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平成29年8月8日定例記者会見

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  • 更新日:2017年8月9日更新

 定例記者会見内容

1 平成28年度決算について

2 健康レクリエーションセンターのネーミングライツ導入について

3 長野市結婚応援ポータルサイト“ご縁ながの・ココカラ”を開設しました

4 長野市建設労働者就業支援補助金について


1 平成28年度決算について

 概要

 平成28年度決算についてです。

問い合わせ先

財政課 電話026-224-5014

2 健康レクリエーションセンターのネーミングライツ導入について

概要

 健康レクリエーションセンターのネーミングライツ導入についてです。

問い合わせ先

スポーツ課 電話026-224-5083

3 長野市結婚応援ポータルサイト“ご縁ながの・ココカラ”を開設しました

概要

 長野市結婚応援ポータルサイト“ご縁ながの・ココカラ”の開設についてです。

問い合わせ先

マリッジサポート課 電話026-224-8639

4 長野市建設労働者就業支援補助金について

概要

 長野市建設労働者就業支援補助金についてです。

問い合わせ先

商工労働課雇用促進室 電話026-224-7492

 


市長冒頭あいさつ

 初めに、立秋を過ぎたが、毎日、暑い日が続いている。私は、夏バテしたことがない。水を少しずつ飲んでいれば大丈夫である。(記者の皆さんも)体に気を付け、水分をしっかり補給することが大事である。

 次に、長野市事務処理適正化対策委員会の設置である。建設工事の積算誤りやメールの誤送信など、職員によるケアレスミスが続いたことを受けて、再発防止に取り組むための庁内組織を設置した。
 早速、8月1日に第1回の委員会を開催し、職場研修の実施やミス発生事案の見える化など、具体的な内容や実施時期などを検討した。今後は、委員会に設置した専門部会や各所属において取り組みを進め、職員の資質向上と再発防止の徹底を図りたい。

 次に、平成28年度の決算がまとまったので、公表する。詳細は、後ほど担当から説明するが、国が定めた指標に照らし合わせても、危険ラインとする基準を大きく下回っていて、現時点においては、本市財政の健全性は保たれていると考えている。
 しかし、市税など一般財源の伸び悩み、市債償還額や社会保障関連経費の増加など、厳しい財政状況が続くことが予想されるため、引き続き、健全財政の維持に努めたい。

 次に、少年・少女スポーツチームが、全国大会に出場する。少年野球の長野東リトルシニア、長野東リトル、長野ボーイズ、長野南リトルシニア、女子ソフトボールの松代ビクトリーズ、フットサルのノザワナフットボールクラブ、ドッジボールの徳間クレストキッズが、それぞれ地区予選を突破し、7月末から8月にかけて、全国大会に出場している。
 また、全国高校総体へ出場している長野市立長野高校の男子サッカー部は、惜しくも3回戦敗退という結果であったが、長野県勢では22年ぶりにベスト16に入るという快挙を成し遂げた。
 本市は、スポーツを軸としたまちづくりの推進に取り組んでいて、このように未来の長野市を担う子どもたちが全国レベルで活躍すことは、大変喜ばしい限りである。全国大会へ出場した選手の皆さんは、大会の経験を糧に、今後さらなる飛躍を期待している。

 次に、夏のイベントであるが、7月22日から権堂アーケード通りでは、「七夕まつり」が行われ、今年も趣向を凝らした飾りで彩られ、華やかな雰囲気でにぎわっていた。
 また、7月29日には、「若穂ふれあい踊り」「篠ノ井合戦まつり」「大豆島甚句まつり」が行われた。あいにくの雨で、残念ながら篠ノ井のびんずる踊りは中止となったが、若穂や大豆島の踊りは続行し、雨の中で元気に踊っている姿が印象的であった。
 先週末の8月5日には、「長野びんずる」が開催され、247連1万1千人の皆さんが参加した。大変な熱気で、まちがにぎわっていた。
 また、今週の8月10日には「飯縄火まつり」、来週の8月15日には信州新町の「ろうかく湖とうろう流しと花火大会」など、まだまだ多くのイベントや夏祭りが予定されている。
 記者の皆さんも、真夏の夜のイベントに出掛けて、地域の元気を肌で感じてほしいと思う。

 私からは、以上である。


質疑内容要旨

ドン・キホーテ長野駅前店の出店について

Q1(記者)

 長野駅前のドン・キホーテ長野駅前店の出店について伺う。ドン・キホーテが9月1日にウエストプラザ長野の平安堂の跡地に出店することを発表した。利便性という面で歓迎する声も聞こえる一方で、景観や治安の意味で不安視する声もある。市長の考えを伺いたい。

A1(市長)

 (平安堂が移転した後のフロアは)長く空き店舗でエスカレーターも止まっていた。景観上も長野駅前が暗いという印象があったが、今回、ドン・キホーテが出店するということで、会社もにぎやかな会社であるため、話題性もあり、私は活性化の意味でも歓迎している。

Q2(記者)

 特に、治安上の不安などはないか。

A2(市長)

 それは気にしていない。

婚活に関する事業について

Q3(記者)

 「ご縁ながの・ココカラ」のサイトが8月1日に開設された。長野市からのプレスリリースで、婚活関連の「秋の信里de陶芸コン」や「フォレストアドベンチャー・長野」での(イベント開催)の情報をもらっているが、最近、婚活に力を入れている理由などがあれば伺いたい。

A3(市長)

 これは、男女共同参画社会など、いろいろな意味で仕事(社会)に参画する女性が多くなってきている中で、仕事をしながら、または子育てをしながら就業できるということが重要である。
 ただ、(男女とも)仕事を持っていても、なかなか結婚するチャンスがないということもあるため、仕事と両立できるものだと、婚活をしっかり取り組めるようにPRしていくことと、もう一つはどうしても個人情報ということで、今までも結婚に対しては、あまりおせっかいは焼かないという雰囲気があるが、もう少し結婚をフランクに感じてもらえるよう、いろいろなチャンスを社会全体でつくり、それをどんどんPRしていくということで、さまざまな企画をしながら取り組んでいる。

内閣改造について

Q4(記者)

 先日の内閣改造について、市長の受け止めを伺いたい。

A4(市長)

 (改造前の内閣では)各大臣を含めさまざまな問題が起きたが、今回は、ある面では仕事人内閣という、手堅い形でしっかりと今の厳しい情勢の中で、国際情勢も含めて対応できる内閣ができたかなと思っている。

平成28年度決算について

Q5(記者)

 財政について、先ほどの決算の発表に関連して、(健全化判断比率の)指標を下回っていること、扶助費の増加などの特徴について、市長の感じていることを教えてほしい。

A5(市長)

 全体的に財政的には健全経営を保っているが、これから市債の償還や社会保障の関連経費が増えていく。今のように健全財政を保っていくことは、現在の市民、将来の市民のためにも重要なことだと思っている。多少、歳入と歳出の増減はあるが、医療・介護費用がどんどん増えていることに、何らかの手を打っていかなければならないと感じている。

Q6(記者)

 先の6月市議会定例会の冒頭での(市長の)説明で、基金の取り崩し額が積立額を初めて上回る厳しい状況になったと言及があった。基金については、ためておけばよいというものではないとの指摘もあるし、基金がないという状況も困るとの意見もある。昨年度の状況や基金の使い方についてどう感じているか。

A6(市長)

 基金は、将来も含めて企業にも内部留保があるように、市においても安定的に財政運営できるために、ある程度の基金を持っていなければならないと考えている。ただ、むやみに増やしていくだけではなく、いざ必要なもの、災害など含めて使うべき時には、しっかり使っていかなければならない予備的経費だと思っている。

Q7(記者)

 取り崩し額と積立額が、逆転したことについては。

A7(市長)

 その時に応じて、増えたり減ったりしていく流れの一つだと思っている。

健康レクリエーションセンターのネーミングライツ導入について

Q8(記者)

 先ほど説明があったネーミングライツだが、そもそもネーミングライツそのものの狙いについて改めて伺う。また、これまで募集してきた施設では応募がない状況だが、今回は、それなりに見込めると考えているかどうか、見通しというかその辺りの考えを伺う。

A8-1(市長)

 ネーミングライツについては、できるだけ財政的に負担を掛けないように、ある意味では収入を得る手段として考えている。今までなかなか(応募が)なかった。ただ、(呼称の条件に)「戸隠」を使うとか、先ほど説明したように「サンマリーン」を使うとか、全くフリーにということではなく、そういう意味では、多少企業にとっても抵抗があるかもしれない。
 市としては、ネーミングライツに応募してもらえるよう、企業の皆さんにはぜひお願いしたい。

A8-2(スポーツ課長)

 今回、この健康レクリエーションセンターと説明資料の2ページにある六つの施設を含めて、サポート事業ということで、広告代理店が市内企業を中心にセールス活動を行う予定である。1千万円という金額ではあるが、北信地域、東信地域まで含めて広い範囲で、(このレクリエーションセンターは)地域に密着した施設であり、知名度もある施設なので期待したい。

スパイラルについて

Q9(記者)

 先日、スパイラル友の会の総会があり、解散することが決まった。(総会後の)交流会の中で、地元の皆さんは、ペンペン草が生えては困ると言っていて、市長も生やさないようにすると言っていた。そのために、競技団体側、あるいは地域とどのように使っていくのか、どのように考えるのか。あるいは、今の交渉の状況というか、進んでいる部分があれば伺いたい。

A9-1(市長)

 今のところ、具体的に進んでいる話はないが、せっかくのオリンピック・レガシー(遺産)であり、雑草が生え放題という訳にはいかないので、ある程度維持管理をしていく態勢はとっていく。保守点検についても、人を残してやっていくことで進めている。

A9-2(スポーツ課長)

 市長が言うとおり、現実的に進んでいる部分はないが、地元とは、今後活性化に向けた使い方はどんなものがあるかという協議をお願いしたいと、スケジュール調整などを行っている。また、競技団体には、夏場のトレーニング施設としての活用について検討してもらえないかと、検討をお願いしている状況である。

長野市建設労働者就業支援補助金について

Q10(記者)

 長野市建設労働者就業支援補助金について伺いたい。
 本年度の当初予算の説明の際にも、市長から同様の趣旨の説明があったかと思うが、市長の肝いりの施策として、地元の経済界の発展と人口減少対策を一度にやってしまおうという意図ではないかと思うが、建設業界という特定の業界を支援する理由について、なぜ、この業界でなければならないのか説明してほしい。

A10(市長)

 建設業界は、インフラを支えるとともに、災害時には緊急支援態勢をとってくれることからも、社会を支える重要な産業であると思っている。そういう中で、人手不足が顕著である。
 そこで今回、この補助事業を始める。(行政には)災害復旧という大きな課題がある中、市民の生命・財産を守る意味でも、(建設業は)重要な産業であるため、モデル的に実施する。

Q11(記者)

 公共事業や公共投資などが減少している状況で、果たして建設業の適正な規模を考えた場合に、そこまで建設業界の人材確保という面からバックアップするよりも、もう少し成長産業に力を入れるべきではないかという考えもあるかと思うが、そこも含めてなぜ建設業界が対象となったのか。

A11(市長)

 一番は、このままにしておくと技術の継承が本当になくなってしまう事態となり、インフラを支える基礎がなくなってしまう。中小零細企業の人材不足や技術の継承が廃れてきている。この課題に一番直面している産業が、建設業界だと思っている。

市長のお盆の過ごし方について

Q12(記者)

 間もなくお盆休みになるが、市長はどのようにお盆を過ごすのか。

A12(市長)

 お盆は皆さんお休みであるので、私も少しゆっくりしたいと思っている。

Q13(記者)

 具体的にどのように過ごすのか。

A13(市長)

 家族と小さな旅行に行くことなどを考えている。

 以上

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