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平成31年4月9日定例記者会見

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  • 更新日:2019年4月10日更新

会見内容

記者会見インターネット中継(市長あいさつ及び案件説明のみ)

ユーチューブ長野市公式チャンネルで、市長あいさつ及び担当課による案件説明の録画版を配信しています。
会見当日は生中継も行っています。

市長あいさつ要旨

 新年度になり、初めての記者会見になる。

 記者の皆さんには、それぞれ予定がある中、(記者会見の)時間変更を(お願い)したことをおわび申し上げる。それにもかかわらず、大勢の皆さんが出席してくれたことにお礼申し上げる。

 記者の皆さんには、人事異動により(新しく市政担当に)なられた人などいると思うが、本年度もよろしくお願いする。

 市役所も4月1日付けで人事異動(の発令)を行った。3月末で退職した74人の職員を送り出し、4月1日にはフレッシュな89人の職員を新たに採用した。この新規採用の職員を含めて、943人の職員が人事異動により所属する職場や立場が変わった。

 4月1日の辞令交付では、新規採用の職員に対し、「何でも見てやろう、何でも経験してやろう、何でも自分のものにしてやろう、果敢に挑戦してもらいたい」。そして「せっせ、せっせと働いてもらいたい」。また「男女ともそれぞれの特性を生かして長野市の発展のために活躍してほしい」と話をした。

 職員採用や人事異動は、市役所の活力の源泉である。新たな体制、新たな気持ちで施策を推進していきたいと考えている。

 4月7日には、長野県議会議員一般選挙の投開票が行われ、長野市・上水内郡選挙区は少数激戦であったが、11人の皆さんが当選された。改めて、当選された皆さんにお祝い申し上げる。

 これから、明日の長野県のために、また長野市・上水内郡の地域の代表として、一層活躍されることを期待申し上げたい。

 次に、先週の4月4日木曜日の未明に、長野市資源再生センター(不燃ピット内)で発生した火災は、4月7日午前8時に鎮火した。

 近隣の皆さんをはじめ市民の皆さんには、ご心配とご不便、ご迷惑をお掛けしたことを深くおわび申し上げる。

 現在メーカー共々全力で調整中だが、復旧の見通しにはもう少し時間がかかる状況であり、現時点では、不燃ごみの処理などの目途が立たないことから、当面の間、不燃ごみとびん、乾電池の収集、資源再生センターへの不燃ごみと資源物の受け入れを中止している。

 市民の皆さんには、ご不便をお掛けするが、われわれも全力を挙げて収集の早期再開に向け、取り組んでいく。

 現在、出火の原因、施設の損傷状況の把握に努めているが、不燃ごみの中にスプレー缶や電池など、発火の原因となるごみが混入したことが火災の原因ではないかと推測している。

 発火性のごみが混入していると、収集車や施設の火災原因となる恐れがあることから、市民の皆さんには、改めて(ごみの)分別の徹底をお願いしたい。

 さて、新年度は、「YOBOU(よぼう)」をテーマとし、事が起きてからの対症療法ではなく、あらかじめ備え、対策が図れるよう、スピード感を持ちながら、着実に「幸せ実感都市“ながの”」の実現に結び付けていけるよう、しっかりと取り組んでいきたいと考えている。

 また、将来世代に負担を先送りすることのないよう、財政健全化に努めつつ、人口増推進や公共施設マネジメント、AI(人工知能)などの活用など、分野横断的課題に対しては、部局連携を図り、取り組んでいく。

 次に、全国中学校スケート大会は、スケート競技の聖地を目指す取り組みとして、2007年度から2021年度までの15年間、本市での継続開催が決まっている。2022年度以降の開催地については、日本中学校体育連盟では、3年前に当たる本年度中に決定する予定とのこと。

 この大会は、宿泊や旅行・交通などの経済波及効果や、オリンピック施設の有効活用によるスケート競技の拠点化推進など、大会開催に伴う大きな効果があるとともに、競技団体からも本市での開催が評価され、継続開催の要望をもらっている。

 そのため、本市としては、2022年度から5年間、継続開催する方針としたので、日本中学校体育連盟にその意志を伝えていきたいと考えている。

 次に、清泉女学院大学と長野保健医療大学の看護学部の開設だが、4月3日に清泉女学院大学、4月4日には長野保健医療大学の開設式・入学式が行われた。

 新たな学部の開設は、大学などへの進学や就職を契機に若者世代が県外へ流出している本市にとって、大変喜ばしいことである。また、市民の健康増進に向け、知の拠点となる学部が増えたことは、大変心強く感じているところである。

 清泉女学院大学では入学式、長野保健医療大学では開設式で、それぞれあいさつをさせてもらった。

 大学に対しては、市民の健康増進に向けた役割を、より一層担ってもらえることを期待するとともに、学生の皆さんには、勉学に励み、高い専門性や社会人としての基礎となる力を身に付けられるよう、心から願っていることを申し上げ、お祝いしてきた。

 今後、次代を担う学生の皆さんが、だれもが健やかに安心して暮らせるような地域づくりや、長野市の発展に貢献してもらえることを期待している。

 次に、第21回長野マラソン大会、第15回長野車いすマラソン大会の開催であるが、まさに本市の春の風物詩となっていて、4月21日に開催される。

 コースにもなる中央通りには、すでに4色の歓迎バナーが掲げられ、市内には大会の告知を掲げたバスも運行している。本年も、全国各地から多くのランナーが、長野市を訪れ、オリンピック施設を巡るコースを堪能してもらえるのではないかと思う。

 市民の皆さんには、おもてなしの心で全国のランナーを出迎えてもらうとともに、大会当日は、ぜひコース沿道に出て、大きな声援を送ってもらいたいと思う。

 次に、4月6日には、プロバスケットボール男子・B2リーグの信州ブレイブウォリアーズが、中地区で優勝した。

 B2リーグへの参戦3年目にしての地区初優勝は、選手、チーム関係者、スポンサー企業、そしてブースター(ファン)の皆さんが一体となってつかみ取った大きな成果と大変感激している。この後、B2リーグの年間優勝に向け、チーム一丸となってプレーオフに臨んでもらい、まちを元気にしてほしいと思う。

 終わりに、新元号も「令和」と決まり、一つの時代が終わる寂しさと新たな時代への期待が入り混じった思いである。

 新たな時代は、災害のない平和な時代であることを祈るとともに、全ての人が活躍でき、希望に満ちた時代になることを願っている。本市としても、市民とともに力を合わせて、新たな時代にふさわしい魅力あふれるまちづくりを進めていきたいと考えている。

 私からは、以上である。

案件説明資料

大型連休中の臨時受付の開設について

概要

 5月1日(水曜日)は、婚姻届出を受け付けるための臨時窓口を開設します。

  1. 大型連休中の臨時受付の開設について [PDFファイル/390KB]

問い合わせ先

市民窓口課 026-224-6428

長野市公共施設個別施設計画(市民プール編)について

概要

 長野市公共施設個別施設計画(市民プール編)の市民意見を公表します。

  1. 長野市公共施設個別施設計画(市民プール編)について [PDFファイル/264KB]

問い合わせ先

スポーツ課 026-224-5083

長野市緑を豊かにする計画改定について

概要

 長野市緑を豊かにする計画改定の市民意見を公表します。

  1. 長野市緑を豊かにする計画改定について [PDFファイル/714KB]

問い合わせ先

公園緑地課 026-224-7285

長野市下水道事業経営戦略(案)の市民意見等の募集結果及び決定について

概要

 長野市下水道事業経営戦略(案)の市民意見を公表します。

  1. 長野市下水道事業経営戦略(案)の市民意見等の募集結果及び決定について [PDFファイル/1.51MB]

問い合わせ先

上下水道局総務課 026-224-5070

質疑内容要旨

長野県議会議員一般選挙について

Q1(記者)

 4月7日に投開票された、長野県議会議員一般選挙だが、地元の長野市・上水内郡選挙区で当選した11人の顔ぶれを、市長はどのように受け止めているか。

A1(長野市長)

 今回立候補した全員が、県民のために(働く)という意思を持った立派な人たちであり、どの人がどうだ、ということはない。長野市・上水内郡の皆さんが、決めた結果である。

 当選者には、おめでとうと申し上げたい。

清泉女学院大学・長野保健医療大学看護学部について

Q2(記者)

 看護学部を新設した二つの大学だが、長野保健医療大学は定員を超える入学者があったが、清泉女学院大学は49人とのことで、定員に20数人満たなかった。

以前、市長は、二つの大学の看護学部が両立するのかと言及したことがあったが、今はどのように考えているか。

A2(長野市長)

 清泉女学院大学については、(国の)認可が遅れたことから、(学生の)募集期間が短くなってしまったことが(定員割れの)原因ではないかと思っている。

 (定員に満たなかったことについて)清泉女学院大学の関係者と話をしたが、入学者はだれでもいいわけではないので、しっかり厳選して、優秀な学生に入学してもらった、とのことだった。来年度は、全く心配していない。

新元号について

Q3(記者)

 新しい元号が「令和」に決まったが、このネーミングをどう思うか。

A3(長野市長)

 最初聞いたときは、予想と違ったと感じたが、安倍首相の「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」との発言を聞き、また、万葉集からの引用が初めてということで、新しい時代の幕開けにふさわしい元号だと感じた。

Q4(記者)

 元号の切り替えに伴い、システムの改修などは順調に進んでいて、間に合いそうか。

A4(長野市長)

 一番重要な事だ。市民生活に支障が出ないようにしっかりと対応をしている。大丈夫である。

Q5(記者)

 これを機に、全て西暦にするということは考えているか。

A5(長野市長)

 元号は約1,400年にわたり使われてきたものであり、日本の文化・伝統である。今後も、元号と西暦を併用していくことに変わりはない。

資源再生センター火災に関連して

Q6(記者)

 資源再生センターの火災に関連して、不燃ごみの受け入れを再開する見通しを教えてほしい。

A6(長野市長)

 受け入れというのは、ごみ処理の再開か、市民の皆さんからのごみの受け入れか。

Q7(記者)

 受け入れには、ごみ処理の再開と市民からのごみの受け入れの2段階があるのか。

A7(長野市長)

 そうである。

Q8(記者)

 処理できるようになったから受け入れを再開するのではなく、受け入れできるようになってから処理をしていくのか。

A8(長野市長)

 どちらにしても、できるだけ早く民間に処理をお願い(委託)する方向で進めている。

Q9(記者)

 その2段階について、目標の日付はあるか。

A9(生活環境課長)

 現在、不燃ごみについては、(火災により)施設が損傷しているため、当分の間、受け入れができない。その間(施設での受入体制が整うまで)については、民間事業者の協力により、収集を再開したいと考えている。

 ごみの収集と資源再生センターへのごみの持ち込みの再開目標は、4月15日としている。

 今後、詳細な日程が決まり次第、お知らせする。

Q10(記者)

 4月15日に受け入れを再開し、ごみをためてから処理をしていくのか。

A10(生活環境課長)

 4月15日から収集を再開して、処理もしていくことになる。

Q11(記者)

 今の説明だが、もう少し分かりやすく説明してほしい。当初市は、(ごみの)仮置き場を用意して、集積所に出されたごみを早く回収をしていくとの説明であったと思う。それと、今、説明があった処理の再開とは、どう関係するのか。

 また、当面(集積所のごみの回収が)終わった後、資源再生センターの再稼働について、どのような見通しを持っているか。

A11(生活環境課長)

 現在、(不燃ごみの)処理を受け入れてもらう民間事業者2社と調整している。長野市内で1日に出る不燃ごみを、その2社で全て処理できるかは、その日のごみ量の状況によるが、まずは2社に直接受け入れてもらい、そこで直接処理してもらう形になる。

 (2社に)入りきらなかったごみは、仮置き場に置いて、そこから順次(2社に)、処理してもらう予定である。

Q12(記者)

 早ければ、4月15日に再開できるようにしたいということでよいか。

A12(生活環境課長)

 そのとおりである。

Q13(記者)

 施設(資源再生センター)自体の再開は。

A13(資源再生センター所長)

 施設は、事業者に損傷具合と、どのくらいの工期で直るのか調査してもらっている。現時点で、再開の見通しは立っていない。

Q14(記者)

 ピット内のごみを取り出すクレーンが動かないのは周知の事実だが、修復期間や見通しなど具体的に教えてほしい。

A14(資源再生センター所長)

 クレーンは、すでに動かないことは分かっている。施設の内部は、機械設備が多岐にわたっているので、どの部分まで影響が及んでいるのかを含めて調査している。状況を詳細に把握しないといけないので、細かなところまで調査をしている。

 現段階では、先ほど話したとおり見通しは立っていない。

Q15(記者)

 資源再生センターの火災に関して、影響が非常に大きくなっている。ごみ収集車で火災が起きることは時々あるが、これほどの事態になったことについて、市長はどのように受け止めているか。

 また、まちなかを車で走ると、所々に不燃ごみが積み上がっている。この状況が4月15日まで続くと思うが、そのような状況を市長は見たことがあるか。そのような状況をどう考えているか。

A15(長野市長)

 不燃ごみの中に、スプレー缶やリチウム電池などが混ざっていた。今回、こうしたことが重なり、発火したのではないかと(推測している)。収集車でも時々起こることである。できるだけ市民の皆さんには、(ごみの分別などに)協力をお願いしたい。

 不燃ごみが積み上がっているところは見ていないが、当面は、家庭内にためておいてほしい。

 施設が再稼働する見込みが立たない中で、市民の皆さんにできるだけ迷惑を掛けないように、できるだけ早く収集を再開できるよう、全力で対応していく。

 併せて、施設の再稼働を、メーカーと協力しながら、進めていく。

Q16(記者)

 資源再生センターの火災に関する環境測定について担当者に聞く。本日第5報(のお知らせ)が出たが、今後は、いつまで環境測定を続けていくのか。

A16(環境保全温暖化対策課長)

 (今回の火災で新設した大豆島測定局での)環境測定は、県の車両で行っている。今後は、県との相談になるが、(異常値が出ない限りは)4月10日までの予定である。

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