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平成31年2月6日定例記者会見

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  • 更新日:2019年2月7日更新

会見内容

記者会見インターネット中継(市長あいさつ及び案件説明のみ)

ユーチューブ長野市公式チャンネルで、市長あいさつ及び担当課による案件説明の録画版を配信しています。
会見当日は生中継も行っています。

市長あいさつ要旨

 昨日まで、全国中学校スケート大会が市内で開催され、全国各地から大勢の選手と関係者の皆さんにお越しいただいた。会場となったエムウェーブやビッグハットでは、熱戦が繰り広げられ、ここから選手たちが大きく育ってほしいと将来に期待しているところである。
 大会の開催に当たり、尽力いただいた関係団体の皆さんをはじめ、報道関係の皆さんにも、取材などに協力をしてもらい、お礼申し上げる。

 さて、3月市議会定例会だが、2月27日水曜日に招集させてもらう予定で準備を進めているので、よろしくお願いする。

 2月1日金曜日に、本年度第3回目の「みどりの移動市長室」を開催し、「こども食堂」などを運営する「さんぼんやなぎプロジェクト」の皆さんと、子どもを中心とした地域の居場所づくりをテーマに意見交換をしてきた。
 この団体は、平成28年10月に活動を開始し、子どもを中心とした地域の皆さんが集える居場所づくりを進めていて、「こども食堂」の開催や学習支援など、毎月さまざまな活動を精力的に行っている。
 この意見交換を通じて私が感じたことは、子どもたちや地域のために、自分の能力を生かして役に立ちたいと考えている人が大勢いるということである。そのような人たちが、活躍できるように対応していくことも大事だと思った。
 核家族化が進み、共働きの家庭が増える中、こうした活動は、同じ地域で生活する人たちの顔と名前が分かる関係づくりにつながり、子育て支援に加え、高齢者などの活躍の場、さらには災害などのいざというときの助け合いにもつながるなど、さまざまな効果が期待できると思っている。こうした活動が、さらに広がりを見せてほしいと感じた。

 一昨日2月4日、松本市において、長野・松本政経懇談会が開催され、出席してきた。
 政経懇談会は、私が市長に就任して以来、力を入れてきたことの一つである。
 昨年9月には、人生100年時代を見据えた新しい高齢者の定義について、菅谷松本市長とともに、共同提言をすることができたので、これを機に、今後は両市が協力して、具体的な健康寿命の延伸などに取り組めば、両市はもとより、県内の高齢者の意識を変えていく大きな力になるものと思っている。
 今回良かったことは、両市で若手(職員の)ワーキンググループをつくり、一緒にこの問題に対応したことである。次の共同事業につながるものと期待している。
 また、昨年12月には、長野県・長野市・松本市の保健衛生行政における連携強化に関する協定を締結したが、今後、県や松本市と事業面での協力が増え、広域的な連携の重要性が一層高まるものと期待している。
 意見交換の中では、10月に開催したU-15プログラミングコンテストの紹介もあり、官民が一体となって、未来の地域産業を支える人材育成のための投資を拡大していくことの重要性を改めて感じたところである。

 新年度予算は、先月1月17日から1月24日まで市長査定を行い、予算案を確定した。
 予算編成に当たっては、将来世代に負担を先送りすることのないよう、「YOBOU(予防、呼ぼう)」をテーマとして、各部局で考えてきた。
 これまでにない新たな発想でチャレンジする事業もあり、市が実施することによる経済波及効果など、費用対効果を意識しながら、事業に取り組むことにより得られる成果を意識して取り組んでいきたいと考えている。
 現在、予算関係資料を作成中であり、2月19日の臨時記者会見で、新年度予算案の概要を説明する。

 終わりに、長野市の冬の風物詩として定着した「第16回長野灯明まつり」が本日2月6日から2月11日まで開催される。また、2月8日には、「第32回長野市民平和の日のつどい」のオープニングセレモニーを、市役所第一庁舎西側広場の桜スクエアで午後5時から開催する。
 寒い時季だが、記者の皆さんにもぜひ出掛けてもらい、広報に協力をお願したい。

 私からは、以上である。

案件説明資料

1 長野市自殺対策計画(案)に対するパブリックコメントの結果報告及び計画の決定について

概要

平成30年11月20日から12月20日まで意見募集を行った結果と計画の報告です。

  1. 市民意見等の募集(パブリックコメント)結果の概要 [PDFファイル/163KB]
  2. 長野市自殺対策行動計画(2019~2022年度) [PDFファイル/14.09MB]

問い合わせ先

保健所健康課 026-226-9965

質疑内容要旨

長野県内での豚コレラ感染確認について

Q1(記者)

 (愛知県の養豚場から)県内の宮田村の養豚場に出荷されたブタが、豚コレラに感染していた。長野市内では、豚コレラに感染したとの情報はあるか。

A1(長野市長 加藤久雄)

 長野市内にも養豚場はあるが、現在そういう話は聞いていない。

一支所一モデル事業について

Q2(記者)

 一支所一モデル事業は、本年度で終了するが、その成果をどう考えるか。

A2(長野市長 加藤久雄)

 一支所一モデル事業(の実施)に向けて、地域の皆さんがいろいろ話し合うことができた。

 取り組みが進んだところと、進まなかったところもあるが、全体的には機運が高まったと思っている。成果的には、厳しいものもあるが、(それぞれの地域で)今後も継続していくか、ここで見直すかを考えていくものと思う。

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