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平成31年3月11日定例記者会見

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  • 更新日:2019年3月12日更新

会見項目

市長あいさつ

質疑

会見内容

記者会見インターネット中継(市長あいさつのみ)

ユーチューブ長野市公式チャンネルで、市長あいさつの録画版を配信しています。
会見当日は生中継も行っています。

市長あいさつ要旨

 3月市議会定例会については、2月27日に開会し、先週3月5日から本日午前まで一般質問が行われた。

 新年度予算をはじめ、人口減少への対応、児童虐待や信州ブレイブウォリアーズのホームアリーナ、須坂市に計画されている大規模商業施設など、現下の市政課題に対し、質問、意見、提案を頂いた。

 頂いた意見や提案については十分検討し、今後の市政運営に生かしていきたいと思う。

 人生100年時代を迎え、「最期まで自分らしく生きるためのヒント」をテーマとして、昨日、3月10日日曜日に、若里市民文化ホールで、市内の医師会などの協力の下、多くの皆さんに参加してもらい、在宅医療・介護の市民公開講座を開催した。

 長野市が行った実態調査では、人生の最期を「可能な限り自宅で生活したい」という人(の割合)は、53.1パーセントであったが、実際には4分の3の人が病院で亡くなっている状況である。人生の最期まで自分らしく生きるため、元気なうちに、自分が望む医療やケアを考え、家族や周囲の大切な人たちと考えを共有し、備えておくことは大事なことと思う。

 市で作成したアドバンス・ケア・プランニング(ACP)のリーフレット「もしものときの医療・ケアの心づもり」を、来場した皆さんに配布した。このリーフレットは、非常に良くできているので、今後、市のホームページに掲載するほか、市政出前講座などで活用していきたいと考えている。

 これを機に、関係する皆さんの協力を得ながら、在宅医療・介護、ACPに対する関心を高めていきたいと思う。

 次に、昨年12月10日の記者会見において、担当から説明申し上げたが、中心市街地循環バス「ぐるりん号」は、4月から新しいルートとタイムテーブル(時刻表)により、運行が始まる。

 運行が始まった平成12年(4月)以来、初めてのルート変更であるが、より分かりやすいルートでの運行や長野駅での乗り継ぎ券を利用した東西方向への移動のしやすさの向上、民間路線バスとの役割分担などを目的として、見直したものである。

 中心市街地循環バス「ぐるりん号」は、地域住民の皆さんの日常生活の足としての利用はもとより、市内外から中心市街地を訪れる皆さんにも数多く利用してもらっている。また、中心市街地「ぐるりん号」を含め、4月半ばにはバスロケーションシステムの運用を開始する予定である。

 今後も利便性の向上を図るとともに、バス交通と中心市街地の活性化を図っていきたいと考えているので、報道機関の皆さんも(周知に)協力をお願いしたい。

 次に、キオスク端末設置に関する協定締結についてだが、日本郵便株式会社では、マイナンバーカード普及や市民の利便性向上を図るため、長野東郵便局にキオスク端末を設置し、証明書の交付サービスを開始することとなった。

 この件については、マイナンバーカードの普及などの面で、今後、日本郵便と本市が協力していく旨の協定を、今週、3月15日金曜日に締結する予定である。県内で郵便局にキオスク端末が置かれるのは、長野東郵便局が初めてと聞いている。

 今後、市民の利便性の向上や行政事務の効率化の視点からも、引き続き、マイナンバーカードの普及促進に取り組んでいきたい。

 次に、3月9日に(サッカー)J3(リーグ)が開幕し、(3月10日には)AC長野パルセイロ・トップチームが、昨シーズンまでJ2に所属していた、ロアッソ熊本と対戦し、2対2で引き分けた。

 3月17日には、待望のホーム開幕戦が長野Uスタジアムで行われ、また、3月24日には、パルセイロ・レディースのホーム開幕戦が行われる。

 1月に開催されたAC長野パルセイロ新体制発表会で、私は「長野を元気にしてほしい。Uスタをサポーターで満員にしよう」と激励してきたので、大勢の皆さんに応援に駆け付けてほしいと思う。私も、皆さんと一緒に、(ホーム)開幕戦をUスタジアムで応援したいと思っている。

 終わりに、本日で、東日本大震災の発生から8年目を迎える。改めて、震災で亡くなられた皆さんに哀悼の意を表するとともに、被災地域においては、まだまだ復興の途上であり、住民の皆さんには心からお見舞い申し上げる。

 本年10月に、本市において、長野県総合防災訓練の実施を予定している。訓練を通じて、大規模災害に備えるとともに、市民の防災意識を高めていきたいと考えている。

 私からは、以上である。

質疑内容要旨

信州ブレイブウォリアーズについて その1

Q1(記者)

 〔バスケットボール男子B2(2部)の〕信州ブレイブウォリアーズの関係だが、ホワイトリングでのホームアリーナ受け入れ方針を市議会で表明した。チームに対して、千曲市ではさまざまな形で支援をしている。

 長野市としては、財政支援は考えていないとスポーツ課から聞いているが、市長はどう考えるか。

A1(長野市長)

 ホームアリーナとしての会場を確保することが、一番の大きな支援だと思っている。今後は、千曲市とも協議をしながら一緒に盛り上げていきたいと考えている。

財政支援は考えていないが、今後の状況などを含めて、どういう形で盛り上げていくことができるか考えていきたい。

千曲市への競輪の場外車券売り場設置計画について

Q2(記者)

 千曲市で、競輪の場外車券売り場の誘致の話が持ち上がり、千曲市議会では、早期実現を求める意見書提出に関する請願を採択している。地元でも、当時は反対だった区が、署名を集めて賛成の意見を承認している。

 隣の市のことではあるが、こうした形で地域振興に取り組もうとすることには賛成か反対か。

A2(長野市長)

 千曲市が判断することであるため、コメントは差し控える。

Q3(記者)

 千曲市というよりも、事業者と地元の区との話だが、仮に長野市でも同じような動きがあった場合は、どのように対応するのか。

A3(長野市長)

 今のところ、そのような話はないが、仮にあったとすれば、状況や皆さんの意見を聴いた上で対応をしていく。

Q4(記者)

 具体的な話がなければ、賛成も反対もないということか。

A4(長野市長)

 そうである。

信州ブレイブウォリアーズについて その2

Q5(記者)

 信州ブレイブウォリアーズのことだが、長野市がホームタウンになることによる影響や期待していることは何か。

A5(長野市長)

 長野市では、プロスポーツの支援も含めて、スポーツを通じて、まちを元気にしようと取り組んでいる。信州ブレイブウォリアーズを支援することで、市民を元気にしたい。長野市と千曲市とが一緒になって、北信地域を元気にしていきたい。

Q6(記者)

 (信州ブレイブウォリアーズの)B1(1部)昇格の条件は、(5千人収容の)ホームアリーナの確保だけではなく、集客や財務のこともあるが、仮にB1に昇格しなかったとしても、先日公表した方針は変えずに、支援をしていくのか。

A6(長野市長)

 ホームタウンとして支援をしていくことに変わりはない。

公共施設マネジメントについて

Q7(記者)

 公共施設マネジメントの関係だが、中長期保全計画を作成した。全ての施設との前提ではあるが、全てを長寿命化するには、今ある基金で補っていっても、20年後には76億円ほど不足するとの試算もある。個別施設計画の策定を急ぐべきとの意見もあるが、今後の取り組みへの市長の決意を聞きたい。

A7(長野市長)

 これまでも言ってきたが、将来に負担を先送りしないという決意がある。個別施設計画の策定をできるだけ早く進め、将来設計を早く示していくという考えに変わりはない。

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