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平成29年10月11日定例記者会見

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  • 更新日:2017年10月12日更新

定例記者会見内容

1 平成30年度予算編成方針について

2 長野市第三次住宅マスタープラン(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)について

3 長野市公文書館 「開館10周年記念 平成29年度長野市公文書館講演会及びパネル展」の開催について

4 長野市結婚応援シンポジウムの開催について 

5 産業フェアin信州2017の開催について

6 2017長野市農業フェアinビッグハットの開催について

7 長野市青少年健全育成フェスティバルの開催について・ながの親子わくわくフェスタの開催について・おひざで絵本事業の新しい配布絵本の紹介について


1 平成30年度予算編成方針について

概要

 平成30年度予算編成方針についてです。

問い合わせ先

財政課 電話026-224-5014

2 長野市第三次住宅マスタープラン(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)について

概要

 長野市第三次住宅マスタープラン(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)についてです。

問い合わせ先

住宅課 電話026-224-5424

3 長野市公文書館 「開館10周年記念 平成29年度長野市公文書館講演会及びパネル展」の開催について

概要

 長野市公文書館 「開館10周年記念 平成29年度長野市公文書館講演会及びパネル展」の開催についてです。

問い合わせ先

庶務課 電話026-232-8050

4 長野市結婚応援シンポジウムの開催について 

概要

 長野市結婚応援シンポジウムの開催についてです。 

問い合わせ先

マリッジサポート課 電話026-224-8639

5 産業フェアin信州2017の開催について

概要

 産業フェアin信州2017の開催についてです。

問い合わせ先

商工労働課 電話026-224-5041

    6 2017長野市農業フェアinビッグハットの開催について

    概要

     2017長野市農業フェアinビッグハットの開催についてです。

    問い合わせ

    農業政策課新たな農業企画室 電話026-224-5098

    7 長野市青少年健全育成フェスティバルの開催について・ながの親子わくわくフェスタの開催について・おひざで絵本事業の新しい配布絵本の紹介について

    概要

     長野市青少年健全育成フェスティバルの開催、ながの親子わくわくフェスタの開催、おひざで絵本事業の新しい配布絵本の紹介についてです。

    問い合わせ先

    家庭・地域学びの課 電話026-224-5082


    市長冒頭あいさつ

     本年度も10月に入り、残すところ半年となった。本年度の市の事業は、各部局で計画通りに取り組んでいるが、それぞれの進捗(しんちょく)状況を確認しながら、鋭意進めていきたいと考えている。

     平成30年度予算編成方針についてだが、早いもので、新年度の予算編成に取り掛かる時期を迎えた。現下の経済情勢や国の財政事情などを勘案すると、地方自治体における財政運営は、引き続き厳しい状況にあるものと考えている。
     平成30年度の予算編成は、基幹収入である市税の減収が見込まれる上に、歳出では、少子高齢社会の進展に伴う社会保障関係費の増加や市債の償還が本格化し、公債費の増加が見込まれ、依然として厳しい状況である。
     事務事業の見直しによるスクラップ・アンド・ビルドやサンセット化、また、今まで以上に選択と集中の徹底を図り、メリハリのある予算にしたいと考えている。詳細は、後ほど担当から説明する。

     次に、先週の10月4日の水曜日、道路関係の整備について、国土交通省と財務省へ、また、ジビエのモデル事業について、農林水産省へ要望に行ってきた。
     道路関係は、国道18号長野東バイパスや国道19号への歩道整備、篠ノ井橋の老朽化対策、スマートインターチェンジの整備促進など、道路整備に必要な予算を確保し、早期実現を図るよう要望してきた。
     ジビエ肉処理加工施設は、現在、中条地区において開設準備を進めているが、国が平成30年度に実施する、ジビエ倍増モデル整備事業のモデル地区の指定により、財政支援や技術支援を受けられるようお願いしてきた。
     今後とも、国・県に対して、早期に整備促進が図られるよう、財政的な支援を中心に、継続して要望していきたいと考えている。

     次に、野球の信濃グランセローズであるが、前回の記者会見の際に、初の地区優勝を報告したが、その後、群馬ダイヤモンドペガサスとのBCリーグチャンピオンをかけた激戦を制して、見事にリーグ優勝を果たした。現在、日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップを目指して、徳島インディゴソックスと対戦し、1勝1敗の五分であり、リーグ優勝の勢いをそのままに日本一を期待したい。
     また、サッカーのAC長野パルセイロ(のトップチーム)は、J3リーグの17チーム中、現在6位、バスケットボールの信州ブレイブウォリアーズは、B2リーグ開幕4連勝で、現在、中地区の首位と好調である。
     スポーツを軸としたまちづくりを進める本市としても、地域のプロスポーツチームが活躍することは、まちの活力の源になるばかりでなく、将来を担う子どもたちの健全育成に資するものであり、大変喜ばしい限りである。
     また、10月22日の日曜日には、長野Uスタジアムで、サッカー日本女子代表「なでしこジャパン」対「スイス女子代表」の試合が開催される。代表メンバーは、まだ発表されていないが、先日ドイツに移籍した横山選手をはじめ、地元のAC長野パルセイロ・レディースから、1人でも多くの選手が代表入りしてもらえればと思う。
     当日は、16時30分キックオフで、現在、チケット発売中である。代表選手のハイレベルな試合が見られる貴重な機会なので、市民の皆さんも、ぜひスタジアムに足を運んで観戦してほしい。

     次に、来月の11月19日の日曜日に、長野市結婚応援シンポジウムを開催する。
     未婚化、晩婚化が進む中で、本市としても、結婚応援ポータルサイト「ご縁ながの・ココカラ」の開設や、結婚を希望する人の出会いの場づくりなど、さまざまな結婚支援事業に取り組み、その一環として、シンポジウムを開催するものである。
     当日は、少子化ジャーナリストの白河桃子さんとタレントの照英さんを招き、現在の結婚事情や結婚・育児に関するエピソードなどを話してもらう。ぜひ多くの皆さんに、シンポジウムに参加してもらい、社会全体で結婚を応援しようという機運を高めていきたいと考えている。詳細は、後ほど担当から説明する。

     次に、選挙についてだが、10月22日には、衆議院議員総選挙と最高裁判所裁判官国民審査、また、10月29日には、長野市長選挙と長野市議会議員補欠選挙が行われる。いずれも、国政・市政に係る重要な選挙であるので、ぜひ投票に行ってほしい。

     最後に秋のイベントだが、秋の行楽シーズンを迎え、今月の10月1日には、中央通りで「善光寺表参道秋まつり」、10月7日には「川中島古戦場まつり」、10月7日・8日の両日で「松代藩真田十万石まつり」が開催され、それぞれ多くのお客さんでにぎわう盛大なイベントとなった。
     また、10月14日の土曜日と10月15日の日曜日には、茶臼山動物園の「秋の動物園まつり」、10月15日の日曜日には、戸隠地区の五地蔵山でのトレッキング、10月21日の土曜日には、鬼無里地区のフットパスウオーキングなど、秋のイベントがめじろ押しである。
     さらに、新そばやきのこ料理、紅葉狩りなど、秋の長野市も見どころ・食べどころが満載なので、多くの皆さんに出掛けてほしい。

     私からは、以上である。


    質疑内容要旨

    平成30年度予算編成方針について

    Q1(記者)

     (来年度の)予算編成方針で、「4 平成30年度における予算の重点配分」において、昨年度の予算編成方針(と比較する)と、「魅力ある地域づくり」と「にぎわいあるまちづくり」「活力あるまちづくり」の順番が逆になっているが、今回「魅力ある地域づくり」を最初にした意図はあるのか。

    A1(財政課長)

     昨年の予算編成方針と実際に当初予算を作った時の順番は、今年の予算編成方針と同じ順番である。最終的に行き着くゴールは、定住人口の増加であり、物事の順をイメージして、最終的に予算を作る段階で変えた経過はある。

    Q2(記者)

     重要度の順番が変わったというわけではない、ということか。

    A2(財政課長)

     特に、重要度を順位付けしているわけではない。

    Q3(記者)

     「3 予算編成の基本的な考え方」の「1 本市の財政状況」で、「合併算定替えの特例部分が段階的にさらに縮減されることとなる」とあるが、来年度縮減されると見込まれる部分はあるのか。

    A3(財政課長)

     地方交付税は、長野市が合併して、(特例期間終了後、平成27年度から)5カ年かけて、平成31年度まで段階的に縮減するというものがあるので、平成30年度においても、さらに前年度よりも縮減額が大きくなっている。

    Q4(記者)

     毎年度(縮減が)あるということか。

    A4(財政課長)

     そのとおりである。

    Q5(記者)

     「3 予算編成の基本的な考え方」の「1 本市の財政状況」で、「オリンピック施設をはじめ、老朽化が進む公共施設の維持修繕費」に言及しているが、オリンピック施設をはじめということで、その負担が大きいと思うが、これはそもそも今どれくらいあり、どれくらい費用がかかって、今後どれくらいの持ち出しが長野市にあるのか、財政課に聞く。
     次に市長に聞くが、今、選挙期間中で微妙な質問となるが、東京オリンピックに関しては、国立競技場を1,600億円かけて国が造って、今後も面倒を見ていく中で、長野オリンピックの施設は、基本的には市がほとんど造って、そしてずっと維持してきた。スパイラルみたいに少し難しくなってきたものもある。
     そのような中、同じレガシー(遺産)という言葉が叫ばれている中で、一地方自治体にだけ、オリンピックのレガシーで、その維持管理を押し付けるような国のやり方が今後望ましいのか。そして、今後市長として、スパイラルに関しては、スポーツ振興のために、スポーツ庁など国からの助成を求めていくような考えはあるのか。

    A5-1(財政課長)

     一つ目の質問だが、オリンピック施設の維持修繕費の資料が今、手元にないので、後ほど財政課において説明したい。(長野)オリンピックは、20年が経過し、かなり施設の老朽化が進んでいる。計画的に修繕をしているが、負担は大きくなっている。

    A5-2(市長)

     長野オリンピックの施設建設の時は、国も相当負担をして(施設が)完成した。その後の(施設の)維持管理については、長野市が行うということである。
     今お話のスパイラルについては、(今シーズン限りで製氷は終了という)結論が出ているので、今後違う形のレガシーを継いでいくような方法があれば、この間の日産自動車の話(イベント)もあったが、新たな活用方法があれば、そのまま朽ちるような形にはしたくないので、そうなっていけばいい。
     長野市は、オリンピックを開催したことによって、エムウェーブ、ビッグハット、アクアウイングといった大きな施設を持つことができた。これは、ある面でプラスに考えると、大きなイベントなど含めて、このたび、デンマーク水泳チームの(東京オリンピックの)事前合宿が(長野市に)決まったのも、アクアウイングを含めたオリンピック施設があったからこそ、対応できたと思う。
     今後の維持管理については、毎年度(対応)しながら、長く(維持)していく態勢をとる。これを国に(お願いしていく)ということではなく、長野市として(対応していく)。
     ただ、今後何十年後かに大幅な改修をすることがあれば、そのときは考えなくてはならないが、すぐに施設がおかしくなるということはないので、今の耐震構造を含めて十分対応してあるので、今後も、適切な維持管理に努めていく。

    長野市第三次住宅マスタープラン(案)について

    Q6(記者)

     長野市第三次住宅マスタープラン(案)について、担当課に聞く。
     今回、空き家の対策が新規で入っているが、新規に空き家の対策が入った背景と、(配布資料は)概要なので、具体的な中身があまり載っていないが、どういう内容になっているのか教えてほしい。

    A6(住宅課係長)

     空き家の関係については、国の住生活基本計画の中でも、空き家について、今回初めて盛り込まれているので、空き家に関する対策として入れる必要があると考え、盛り込んでいる。
     (住宅マスタープランは、)長野市の今後の基本的な方向性を示すもので、空き家対策の具体的なものについては、今同時に別の担当課で進めている空き家対策の計画の方で進めていくことになっている。
     (第三次住宅マスタープランでの空き家対策の)内容としては、まず空き家化の予防ということで、空き家にしないということ。情報提供をして、利活用をしていったり、適切な管理につなげていったりすること。
     また、空き家について、利活用可能なものは、中古住宅として流通させて活用していく方法や、空き家の今後の利活用、具体的な対策や情報提供などを行い、空き家の適正な管理に努めていくといった内容になっている。

    公文書館開館10周年について

    Q7(記者)

     公文書館の開館10周年の節目について、改めて市長に思いを聞く。
     今回のイベントのテーマは「ふるさとながの」ということで、どちらかというと、古文書の方に重きが置かれるかと思う。公文書館は、市民にとっては博物館とは違い、情報公開の場という意味が一義的にある。
     市長の就任前にできた施設ではあるが、10年間見てきて、これからどういう位置付けの施設になってほしいか、認知度の問題も含めて聞く。

    A7(市長)

     公文書館へは、私もときどき行っている。非常に分かりやすく(公文書などが)整理されている。誰が行っても対応できるように、運営している。
     ただ、(現在、)城山公園の再整備(に向けて検討)が進んでいて、(公文書館がある)城山分室も耐震の問題があり、いずれ移転を検討しなければならない。(今後の施設の位置付けについては、)今の公開の精神を損なわない、利便性もそれほど大きく変わらないような方向を、近い将来考えていきたいと思っている。

     

     以上

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