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現在地 トップページ > 市長記者会見 > 令和元年9月26日定例記者会見

令和元年9月26日定例記者会見

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  • 更新日:2019年9月27日更新

会見内容

記者会見インターネット中継(市長あいさつ及び案件説明のみ)

ユーチューブ長野市公式チャンネルで、市長あいさつ及び担当課による案件説明の録画版を配信しています。
会見当日は生中継も行っています。

市長あいさつ要旨 

 このたびの台風17号により、本市において強風が原因による死亡事故と負傷事故が発生した。死亡した人のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭った皆さんに、心からお見舞いを申し上げる。
 また、さきの台風15号では千葉県を中心に、いまだに停電が続き、水道をはじめとしたライフラインの復旧の見込みが立たない所もあり、日常生活に加え、経済活動への影響も心配される。
 二つの台風は、強風による被害が多かったとのことだが、台風15号で起きた長期にわたる停電への対応は、今後、本市においても研究していきたいと考えている。

 次に、(長野)市議会議員選挙についてだが、9月15日に投開票を行い、39人が当選した。
 52人という近年まれにみる立候補者の中から、大勢の市民の皆さんの期待を担い、めでたく当選した皆さんには心からお祝い申し上げたい。当選した皆さんには、市民の負託に応えるべく、今後4年間、ご健勝で活躍されることを心から祈念申し上げる。
 今、地方議員の成り手不足といわれている中、多くの人が立候補したこともあり、有権者の関心も高まり投票率も上がるのでないかと期待していたが、今回の投票率は40.31パーセントで、過去最低であった前回の42.09パーセントよりもさらに1.78ポイント下がった。
 他の選挙と同様に、投票率の下落傾向に歯止めが掛からなかったことは、非常に残念である。今後も分かりやすく、市民が参加しやすい行政を行い、市民の皆さんに行政に関心を持ってもらい、投票が大変重要な権利であることをもう一度認識してもらうよう、議会ともども取り組んでいきたいと感じている。
 いずれにしても、議会と市長とは、共に市民に直接選挙で選ばれた独立・対等な立場であり、互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながら、今後の長野市政発展のために尽力していきたいと思う。

 次に、長野市(と)関係(の深い長野)県議会議員との懇談会を9月20日に行った。県議会(議員)の皆さんには、私から、本市が抱える課題、県政に対する本市の要望を申し上げ、理解をお願いした。
 とりわけ、丹波島橋周辺における交通渋滞について、県議会(議員)の皆さんと共に問題を共有できたと考えている。議員からは先日立ち上げた丹波島橋渋滞解消に関する研究会に対する期待の声をもらった。研究会は、長野建設事務所がメンバーとなっているほか、県の企画振興部や建設部、県警もアドバイザーとして参画していて、県と連携して対応していきたいと伝えたところである。
 そのほか、福祉医療費への県の支援や、防災対策に対する要望などをお願いしたが、今後も必要に応じ、機会を捉え、本市の考え方、現場の声を県政に伝えていきたいと思う。

 次に、9月20日から26日までは、動物愛護週間である。本市では、人と動物が共に幸せに暮らせる社会を実現するため、飼い主としてのマナーや責務の普及啓発に努めるとともに、ボランティアの協力も得て、保護中の犬・猫の収容期限を撤廃し、譲渡を積極的に進めるなど、殺処分ゼロに向けた取り組みを行っていて、昨年度には犬の殺処分ゼロを達成した。
 先日も通常の休日の譲渡会に加え、平日夜間の譲渡会を開催したが、今後は猫についても、殺処分ゼロを目指し、無秩序に数を増やさないよう、市では猫の不妊・去勢手術に対し、助成金を交付しているほか、ふるさと納税のメニューに「動物たちの命を守るプロジェクト」を設け、不妊・去勢手術への助成や適正な飼育の啓発などに活用させてもらっている。
 また、現在不足している猫収容スペースを確保するとともに、保健所を動物愛護管理施策の拠点として充実させるため、保健所敷地内に猫舎、レクチャールーム、治療室などを建設していて、本年度中に完成する予定である。
 今後も市民の皆さんと共に、動物を飼育している人も、そうでない人も、共に気持ち良く生活できる環境づくりを進め、動物たちの命を大切にできるまちの実現を目指して取り組んでいきたいと考えている。

 次に、9月22日、23日に、ながの子ども・子育てフェスティバル、伝統芸能こどもフェスティバルを開催した。大変大勢の皆さんに参加してもらった。特に、伝統芸能こどもフェスティバルは、今年初めて行ったが、新たに52人の子どもたちが伝統芸能に取り組んだこともあり、大変うれしく感じている。
 今週の9月29日には、松代町で信州松代ロゲイニングを開催する。(本市の)スポーツ大使である岡崎朋美さんも来てくれる予定となっている。10月5日土曜日には、桜スクエアで長野市農業フェア、市芸術館ではダンシングナイトin芸術館を開催し、10月6日日曜日には、中央通りで善光寺表参道秋まつりが開催される。
 大勢の皆さんに来てもらえるよう、記者の皆さんにはPRをお願いしたい。
 私からは、以上である。

案件説明資料

長野市独身者のための「結婚を応援する機運の醸成」の協力に関する協定(夢先ゴールドパートナー協定)について

概要

 長野市独身者のための「結婚を応援する機運の醸成」の協力に関する協定(夢先ゴールドパートナー協定)について
の説明です。

  1. 長野市独身者のための「結婚を応援する機運の醸成」の協力に関する協定(夢先ゴールドパートナー協定)について [PDFファイル/168KB]

問い合わせ先

マリッジサポート課 026-224-8639

2019長野市農業フェアの開催について

概要

 2019長野市農業フェアの開催についての説明です。

  1. 2019長野市農業フェアの開催について [PDFファイル/63KB]
  2. チラシ [PDFファイル/1.43MB]

問い合わせ先

農業政策課 026-224-5098

質疑内容要旨

台風被害に伴う千葉への支援について

Q1(記者)

 千葉の台風被害が長引いているが、市では、職員の派遣や物資を用立てるなどの支援を考えているか。すでに実施していれば、教えてもらいたい。

A1(長野市長)

 今のところ水道や電気関係を含めて、(支援の)要請はない。要請があれば、すぐに対応できる態勢はできている。千葉方面(の大きな被害を受けた自治体)とは、(災害対応相互)提携などの協定締結はない。

グレート無茶氏が覆面着用して議員活動を希望していることについて その1

Q2(記者)

 市議会議員選挙でトップ当選したグレート無茶氏が、覆面をかぶっての活動を希望している。第一義的には議会で対応することだと思うが、議会に出席する市長として、覆面をかぶっての活動をどのように思うか。

A2(長野市長)

 覆面をかぶって議会に出ることは、他の自治体で例がある。これは、議会で判断することなので、コメントは差し控える。

Q3(記者)

 グレート無茶氏は、異色の市議会議員となる。市長はイベントなどで関わりが深いと思うが、市外からも注目がある中で、期待することはあるか。

A3(長野市長)

 グレート無茶氏とは、奉仕活動やボランティア活動で一緒になることもあるが、熱心に取り組んでいる。ボランティア精神や子どもたちへのサービス精神も旺盛な人だとの認識がある。

長野市議会議員選挙の投票率について  その1

Q4(記者)

 市議会議員選挙の投票率は、過去最低を更新した。要因をどのように受け止めているか。

A4(長野市長)

 (投票率の下落は)全国的な傾向にもなっている。一つは、1票を投じても自分の力では変わらないという諦めと、もう一つは、投票してもしなくても、自分の生活に大きな影響はないといった安心感も一部あるのではないかと感じている。

夢先ゴールドパートナー協定について  その1

Q5(記者)

 夢先ゴールドパートナー協定について聞きたい。ふれ愛ながの婚活・夢先案内人は、現在何人登録しているのか。

A5(マリッジサポート課長補佐)

 9月1日時点で、619人となっている。

Q6(記者)

 夢先ゴールドパートナーは、どのくらいの企業・団体と締結を目指していくのか。

A6-1(マリッジサポート課長補佐)

 明確な目標数は決めていないが、今後この趣旨に賛同してくれる企業・団体が増えてくれればいいと考えている。

A6-2(長野市長)

 昔は、生命保険の(営業職の)女性が、「おせっかいおばさん」として、(結婚を取り持った)実績がある。今でも相当ベテランの人もいるが、そういう人は各家庭の事情も知っていることもあるので、例えば、バッジを着けて活動すれば、それを見た人が「そのバッジは何ですか」と聞くことがきっかけとなり、「そうであれば、うちの息子・娘をお願いしたい」という話に発展して、保険の拡販やマッチングにもなるのではないかと期待している。

 女性(の営業職)が多い生命保険会社などに、もう少し声を掛けたいと思っている。

グレート無茶氏が覆面着用して議員活動を希望していることについて  その2

Q7(記者)

 グレート無茶氏について、市長の「(マスクの着用は)他にも例がある。サービス精神旺盛な人である」との発言を聞くと、市長は(無茶氏に対して)好印象を抱いていると受け取れる。

 マスクの件についても、好意的な感じになるのではないかと推測するが、いかがか。

A7(長野市長)

 議会が判断することである。

長野市議会議員選挙の投票率について  その2

Q8(記者)

 市議会議員選挙について聞きたい。市長は、(投票率向上)対策で「参加しやすい行政と関心を持ってもらうような」と発言したが、もう少し具体的なアイデアなどがあれば教えてほしい。

A8(長野市長)

 若い人と話す際、「50年後も皆さんは生きている。(投票は)自分の将来を決める重要な選択である。なので、投票は大事だから投票行動を起こしてもらいたい」と、投票の重要性についてよく話している。投票することが(貴重な)権利であることを、教育委員会も含めてもう少し子どもたちに伝えられるような施策が大事かなという思いがある。

 このままいくと、どんどん(投票率が)下がっていくとの危機感もあるので、議会も含めて何らかの手を打っていかないといけないと思う。国全体もそうだが、危機感は持っている。

Q9(記者)

 対象は若い世代だけでなく、ほかの幅広い世代にも同じようなことを考えているのか。

A9(長野市長)

 特に、子どもたちである。投票の大切さを(子どもたちに)伝えることができるかどうか、教育委員会などとも話をしていきたいと思う。

Q10(記者)

 (投票率低下の)要因分析のところで、「諦めと安心感が半々」との話があったが、どちらが(市長の考え方に)近いのか。

A10(長野市長)

 両方ある。自分1人が行動(投票)しても世の中は変わらない。諦めと同時に、世の中は変な状況ではなく、危機感は感じていないこともあるのではないか。

Q11(記者)

 国全体でもそうかもしれないが、長野市政に関しても同様か。

A11(長野市長)

 国全体でも投票率が低下しているということは、世の中が安定していることにもつながるのではないか。諦めというよりも、どちらかといえば、投票してもしなくても、自分の生活の不便を大きく感じていないということではないか。

Q12(記者)

 市長は「(有権者の)関心が高まると思っていた」と話したが、感触として投票率はどのくらいになると考えていたのか。

A12(長野市長)

 最初は、52人も立候補したので、相当盛り上がると思っていたが、市内を回ってみると、3人に2人は「誰に投票していいのか分からない」と言っていた。こういう状況から、投票率は厳しいかな、逆に下がるかなと危機感を持った。

夢先ゴールドパートナー協定について  その2

Q13(記者)

 夢先ゴールドパートナー協定に関して質問するが、夢先案内人の登録者が619人いること以外に、目に見える具体的な効果や成果は何かあるか。

A13(マリッジサポート課長補佐)

 目に見える数字的なものではないが、夢先案内人の活動がきっかけで、いろいろなイベントに参加することにつながったり、結婚に対して目が向いたりしたという話は、夢先案内人から聞いている。

 明確な数字を求めるのではなく、(独身の)皆さんの気持ちの部分を大切にしながら、丁寧に支援していきたい。

イトーヨーカドー長野店の閉店報道を受けて

Q14(記者)

 前回の定例記者会見で話題になった、イトーヨーカドー長野店の閉店だが、市長は「イトーヨーカドー長野店がなくなったとしても、地域住民の皆さんが今後も買い物をして、生活を保てるようにしていきたい」と発言した。その後、何か進展はあったか。

A14(長野市長)

 今のところ、(建物所有者の)長野電鉄からも(長野店を経営する)イトーヨーカ堂からも正式な通知はない。

 建物をどう生かすかについては、長野電鉄が考えることである。(周辺で生活している人にとって)あの場所に、イトーヨーカドーがあることが、大きな魅力の一つである。生鮮三品については、新たに(テナントを)入れるにしても、何らかの形でぜひ残してもらいたい。長野電鉄もそのように考えているようだ。

Q15(記者)

 正式な通知がないということは、何月(に閉店する)とか、どういった理由で(閉店する)といったことも連絡がないということか。

A15(長野市長)

 そうである。

夢先ゴールドパートナー協定について  その3

Q16(記者)

 夢先ゴールドパートナー協定の関係で聞きたい。友人に「結婚はどうするのか」と聞かれるのはいいが、職場の上司や商売の取引先などに言われるのは、圧力に感じる部分があるのかもしれないので、そこは懸念があるような気がする。あと、結婚の良さばかりを強調することは、独身でいることを否定されると感じる人もいるのではないかと気になる。

 その点を含めて、こういう点に注意していきたいとか、いろいろな生き方を尊重するという点で、市長はどう考えているか。

A16(長野市長)

 夢先案内人の資格を得るには、個人情報(の保護など法令を順守し)、いろいろなマナーを身に付けてもらう(など、必要な)講義を受講する必要があるので、心配することはないと思っている。

 夢先ゴールドパートナーについては、こちらから話をするのではなく、(協定先の人が)バッジを身に着け、そのバッジを見た人から、「それは何ですか」と聞かれたときに、「これはこんな話なんですよ」と(話が発展するような形で)、うまく進めることができればと期待している。

次期長野市長選への出馬について

Q17(記者)

 あと1カ月と少しで市長の2期目の任期が折り返しとなる。再来年は市長選だが、市長は3選を目指して出馬する意向は、現時点であるのか。

A17(長野市長)

 何とも申し上げられない。

Q18(記者)

 結論は出ているのか。

A18(長野市長)

 (任期はまだ)2年以上あるので、全力で市政を遂行していきたいと思っている。

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