」の実現に向けた予算としている。中でも、「魅力ある地域づくり」「にぎわいあるまちづくり」「活力あるまちづくり」の三つの分野を中心に、予算を重点配分した。

 第五次長野市総合計画は細部にわたって、しっかり作り込まれているので、具体的にどう実行していくかということである。職員と共に、しっかりと取り組んでいきたい。

 次に、第四学校給食センターの開設については、3月30日に竣工(しゅんこう)式を行い、4月1日から施設の運用を開始した。

 これまで本市では、四つの学校給食センターと五つの共同調理場を設けて、約3万人の児童生徒の皆さんに給食を提供してきたが、施設の老朽化やアレルギー対応食の提供を安全に実施するため、新たな給食センターを建設したものである。この施設は、最新の設備を持つ県下最大の学校給食センターであり、4月から市内27校、約1万2千人の子どもたちに安全安心でおいしい給食を毎日届けている。

 新たな給食センターの開所により、未来を担う子どもたちが、おいしくて栄養バランスのとれた学校給食を食べ、心身共に健康で丈夫に育ってもらいたいと願っている。

 次に、長野市立長野中学校については、長野市初の公立の中高一貫校として、4月6日に開校式を行った。

 本市では、幼保・小・中・高の連携を推進し「自立した18歳」の育成を目指している。その中で市立長野中学・高等学校は、中学校と高等学校の接続部分を担い、6年間の体系的・系統的な教育を実践する学校として位置付けている。

 市立長野中学校の開校により、長野市教育全体が充実し、さらなるレベルアップを図るとともに、新たな学び舎(や)で中学生となった70人の生徒の皆さんには、国際的な視野に立って長野市の発展に貢献することができる人材に育つことを期待している。

 次に、本日午前中、松代地区において、長野市農業研修センターの開所式を行った。

 この施設は、農業者の高齢化や後継者不足が深刻化する中で、定年を迎えた方に就農してもらったり、企業の参入など、多様な人材を農業の新たな担い手として育成する拠点であり、地元松代地区の皆さんの協力をいただき開所したものである。

 開所に先立ち、研修生を募集したところ、ほぼ定員となる約80人の皆さんから応募があり、市民の皆さんの農業に対する関心が高いと感じたところである。研修を終えた皆さんが一人でも多く、農業の担い手として活躍することを期待するとともに、土曜日や日曜日に親子農業体験講座などのイベントを実施する予定なので、いろんな意味で農業に親しんでもらいたい。

 第19回長野マラソン大会、第13回長野車いすマラソン大会が、今月16日に開催される。

 この大会は、国内外の一線級ランナーと市民ランナーが同じコースを一緒に走ることで、マラソン競技の普及やマラソン愛好者の底辺拡大を目指すものとして、全国的にも定着してきた。

 長野マラソンは、長野オリンピックで培ったボランティアによる「おもてなし」や沿道の声援が非常に良く、また、春らんまんの中を走るということで全国屈指の人気があり、全国各地から来るランナーには、ぜひ楽しんでもらいたいと思っている。

私どもも、沿道でしっかり応援していきたい。

 

 私からは、以上である。

 


質疑内容要旨

ふるさと納税について

Q1(記者)

 4月1日に総務省からふるさと納税についての通知が出て、返礼品を寄付額の3割までに抑えるということであるが、返礼品の送付が対価の提供と誤解を生じないように(寄付の募集の表示を行う)ということであるが、これについての市長の考えと市の対応を聞かせてほしい。

A1-1(市長)

 総務省から、ようやく3割という上限が出されたことは非常に良かったと思う。

ふるさと納税は、当初の趣旨から逸脱していて、高額な返礼品、2千円を超えた寄付金について税額控除されることに加え、多額の返礼品があるということは、税の偏在ということを含めて、高所得者への優遇税制になっていると前から思っていたので、一定の歯止めができたということで評価したい。

  長野市においては、当初より返礼品競争に加わらない中で、長野市らしい品物を送付してPRしていこうということである。

A1-2(企画政策部長)

 現在、市で検討をしている実施方法は、総務省の上限の通知の件もあるので、庁内で詳細を詰めている段階である。6月をめどに募集をしていきたい。

スパイラルについて1

Q2(記者)

 スパイラルの件で伺う。

 市議会会派で昨日説明されたと思うが、各会派の皆さんに取材した中で、新友会の三井経光会長から、新友会として市の方針にゴーサインを出したわけではないという話があった。昨日の話は、市としての方針を確定したものとしていいのか、市議会などとのやり取りの中で、まだ変更する余地があるのかどうか。

 また、そういった声もある中で、昨日地元の人からは了承のような発言があったが、市議会の中でまだそういった声があることについて、どういう形で説明していく考えか、その辺りのスタンスについて教えてほしい。

A2(市長)

 部長会議で決定し、説明させてもらった。これまでも検討経過は議会の皆さんにお話ししてきたが、検討した結果、先日の部長会議で決定し、昨日の会派総会で議会の皆さんに説明、そして地元の皆さんに説明、今後、競技団体への説明という順序で進めていくものと考えている。

今後、状況が変わるということは基本的に考えていない。

Q3(記者)

 議会の中にまだそういった声があることについてはどうか。

A3(市長)

 議会へは、理解してもらうようお話をさせてもらいたいと思っている。

ホストタウンについて1

Q4(記者)

 先ほど説明があったホストタウンの登録の相手国について、中国を相手にするメリットはどのようなことを期待するのか。先ほど、他にも可能性があればという話があったが、どういったところ(国)が想定されるのか教えてほしい。

A4(企画政策部長)

 ホストタウンについては、説明のとおり現在中国を想定して、県との共同申請を考えている。それ以外の国については、例えば事前合宿を長野市で行ってくれるような国が、仮にそのホストタウンの話に協力してもらえるという話であれば、そういうところも今後は考えていきたいと思うが、現段階では、中国以外のホストタウンの候補はない。

Q5(記者)

 なぜ中国なのか。中国をホストタウンとすることの意味合いは。

A5(企画政策部長)

 中国に関しては、皆さんもご存じのとおり、長野市の場合、石家庄市との交流の歴史が35年ほどあり、それ以外にも、長野市日中友好協会やそれ以外の民間の団体との交流もあり、長野市がホストタウンとして考えていく中では、最も相手国としてはふさわしい国の一つだと考えている。長野県を訪れるインバウンドの関係を考えても、中国に対するものは大きなものがあり、今後の中国との関係を考えても、ホストタウンとしてふさわしいと考えている。

「信州松代・真田大博覧会2016」について

Q6(記者)

 「信州松代・真田大博覧会2016」の経済波及効果が38億円との推計があったが、市長の評価はいかがか。

A6(市長)

 おかげさまで、松代には非常に多くの方が来られた。前年の3倍近くの皆さんが来られたが、一番の大きな要因は松代の皆さんが、おもてなしを含めてしっかり対応してもらったことである。

 また、来た人が、松代城跡や真田関係だけではなく、松代には象山地下壕や大室古墳群などのお宝があることを知り、松代を改めて見直してもらったことも大きな要因である。今後も松代を含めて、長野市へ来てもらうチャンスが増えたのではないか。

 金額的には、38億円という大きな効果が出た。今年は、信州デスティネーションキャンペーンもあるので、一過性とならないように、これを機に取り組んでいきたい。

COOL CHOICE(クールチョイス)について

Q7(記者)

 長野市COOL CHOICE(クールチョイス)宣言をするに当たり、このタイミングで宣言をすることへの狙いと、市長はどういった思いで宣言をして、発信していくのか。

A7(市長)

 市が先頭に立って宣言することにより、市民の意識を上げる大きなきっかけになるのではないかと考えている。

 私から職員には、全て市役所から始めていくということで、職場だけではなく、家庭や家族においても意識を徹底していこうということを話している。個人の車も含めて、市民の皆さんが参加する意識を持ってもらうために、まず市が宣言することで、そのきっかけを作っていきたい。

浅田真央選手について

Q8(記者)

  昨日、浅田真央選手が引退表明をしたが、日本を代表する選手になる前から、長野市を訪れて市民に笑顔で接していたと思う。市民を代表して、市長の気持ちを一言お願いしたい。

A8(市長)

 昨日の夜から、非常に大きな話題となっている。浅田真央選手には、長野市に何度も来てもらい、笑顔も含めて大変魅力的な人である。特に、世界中の皆さんに感動を呼ぶ演技で、本当に誰もが印象に残っている選手だと思っている。

長野市としても、ある意味残念だが、ご苦労さまと申し上げたい。

市長選挙について

Q9(記者)

 市長選挙についてだが、2期目の出馬について、現時点での気持ちを聞きたい。

A9(市長)

 まだだいぶ先であり、4月が始まったばかりなので、一日一日しっかりと対応していきたい。

Q10(記者)

 いつぐらいに、決断をするのか。

A10(市長)

 前からお話ししているように、迷惑を掛けない時点ということで、適当なよい時期に判断をしていきたいと思う。

スパイラルについて2

Q11(記者)

 スパイラルの件で、今後のスケジュールとしては競技団体やNTC(ナショナルトレーニングセンター)の件で国との話し合いを持つかと思うが、市長自身が説明や要望のために出向く考えはあるのか。また、その辺りのスケジュールについて、ある程度めどは立っているのか。

A11(市長)

 まだスケジュールは決まっていないが、先ほどお話ししたとおり、昨日の決定を競技団体また関係の皆さんにお話しさせてもらう。今後については、順次地元の皆さんや競技団体と相談をしながら、連盟やスポーツ庁にもお話しさせてもらいたいと思っている。

 私が訪問するかについては、状況の中で必要とあれば行く。私でよければどんどん行って、NTC(ナショナルトレーニングセンター)の問題もあるのでお話しさせてもらいたいと思っている。

ホストタウンについて2

Q12(記者)

 ホストタウンに関して、なぜ中国かという点について説明があったが、中国側としては冬季五輪の開催経験がある長野から学びたいという意向もあるかと思うが、長野市としては、スパイラルを休止するとした中で、改めてオリンピックのレガシーというものをどうやって対外的にアピールしていこうと考えているのか市長の考えを聞きたい。

 また、ホストタウンの件に関しては、県では知事が繰り返し中国を訪問するなど、トップが先頭に立ってやっているが、長野市として市長は、トップとして中国との交流をどのように進めていこうと考えているのか。

A12(市長)

 中国との関係については、以前、中国の皆さんが来られた際、スキーの練習や講師などを含めて、戸隠スキー場を使っていくらでも対応できると話はしている。また、オリンピックレガシーとしては、一校一国運動を含めて進めていきたいし、話もしたいと思っている。私が訪問するかどうかについては、今のところ計画はない。

PPP/PFIについて

Q13(記者)

 PPP/PFI手法について伺いたい。

 既に県の方から、この事業はPPP/PFI手法を導入すべきだと検討されている事業があるのか、また既に民間の方から何か提案されている事業はあるのか。

A13-1(市長)

 今のところはない。

A13-2(公共施設マネジメント推進課長補佐)

 現在、具体的にPPP/PFI手法導入を想定しているといった事業はない。今後、検討していく公共施設整備事業などを対象に導入を検討していくものと考えている。

 

以上

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