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令和2年11月18日定例記者会見

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  • 更新日:2020年11月19日更新

会見内容

記者会見インターネット中継(市長あいさつのみ)

ユーチューブ長野市公式チャンネルで、市長あいさつの録画版を配信しています。
会見当日は生中継も行っています。

市長あいさつ要旨

 今月は児童虐待防止推進月間であり、私もオレンジリボンを着けているところである。児童虐待については、ここ数年非常に理解も高まってきており、相談件数は増えているところである。第一庁舎1階の市民交流スペースにおいてパネル展をやっているので、ぜひご覧いただきたい。
 さて、11月も中旬に入り、このところ昼間は暖かいが朝晩はめっきり冷えてきている。これはまさに乾燥が進んできているということで、普段であればインフルエンザの流行期に入る(時季)ということである。今年は、インフルエンザについてはまったく聞かないが、代わりに新型コロナウイルス(感染症の感染者)が増加をしているという状況である。今一度、気を引き締めて感染防止に努めてまいりたいと思う。

 次に、12月市議会定例会については、明日19日告示、26日に招集させていただく予定で準備を進めている。
 今回の定例会に提出する議案については、まず、一般職及び特別職の給与条例の改正案として、国および県の勧告を踏まえ、職員労働組合の合意を得たことから、期末手当を0.05か月分引き下げることとした。
 なお、特別職については、令和元年東日本台風災害からの復興がまだ道半ばであることや、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による市民等への影響を考慮し、私の12月期の期末手当を0.05か月分引き下げ、更に10パーセント相当額を減額することとした。併せて、副市長、教育長、代表監査委員および上下水道事業管理者は5パーセント相当額を減額するものである。
 その他の条例案では、いわゆる「政策条例」として、「公契約等基本条例」と「太陽光発電設備の設置と地域環境との調和に関する条例」の2件の条例案を提出する。また、PFI期間が終了した温湯(ぬるゆ)温泉利用施設、いわゆる「湯ーぱれあ」を含め、公の施設の指定議案を23件提出するほか、13億9千万円余りの一般会計補正予算案については、新型コロナウイルス感染症関連として、重症化リスクが高い高齢者等が本人の希望により検査を受ける場合の補助や、発熱患者等の診療・検査を行う医療機関等に対する協力金の支給に要する経費等を計上したところである。提出する議案の詳細については、後ほど担当から説明する。

 次に新型コロナウイルス感染症については、今月に入ってから、市内の新規感染者数が大幅に増加しているため、長野市保健所および医療機関において、最善を尽くして、対応をいただいている。
 受診・検査の流れについては、昨日から、症状のある人は「かかりつけ医」に電話で問合せしていただくよう変更になっている。市民の皆さんにはスムーズな受診につながるよう協力いただくとともに、発熱等の症状があれば、外出を控え、すぐに受診していただくようお願いする。
 また、長野県が定める警戒レベルについては、先週12日に長野圏域と北信圏域における警戒レベルが「レベル3」とされ、14日には全県のレベルを「2」、長野圏域のレベルが「4」に引き上げられたところである。長野圏域がレベル3とされた12日には、私からメッセージを発信し、市民の皆さんには、新型コロナウイルス感染症を過度に恐れることなく、また、決して侮ることなく、今まで以上に、基本的な感染予防対策を徹底していただくようお願いし、事業者の皆さんには改めて、店舗などの感染予防策の確認をお願いしたところである。
 昨日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、長野圏域の感染レベル引上げを受け、各部局における対応の確認を行った。全国的にも新規感染者数が過去最多を更新するなど予断を許さない状況であるので、国の動向を注視するとともに、引き続き、県や医療機関と連携しながら感染拡大防止と医療提供体制の確保を図っていきたいと考えている。
 感染拡大防止については、市内飲食店等において集団で感染が確認される事例が発生していることから、県と連携して対策を強化しているところである。これまで濃厚接触者の把握と全員検査を行い感染拡大の防止に努めてきたが、今回、クラスター対策の更なる徹底を図るほか、接待を伴う飲食店等の従業員で、検査を希望する人を対象にPCR検査を実施することとした。また、啓発事業も強化していきたいと思っている。詳細は後ほど担当から説明するが、対策の強化により、市内での感染の広がりを食い止めたいと思う。
 一方、阿部知事も、レベル4であっても、感染防止と経済活動の両立を図る段階であることに変わりはないとの認識を示しており、本市としても、コロナで倒れる前に経済で倒れてしまうという状況を避けなければならないと考えている。
 現に特別警報ということで、キャンセルが続出していると聞いているところである。市民の皆さんには、感染者数が増加している現状を踏まえ、これまでの行動を見直していただき、「うつらない」「うつさない」ことを常に意識して感染防止に取り組んでいただいた上で、過度な自粛はしないよう、改めてお願いする。

 次に、今年4月に基本構想を取りまとめ、順次整備を行っている城山公園については、本日の案件の中で、「ふれあいの森ゾーン」の再整備について説明させていただく。
 城山動物園は子どもたちや子育て世帯に人気であるが、駐車場が不足しており、また、休憩をしたり、雨天の日などに遊べる場所がないことなど課題もある。
 このため、老朽化により多額の改修費用が見込まれる城山市民プールを駐車場とし、科学技術の著しい進歩により施設の設置目的に沿った展示が困難となってきている少年科学センターを動物園と一体として楽しめる施設に転換することにより、城山動物園の魅力の向上を図っていきたいと考えている。

 おわりに、今月8日、若穂地区で「第9回ながのとびっくランinわかほ」が開催された。今年は、感染防止対策のため、「2Kmとびっくラン」という形で、出場者を地元小・中学生に限定し、スタートを学年ごとにずらして行われた。
 私もいっしょに走らせていただいたが、主催者の(若穂地区)住民自治協議会には、新型コロナウイルス感染症が収束しない中、どうすれば感染リスクを抑えて開催できるかということを工夫しながら開催していただいたことに感謝する。
 県の警戒レベルが上がったところであるが、その中でもまちのにぎわいを生み出せるよう、感染対策を工夫しながら地域のイベントや行事をできるだけ開催していただきたいと思う。

 私からは、以上である。

案件説明資料

新型コロナウイルス感染症に係る強化対策について

概要

新型コロナウイルス感染症に係る強化対策についての説明です。

  1. 新型コロナウイルス感染症に係る強化対策について [PDFファイル/81KB]

問い合わせ先

危機管理防災課 026‐224-5006

令和2年12月市議会定例会 予算以外の提出議案について

概要

令和2年12月市議会定例会 予算以外の提出議案についての説明です。

  1. 令和2年12月市議会定例会 予算以外の提出議案について [PDFファイル/151KB]
  2. 令和2年12月市議会定例会提出条例案について [PDFファイル/260KB]

問い合わせ先

庶務課 026‐224-5002

令和2年度12月補正予算(案)について

概要

令和2年度12月補正予算(案)についての説明です。

  1. 令和2年度12月補正予算(案)について [PDFファイル/203KB]

問い合わせ先

財政課 026‐224-5014

「長野市公共施設個別施設計画」(案)についての市民意見等の募集について

概要

「長野市公共施設個別施設計画」(案)についての市民意見等の募集についての説明です。

  1. 長野市公共施設(建築物)個別施設計画(案)の概要について [PDFファイル/1.68MB]
  2. 建築物に係る「長野市公共施設個別施設計画」(案)についての意見・提案用紙 [PDFファイル/402KB]

問い合わせ先

公共施設マネジメント推進課 026‐224-7592

第2次長野市障害者基本計画(案)等についての市民意見等の募集について

概要

第2次長野市障害者基本計画(案)等についての市民意見等の募集について説明です。

  1. 第2次長野市障害者基本計画(案)等のパブリックコメントの実施について [PDFファイル/207KB]

問い合わせ先

障害福祉課 026‐224-5030

城山公園ふれあいの森ゾーンの再整備について

概要

城山公園ふれあいの森ゾーンの再整備についての説明です。

  1. 城山公園ふれあいの森ゾーンの再整備について [PDFファイル/1.29MB]

問い合わせ先

公園緑地課 026‐224-5054

「戈をもつ鳥装の人間」絵画土器について

概要

「戈をもつ鳥装の人間」絵画土器についての説明です。

  1. 戈をもつ鳥装の人間」絵画土器について [PDFファイル/5.94MB]
  2. 第21回長野市埋蔵文化センター発掘調査速報展「私たちの町の考古学」(チラシ表面) [PDFファイル/368KB](チラシ裏面) [PDFファイル/445KB]

問い合わせ先

埋蔵文化財センター 026‐284-0004

大規模風水害時における救助体制の強化について

概要

大規模風水害時における救助体制の強化についての説明です。

  1. 大規模風水害時における救助体制の強化について [PDFファイル/308KB]

問い合わせ先

消防局総務課 026‐227-8000

質疑内容要旨

Q1(記者)

 新型コロナウイルス感染症対策について伺う。令和2年度12月補正予算(案)に盛られている「高齢者等新型コロナウイルス感染症検査助成事業」や接待を伴う店舗を含む飲食店等で希望する従業員へのPCR検査の実施の二点については、県内の自治体で取り組むのは(長野市が)初めてということでよいか。またできるだけ早く行いたいということであるが、開始時期の目標は、例えば年内12月中に始めたいということなのか、11月末までに始めたいということなのか。

A1‐1(危機管理防災課長)

 接待を伴う店舗を含む飲食店等で希望する従業員へのPCR検査の開始時期については、現在県と調整中であるが、この1~2週間以内で、調整が出来次第(行う)と聞いている。

A1‐2(財政課長)

 「高齢者等新型コロナウイルス感染症検査助成事業」は、国の新たな補助制度を活用するもので、「県内初」とか「長野市独自」というよりも、一部国の支援を受けながら事業を実施していくものである。

Q2(記者)

 11月に入って市内での感染者が増え、11月以降というところで言うと感染者100人が間近に迫っている中で、この数字への(市長の)受け止めを伺いたい。また冒頭あいさつの中で、「コロナで倒れる前に、経済が倒れることは避けなければならない」という話があった。そこに対しての接待を伴う店舗を含む飲食店等の従業員へのPCR検査の実施であると思うが、これは経済を回しながら、新型コロナウイルス感染症の対策をするという市なりの意思表示ということで良いか。

A2(長野市長)

 現在(長野市は)感染警戒レベル4ということで、非常に感染者が増えている。これは密室におけるマスク無しの飲食が大きな原因となっていると受け止めている。感染者の把握については、濃厚接触者を含め、市保健所で総力を上げて対応している。また患者の治療については、県と連携しながら医療機関が懸命に対応しているので、市民の皆さんにも冷静に受け止めていただきたいと思っている。現在、新型コロナウイルスの感染者数が相当増えているが、把握はしっかりと行っている。現在、市保健所は(業務が)過重になっているため、県、こども未来部、保健福祉部から保健師の応援を行ってもらっている。さらに今後、職を離れた保健師にも対応していただき、総力を上げてできるだけ早く現状の封じ込めを図るという対応をしている。
 そのような状況の中で、経済がずっと落ち込んできているわけである。観光業や旅行業などをはじめ、全てに影響が出ている。新型コロナウイルス感染症とインフルエンザが、もしかしたら一緒に流行し、大変な状況になるのではないかと心配しているが、現状どういうわけか、インフルエンザの方は(感染者が)ほとんど出ていない。どちらにしてもインフルエンザと(新型コロナウイルス感染症と)両方流行した場合のことも含めて対応しているところである。経済との両立を考えると、何としても新型コロナウイルス感染症の封じ込めをしっかり行うと同時に、皆さんがやはり「3密」を避けて、換気、手洗い、うがい、マスク(の着用)、これらを行っていけば防げるということを国も言っていて、確実に効果があると思っている。一番危ないのは、やはり昼食などで、それまではマスクをしていたにも関わらず、食べ始めたらマスクを外して会話をする(ということである)。また、飲食においても、飲みだしたら全くマスクをすることを忘れてしまう(ということがある)。これらが非常に危険を伴うので、しゃべる時はしっかりとマスクをして、食べる時はマスクを外すという事をしながら、経済を回復していかないと、先ほど話したように、新型コロナウイルス感染症で倒れる前に、企業や個人が(経済的に)バッタバッタと倒れてしまうという事は非常に危惧している。そういう意味では、本当に経済というのは、一つのことが非常に波及するものである。実は以前、セントラルスクゥエアが9月にオープンした時に、オープン式で司会を務めた人が、「私は7カ月ぶりに仕事をいただきました」と話していた。(経済は)一つのことを中止することで、さまざまなことに影響が出るため、できるだけ感染防止対策を十分に取って、経済を回すということを、私共も先頭に立って行っている。ぜひ報道機関の皆さんにおいても、正しく恐れて、侮らず、そして対応していくということをお願いしたい。

Q3(記者)

 先日、中野市長選挙で新人候補が当選した。今年に入って市長選挙では、飯田市、千曲市、中野市と、続いて新人候補3人が3回連続で現職の市長を破っているという状況について、市長の受け止めや所感があれば教えてほしい。

A3(長野市長)

 選挙は、現職がどんどん当選している傾向の時もあるし、落選する(傾向の)時もある。これはあくまで選挙民のその時の状況ということであり、選挙というのはそういうものであると思っている。私としては、それについて特段コメントすることはない。

Q4(記者)

 市内で新型コロナウイルスの感染者が増えている原因はどこにあると考えているか。また、「GoToキャンペーン」で移動が活発になったことが感染を広めている側面があると思うが、その点についてどう思うか。

A4(長野市長)

 感染者が増えていることは「GoToキャンペーン」などで人の動きが激しくなってきたことも一つの原因であると考えている。先ほど話をしたが、しっかりと感染対策を皆さんが取っていたら防げていたということが非常に多い。これを機会に市民の皆さんにもしっかりと「3密」を避けて、換気を行い、手洗い・うがい・マスクをして、新しい生活様式の中で普段の生活をしていただくようにお願いしたい。「GoToキャンペーン」など、「GoToイート」もあるが、これはある面では非常に効果が出ている。日本中への波及効果を含めて考えると予想以上の効果が出ているのではと思っている。そのことを含めて対応していくことが非常に大事であると考えている。

Q5(記者)

 国の方で「GoToイート」キャンペーンについて5人以上の会食を対象外にするように都道府県知事に要請するという動きがあると聞いている。先ほど市長は「GoToキャンペーン」の効果があると話していたが、一方で市内では感染者が増えている状況であるが、このような国の動きについてどのように考えているか。

A5(長野市長)

 ここのところ(国)全体で(感染者)が増えているという状況の中で、ある面では会食が(感染の)リスクもあるという中で、このようなこと(5人以上の会食は対象外にする)を伝えることで、市民の皆さんに意識してもらう事が大事だと考えている。その意味では、一時的に「GoToイート」に対してこのような制限がかかることは、ある面ではやむを得ないと考えている。

Q6(記者)

 新型コロナウイルス感染症に係る強化対策について、(記者会見資料には)「接待を伴う店舗」と書かれているが、市保健所の会見において「接待を伴う飲食店」という言葉の表現を使わず、「接客を伴う飲食店」という言葉を使っているが、同じ意味としてとらえてよいか。

A6(長野市長)

 そうである。換気、手洗い、うがいなどを含めて店舗として感染対策をしっかりとやっていただくよう、お願いしたい。

Q7(記者)

 (令和2年度12月補正)予算(案)の「高齢者等新型コロナウイルス感染症検査助成事業」についてであるが、この高齢者は65歳以上という認識で間違いないか。

A7(財政課長)

 定義としてはそうである。「高齢者等新型コロナウイルス感染症検査助成事業」については高齢者だけでなく、基礎疾患を持つ人も対象である。

Q8(記者)

 (令和2年度12月補正予算(案)の)「保育業務ICT化事業」についてだが、タブレット端末は保育所の職員が使うものという認識でよいか。

A8(財政課長)

 主に保育士が使うもので、保育所からの連絡、育児の状況などの記録などに使用するものである。

Q9(記者)

 接待を伴う店舗を含む飲食店等の従業員へのPCR検査について、(資料に記載されている)「接待を伴う飲食店及び酒類を提供する飲食店」の「接待を伴う」とは、酒類を提供している飲食店全般も含まれるということか。

A9(危機管理防災課長)

 現在起きている状況の中で、密閉空間において発生した事案があるので、それを中心に、どの部分を対象にするかは現在調整中である。

Q10(記者)

 接待を伴う飲食店が300店舗程度あるということは、(検査)対象となる飲食店はそれ(300店舗)以上となると思うが、この(強化対策)事業は、集団感染が拡大していることを受けて、限定的に期間を集中して対応することなのか。

A10(長野市長)

 そうである。

Q11(記者)

 (この強化対策事業における)行政検査については、希望者の自己負担は発生するのか。もしくは、市や県が一部助成することもあるのか。

A11(危機管理防災課長)

 現在、詳細については県と調整中である。

Q12(記者)

 この(強化対策)事業の効果について、どのように見ているか。

A12(長野市長)

 濃厚接触者の周辺にいる人に心配をさせないことや、感染したことを知らずに(他人に)感染させてしまう危険もあることから、それも含めて、広範囲に集中的に接待を伴う、酒類の提供する飲食店等の従業員に対して実施していきたい。

Q13(記者)

 (希望者が)PCR検査をすることで精神的なフォローを行い、不安感を和らげる意味もあるということか。

A13(長野市長)

 そうである。

Q14(記者)

 今回PCR検査の対象者を、接待を伴う飲食店及び酒類を提供する飲食店の従業員という形で決めた理由をお聞きしたい。

A14(長野市長)

 このところ患者が急増しており、それは密閉空間(にいた)人がほとんどである。接待を伴う飲食店の従業員やお客様というふうに限られているので、ある程度集中的に対応し、できるだけ早く検査をすることによって状況を把握し、なおかつ抑える体制にしたいと考えている。

Q15(記者)

 それは、11月くらいに入って長野市内のスナックや飲食店などで集団感染が確認されている事例が2件ほど出ているかと思うが、それを受けてということか。

A15(長野市長)

 そうである。

Q16(記者)

 新型コロナウイルス感染症に係る強化対策についてお聞きする。(資料の)クラスター対策のさらなる徹底について、接触者についても幅広く対象とした検査を実施とあるが、この「幅広く」というのは具体的にどういった考え方なのか。

A16(危機管理防災課長)

 保健所では、現時点においても(感染が)疑わしいものについては幅広く対応しているということだが、感染の可能性のあるものについてはより一層細かく拾っていくということを聞いている。

Q17(記者)

 (感染の)可能性があるものは基本的に(検査を)していくという理解でよろしいか。

A17(危機管理防災課長)

 本日は保健所の担当者が来ていないので、詳細は保健所に聞いてほしい。

Q18(記者)

 (資料の)PCR検査の対象者は、希望した人全員が受けられるという考えでよいか。

A18(危機管理防災課長)

 こういった業種の方に対して、直接専用窓口等の紹介をして、そちらに来て希望した方には検査を行うと、保健所からは聞いている。

Q19(記者)

 対象店舗について、接待を伴う飲食店が300店舗として、酒類(を提供する飲食店)と合わせるとだいたいどれくらいの数になるのか。

A19(危機管理防災課長)

 それについても、現在調整中と聞いている。

Q20(記者)

 新型コロナウイルスの話が続いているところだが、東日本で唯一の(絵画)土器が長野県で見つかったという明るいニュースがあったが、市長はどう受け止めているか。

A20(長野市長)

 (発掘現場は)実は私の自宅の近く、善光寺さんの近くでこういうものが出たということは、そこに昔大勢の弥生人が住んでいて生活をしていたということであり、ましてやこういった絵の(描かれた)土器が出たということは大変うれしく思っている。ぜひこれを、観光面や教育面も含めてPRの材料にしていきたいと思っている。

Q21(記者)

 12月からは(土器の)公開も始まるということだが、訪れる皆さんに呼び掛けたいことはあるか。

A21(長野市長)

 ぜひ大勢の皆さんに、昔から多くの人がこの長野に住んでいたということを認識していただいて、PRしていきたい。

Q22(記者)

 (接待を伴う店舗を含む飲食店等の従業員への)PCR検査について県と調整中ということであるが、めどとしてはいつ頃(実施)を想定されているか。

A22(危機管理防災課長)

 この1~2週の間で態勢が整い次第(実施)ということは聞いている。

Q23(記者)

 継続していくということではなく、1人1回という認識でよいか。

A23(危機管理防災課長)

 短期間的に重点的に行うと聞いている。

Q24(記者)

 県と調整中ということであるが、場所は長野圏域とか広い地域なのか、どんな調整をしているのか。

A24(危機管理防災課長)

 現時点では長野市を対象に(実施)ということで聞いている。

Q25(記者)

 県は補助を出すということでよいか。

A25(危機管理防災課長)

 その辺についても県と調整中ということで聞いている。

Q26(記者)

 感染者が増えてくると、県でも受け入れの宿泊施設等の調整を行っていると思うが、市として何か考えていることはあるか。

A26(長野市長)

 感染者は全員管理されたホテルもしくは病院(で受け入れ)となっているが、今、ホテル・旅館については県が調整しながら県が責任をもって対応し、病院については長野圏域を含めて県内病院と連携を取りながら全力で対応しているところである。

Q27(記者)

 (接待を伴う店舗を含む飲食店等の従業員への)PCR検査について、さきほどから県と調整中とあるが、実施主体としては長野市がするということでよいか。

A27(危機管理防災課長)

 あくまでも実施主体は、県と長野市の共同ということである。

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