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現在地 トップページ > 市長記者会見 > 令和3年3月25日定例記者会見

令和3年3月25日定例記者会見

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  • 更新日:2021年3月26日更新

会見内容

記者会見インターネット中継(市長あいさつのみ)

ユーチューブ長野市公式チャンネルで、市長あいさつの録画版を配信しています。
会見当日は生中継も行っています。

市長あいさつ要旨

 はじめに、本日の記者会見が今年度最後の記者会見になる。
 報道関係の皆さんには、この1年、大変お世話になった。改めてお礼申し上げる。

 新型コロナウイルス感染症の状況については、(市内では)今月第2週(3月7日以降)に入ってから、感染者数が増加しており、今月18日には、県の定める感染レベルが「レベル4」に引き上げられたところである。
 市内事業所での集団感染が確認されたほか、経路不明の感染例も確認されており、人の移動が増えるこの時期は、感染防止に一層取り組む必要がある。
 本市では、警戒レベルの引上げに合わせ、市長メッセージをホームページに掲載し、マスク着用の徹底や、感染拡大予防ガイドラインを順守していない酒類の提供を行う飲食店の利用を控えることなどを呼び掛けている。また、(一昨日から)防災行政無線(の放送)や、昨日(24日)から広報車3台を出し、長野駅前や市内各所で市民に感染予防の呼び掛けを行っているところである。
 市民の皆さんには、感染拡大防止に引き続きの協力をお願いする。
 なお、来月から始まる高齢者のワクチン接種について、接種の順番など方針が決まったので、後ほど、担当から詳細を説明する。

 次に、令和元年東日本台風災害の発生から1年5カ月が経った。その間、復旧・復興業務のため県内外の多くの自治体から派遣していただいた職員の皆さんには、復興の大きな力になっていただいている。
 本日、年度の区切りで派遣元の自治体に戻られる派遣職員の皆さんの退任式を行った。本市の復興に尽力いただいた皆さんには、改めてお礼申し上げる。
 台風災害からの復興の道筋は付いてきたものの、まだ復興関連業務が多くあることから、引き続き派遣をお願いしてお力添えをいただく派遣職員や、新年度新たに来ていただく派遣職員もおられる。新年度もこれらの皆さんの力も借りて、復興を加速していきたいと思う。また、無いに越したことはないが、他の自治体で万が一のことがあれば、本市としても全力で恩返しをしたいと思う。

 次に、今週末に、国道18号長野東バイパスと都市計画道路高田若槻線が開通する。この2本の道路については、当初、今年に予定されていた善光寺御開帳に間に合うよう、かねてから国、県に早期開通をお願いしてきたところであり、要望に応えていただいた国、県には改めて感謝申し上げる。
 先月開通した北部幹線と合わせ、これらの幹線道路が開通することで、本市の道路交通網がかなり充実していくと思う。日常生活の利便性が向上するとともに、物流や観光の面でも大いに効果を発揮するものと期待している。

 次に、聖火リレーについては、本日、福島県のJビレッジを出発し、来週4月1日に、いよいよ長野にやってくる。沿道でご覧になる皆さんには、マスクを着用し、密集しないように配慮いただくとともに、感染防止対策をしっかりとして、聖火ランナーを拍手で応援していただきたいと思う。
 新年度は、この聖火リレーを皮切りに、オリンピックムーブメント促進関連事業を積極的に行い、長野からもオリンピックイヤーを盛り上げ、まちのにぎわいも創出していきたいと思う。

 おわりに、新年度を目前に控え、人事異動の時期となったが、長野市役所でも3月19日に、4月1日付けの人事異動の内示を行ったところである。新年度は、新型コロナウイルス対策のため、保健師および臨床検査技師等の職員体制を強化したことから、職員総数は2人増え、2,824名となる。新年度も職員一丸となって、市民の幸せのための施策を進めていきたいと考えている。
 また、記者の皆さんにおかれても異動される方がおられるかと思うが、異動される記者の皆さんには、大変お世話になったことを感謝申し上げるとともに、新天地でも活躍されることをお祈り申し上げる。
 私からは、以上である。

案件説明資料

高齢者向けワクチンの配布に係る長野市の接種方針について

概要

高齢者向けワクチンの配布に係る長野市の接種方針についての説明です。

  1. 高齢者向けワクチンの配布に係る長野市の接種方針について [PDFファイル/219KB]

問い合わせ先

健康課 026‐226-9960

質疑内容要旨

Q1(記者)

 1週間後に2期目の任期最終年度である2021年度に入るが、今の気持ちと、残り約7カ月間で特に力を入れたい施策はあるか。

A1(長野市長)

 いつも、全力で(業務に)当たっているが、残り(の任期)も含めて、今期の総仕上げとして進めていきたいと思っている。特に力を入れたいことは、一昨年の台風19号災害からの復興の加速、そしてワクチン接種を含めた新型コロナウイルス対策をしっかりとやり、感染をできるだけ抑えながら、経済と一緒に両立させていくことである。同時に、今新型コロナウイルスの陰に隠れて、貧困を含めた格差が拡大してきている。こういうところに対する支援や予想以上に影響が出ている少子高齢化などにしっかりと対応しながら、手を差し伸べていきたい。やはり将来の市民のために、今公共施設(のマネジメント)なども含めて、いろんな意味での流れをしっかりと作っていこうという気でいる。  

Q2(記者)

 新型コロナウイルスについての話があったが、市内では本日も新規の感染者は17人と発表になっており、市内でも非常に増加傾向にある。このような中で、例えば、店舗の営業時間短縮など、市単独で感染防止対策で何か今考えているものはあるか。

A2(長野市長)

 前々から専門家が話しているが、新型コロナウイルスは空気感染をするものではなく、飛沫(ひまつ)感染をするものである。飛沫感染を防ぐためのさまざまな市民に対するPR、そして飲食店を含めた事業者に対し、飛沫感染をいかに防ぐか、手洗い・うがい、マスク(の着用)、そして3密を避け、換気を行うなど(の周知を)改めて行っていくということであり、私どもとすれば、時間制限をするなどは今のところ考えていない。また、防災無線などで(注意喚起の)放送をして市民にアピールし、また広報車を夕方に3台出して、この飛沫感染(の防止)、マスク(の着用)を含めての対応をお願いしている。

Q3(記者)

 先ほど市長の挨拶の中で聖火リレーの話がでてきた。このまま市内での(新型コロナウイルの)感染者数が高止まりした場合、例えば聖火リレーの観覧に制限などを設けたり、人数や、声を出すのではなくて拍手(で応援する)など、人数の制限や呼び掛けなどを含めて、今現在市が想定しているものはあるか。

A3(長野市長)

 長野市は昨年の9月から、基本的には感染対策を十分に行って、すべてのイベントをしっかりと対応するという形をして来ており、感染対策については、ある面では非常に自信を持っている。今回の対応についても、職員も相当数出して、またボランティアの皆さんにも(感染対策を)徹底し、市民の皆さんにも協力をお願いしながら、聖火リレーをしっかりとお迎えし、東京オリンピック・パラリンピックのムードが高まっていくことを願っているところである。

Q4(記者)

 具体的に、例えば声援ではなくて拍手で(応援してほしい)など、そういった呼び掛けをする予定はあるか。

A4(長野市長)

 その方向でお願いしているところである。

Q5(記者)

 本日子ども議会が開かれ、その中で健康長寿であるとか、ベジライフ宣言を一つ話題にしていた。宣言と関連する事業を新年度も予定していると思うが、これは最近増加傾向で増え続けている市の民生費削減というねらいもあるのか。

A5(長野市長)

 民生費削減というよりも健康長寿であり、現実でいうと、新型コロナウイルスにより、ステイホームという中で、長野市に対するフレイルの相談件数が1.5倍になっており、警察によると徘徊等含めて2倍近くになっているとの話を聞いている。我々もしっかりと対応できるように、食事の問題や保健師が市民の皆さんと接触しながら、当然(新型コロナウイルス)対策しながらPRをしていくよう強化していきたいと思っている。

Q6(記者)

 今、フレイル予防というお話があったが、特に中山間地域では高齢化が、もうのっぴきならない状況になっているという中で、「高齢者が高齢者を支える」「高齢者が地域を支える」という状況になっていると思うが、その中においてのフレイルの危険性であるとか、翻って健康の重要性について、市長はどのように考えているか。

A6(長野市長)

 私は、逆に市街地よりも中山間地の人の方がフレイルは少ないと思っている。今、非常に1人世帯数が増えている。1人世帯の方はある面で自分である程度のことをしていかなければならない。逆に「ぜひこちらの町の方へ」と話しても、「いや、生まれ育ったここがいい」「やっぱり畑がある」というような話もされている。逆に市街地の方がフレイルも含めて、危険性があると思っている。できるだけ高齢者の皆さんにさまざまな機会を作って、寄り合いをできるだけ増やしていけるような対策を練っていきたいと思っている。

Q7(記者)

 民生費削減の話に触れたが、非常に難しく、簡単に削減というのはできないと思うが、市長は今後、何か打つ手は考えているか。

A8(長野市長)

 長野市は、ある面ではもともと生活保護を含めて民生費は非常に低いということではあるが、基本的に今こういう状況の中で、貧困等を含めるとすれば、ある面では、ぜひ、できるだけ迷わず相談をして、生活保護等を含めて受給していただき、そして新たに職を含めて対応しながら、また元気になっていただくというように、柔軟に対応してくことが大事であると思っている。

Q9(記者)

 高齢者へのワクチン接種について、個別接種実施医療機関の一覧を(広報ながの5月号に)掲載すると(資料に)あるが、以前(医療機関に)意向調査をし、個別接種実施医療機関の数を決めていくという話しがあったが、現状(数は)どのくらいになりそうか。

A9(市保健所健康課長補佐)

 医療機関への意向調査の結果であるが、まだ全ての医療機関からお答えいただいておらず、回答率は86%くらいの状態である。今現在、接種にご協力いただけるとお答えいただいた医療機関の数が、164施設である。まだ未回答の施設が46施設ほどあるため、順次個別に確認を実施したいと思っている。その164施設のうち15施設については、高齢者施設に併設している診療所であるため、そこでは当然、自分の施設に入所している方のみの接種しかできない。そういった形になると、(数が)減っていく。さらに医療機関によっては、かかりつけの患者にのみ接種したいため、あまり広報に自分の施設を載せたくないという意向もある。今後医療機関と、どのように広報していくのかという調整をした上で、5月の広報ながのに掲載したいと思う。

Q10(記者)

 以前、(ワクチン接種に)協力する医療機関への支援策を検討しているという話があったが、現時点で決まっていることなどがあれば教えてほしい。

A10(市保健所健康課長補佐)

 今の段階で具体的に決まっている支援策はない。また、当然予算化が必要になるため、予算化する時点では決まった形で示すことができると思う。今のところワクチンの移送業務など、医療機関の負担になる部分については、何とか別の形で実施できるように支援策を検討している。

Q11(記者)

 新しい教育長の人事について、この前の議会でも議員などから、教員や教育委員会の経験がない人が(教育長に)就くということについて、不安や懸念の声が上がっていた。そういったことに対して、改めて市長はどのように考えているか。

A11(長野市長)

 今の状況は、一昨年の台風災害、今の新型コロナウイルス、そしてDV、虐待など、さまざまな課題が山積している。そういう中においては、今こそ行政と教育委員会が一体となり、これらの問題に対処していかなければいけない時期に来ていると思う。その中で、私は昔から人事というのはやはり人柄、信頼性、明るさなどを重要視し、今一番ふさわしい人がその地位に就くということをモットーとしている。そういう意味では、教育委員会の経験があるかないかいう問題ではなく、リーダーとしての資質をしっかりと持っている、丸山陽一氏を推薦した。そのような方向で今進んでいるところである。

Q12(記者)

 教育委員会の独立性について、市長はどのような見解を持っているか。

A12(長野市長)

 当然、教育委員会と市長部局の独立ということはある。しかし、お互いに役割をしっかりと持ちながら、お互いに連携するところはしっかり連携する。独立というよりは、お互いに役割をしっかりと認め合った中で進めていくことが大切であると思う。

Q13(記者)

 課題が山積している中、少子化と人口減少(の影響)が大きいというところで、市の学校については、活力ある学校づくり検討の関係で、少子化に対応した望ましい教育環境を作っていこうということで、全地区での地域の方や保護者との話し合いを進めようというところで今動いていると思う。そういった中で、信更中学校の閉校もひとつ方針として決まっている。いろいろ取材をすると、集団での学びや、地域との関わりなどを重視するところを地域の方が悩んだり、子どもの将来を考えたりというところについて、かなり時間をかけて話をしていると承知している。こういったプロセスについては、改めて市長はどのように見ているか。

A13(長野市長)

 今回の信更(中学校の閉校)については、地域の皆さんとの粘り強い話し合いの中で、最終的には子どもにとって教育はどうかと、いわゆる大人の観点というよりも子どもの観点に立って、(地域の)皆さんにご判断いただいた。私共も、今後、子どもの教育にとってどうなんだという観点で、親、地域などさまざまな立場があるが、子どもにとってよりよい教育環境、どうやって将来を担う子どもたちを育成していくかという中で、子どもたちから見た教育体制というように考えている。今回の信更(中学校の閉校)については、そういう意味では地域の皆さんにそういう判断をしっかりと検討の中でしていただいたと思っている。

Q14(記者)

 信更だけでなく、やはり全市的にそういった課題は将来を見据えると存在する。各地域が納得しながらこれからの学校を考えていくときに、市長としては納得しながら進めていくためにどのようなことがポイントになるのか、大事にしたいことなどがあれば教えてほしい。

A14(長野市長)

 やはり教育は子どもにとってどういう形が望ましいかというかたちの中で、周りが支えていくことが大事だと思っている。しかし、それぞれの地域にお住まいの方については、(学校から)遠くなるなどのさまざまな課題があるが、それについて、交通手段などを含めて、そんなに不便にならないような支援をしっかりと行い、親や子どもたちの負担が増すことのないよう、対応をしていきたいと思っている。

Q15(記者)

 高齢者のワクチン接種の件で市長に聞きたい。先週長野県から発表があったが、4月のワクチン接種についてはモデルケースとして23市町村にワクチンが届くということで、使い道に関してはさまざまあるが、医療機関に入院している方にワクチンを打つというのは、長野市独特かなと思う。その理由であるが、市内で院内感染が何件かあったこともあり、病院に入院している患者の優先接種を決断されたということか。また、今回のワクチンに対する期待というか接種が始まることについての受け止めを伺いたい。

A15(長野市長)

 病院に入院されている患者への優先的なワクチン接種については、(新型コロナウイルスの)感染者が入院する可能性が非常に高いという中、感染予防の意味では、優先的にコロナ患者を受け入れる病院の入院患者から、できるだけ危険性を少なくしていく、リスクを少なくするということから決断したところである。それからワクチン(に対する期待・受け止め)については、いろいろ聞くところによると、非常に効果が高いということが言われており、この4月、5月ごろから先ほど話したように、だいぶ入ってくると聞いている。できるだけ早くスムーズに、接種する体制を整え、接種(者)が多くなればなるほど感染のリスクが少なくなっているということで、大いに期待しているところである。

Q16(記者)

 ちょっとテクニカルな質問であるので事務方の方にお聞きしたいが、(資料に記載されている)この受け入れの病院、具体的な接種順の1(コロナ患者受け入れ病院に入院・頻繁に通院中の高齢者)の、この受け入れる病院は何カ所なのかということと、その975人分・2箱で、この1から3(介護施設等に入所している高齢者)も含めて(接種が)できるのか。どこまでを想定されているのか。

A16(市保健所健康課長補佐)

 コロナ受け入れ病院については、市内6病院を想定している。1箱で975人分は接種できるが、その病院から対象者数を市に報告していただくが、それがもし、975人よりも下回っているようであれば、残りの分については今度、2(1以外の病院に入院中の高齢者)の対象の方、他の病院に入院をされている高齢者の方に、その分が回るようなイメージをしていただければと思う。もし仮に、1で1,000人、1,200人いうことで1箱(975人分)で間に合わない場合については、次の箱が納入されたらその残りの方の分をまた供給して接種していただくということを想定している。

Q17(記者)

 この入院患者というのは、長野市内の病院であれば須坂市とか周辺のところから入院している方が多いかと思うが、市外に住民票がある方も対象とするのか。また、この入院患者は、高齢者が対象になるのか。65歳未満の方も対象になるのか。

A17(市保健所健康課長補佐)

 あくまでこちらは高齢者向けの65歳以上のワクチンということで国から供給されるため、実施する方は65歳以上の方が対象になる。さらにこれは、長野市分ということで、いただいており、基本的には長野市に住民票のある方で入院されている方が中心になるが、ただ須坂市とか周辺市町村の方で、どうしてもその優先順位が高いということであれば、そういった方たちに接種をいただいてもこちらとしては問題ないとは思っている。ただ、接種券がないと当然接種ができないので、その周辺市町村の接種券を送る時期などが微妙に関連してくることから、また病院の方と調整をして、実施するかどうかもまた判断するようになる。

Q18(記者)

 2箱で975人分ということで、(4月12日の週に)1回、(4月26日の週に)1回という形で接種するということか。

A18(市保健所健康課長補佐)

 そうである。最初の1箱で975人分の1回目の接種、4月26日の週に来る1箱は、同じ人に2回目の接種を行うということになる。

Q19(記者)

 集団接種会場について、3月下旬ごろ公表予定とのことだったが、決まった会場や見通しなどあれば教えてほしい。

A19(市保健所健康課長補佐)

 集団接種の会場については、現在公表できる段階にない。個別接種の会場が最終的に確定した時点で、集団接種の会場も何回開催できるかも確定してくる。集団接種の会場は、個別接種の会場の公表と同時期に示す予定である。

Q20(記者)

 3月下旬よりは少し押して、4月に入ってから公表というイメージか。

A20(市保健所健康課長補佐)

 個別接種の公表については、広報ながの5月号に掲載をする。だいたいそのタイミングで集団接種の会場についても公表できると思う。

Q21(記者)

 長野市でのワクチン接種がようやく始まることに対して、市長の意見や気持ちを教えてほしい。

A21(長野市長)

 ワクチンの効果が非常に高いということで、できるだけ早くスムーズに、接種が公平にできるような体制を組んでいるところである。まず高齢者に一巡をしていくということによって、感染リスクや重症化リスクなどが低くなるということである。そういう意味では、経済面やスポーツ・文化面においても、期待していけるのではと思っている。

Q22(記者)

 先ほど、市内の感染者が連日2桁出ているという質問があった。間もなく、入社式や入学式など、人が動くシーズンになってくるが、例えば会食や入社式はどんなふうにやってほしいか、どんなところに気を付けてほしいかなど、何か具体的なお話があればお伺いしたい。

A22(長野市長)

 いたずらに入社式を延期するとかやめるとか、そういうことがないようにお願いしたい。人生において一つの大きな区切りとなるものなので、感染対策をしっかり取ってやっていただきたい。当然、言うまでもなく、入り口においては検温、ご家族に体調の悪い方がおられるかどうかということもお聞きして、3密を避けて、換気を行い、(入社)式はしっかりとやっていただきたい。また、もしその後で会食等がある場合については、マスク会食を徹底していただくということである。このマスク会食だけはしっかりとやっていただかないと、どうしても、自分は感染していないしあなたも感染していないというような状況になって、それが広がるというリスクがある。当面ずっと、ワクチンが全体的にいきわたるまでは、いわゆる新生活様式、コロナにしっかりと対応しながら生活をしていくんだということをよりPRをしていきながら、さまざまな行事についても、感染対策をしっかり取ってできるだけやっていただくようお願いしたいと思っている。

Q23(記者)

 ワクチン接種の方針について、(資料には)優先順位の1で、コロナ患者の受け入れ病院に頻繁に通院中の高齢者とあるが、この頻繁というのは週に何回か、などは決まっているのか。

A23(市保健所健康課長補佐)

 これは、医療機関と今回の方針を決めるに当たって意見交換をした中で、医療機関の方で、入院患者だけではなく人工透析などで頻繁に来院される方にも接種をしたいという意見があった。その頻度については特段、市側から週何日というのは決めることはなく、医療機関の方でご判断いただくようになるかと思う。

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