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現在地 トップページ > 市長記者会見 > 令和3年9月10日定例記者会見

令和3年9月10日定例記者会見

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  • 更新日:2021年9月13日更新

会見内容

記者会見インターネット中継(市長あいさつのみ)

ユーチューブ長野市公式チャンネルで、市長あいさつの録画版を配信しています。
会見当日は生中継も行っています。

市長あいさつ要旨

はじめに、市議会9月定例会についてであるが、本日で一般質問が終了した。
今定例会は、私が市長として臨む最後の定例会となる。
一般質問において、これまでの取り組みについてさまざまな質問をいただいたが、2期8年の施策・事業をしっかり説明できたと思っている。
なお、長沼地区の災害公営住宅については、答弁でもお答えしたとおり、そこに住むことを望んでいる方の意向を確認し、建設の可否を判断してまいりたいと考えている。
地区の皆さんからも建設の要望をいただいているが、地区住民の皆さんが望まれていることは、地域の復興と、地域コミュニティーの再生だと理解しており、河川防災ステーション上に建設する支所・交流センターや復興道路などを整備する中で、地域住民に寄り添いながら、コミュニティーの再生を支援していきたいと考えているところである。

次に、新型コロナ対策についてであるが、昨日、県知事から、全県に出されていた感染警戒レベルを、来週13日から、「4」に引き下げるとともに、「医療非常事態宣言」を解除し、「医療警報」に切り替えるとの発表があった。
また、今月3日からの「命と暮らしを救う集中対策期間」も予定どおり12日で終了するとのことである。
市内の新規感染者数もこのところ、比較的落ち着いてきているが、市民の皆さんには、気を緩めることなく、「レベル4」および「医療警報」の状況であることを意識していただき、引き続き、感染防止に協力をお願いしたい。

次に、ワクチン接種についてであるが、本市では、妊婦の皆さんが安心してワクチンを接種していただけるよう、かかりつけ医、又は産科・婦人科等の専門医での個別接種を推奨している。
このため、対象となる家庭には、ワクチン接種可能な医療機関のリストを自宅にお送りして、改めて周知するとともに、市のホームページ等でもお知らせしてまいりたいと考えている。
妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると特に妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスクが高まるとされているので、妊婦の皆さんには、妊娠中の時期を問わず、家族など同居の方を含め、接種を積極的に検討いただくようお願いする。

次に、平日の夜間に実施する集団接種についてであるが、仕事や学校等で、これまでワクチン接種を受けられなかった社会人や若い世代の方、公共交通機関を利用している皆さんが接種を受けやすいよう、現在、長野駅周辺の商業施設を会場とした集団接種の準備を進めているところである。
また、高校・大学・専門学校等への進学や就職活動を予定している受験生等の皆さんにも、集団接種のキャンセル枠を活用して、早期にワクチンが接種できるよう準備を進めている。

なお、県においては、一般県民向けの集団接種を市内の会場で実施する予定であり、ワクチンの供給についても接種が加速化できるよう、ワクチン確保に努力いただいている。
今後も、県とも連携しながら、接種率の向上に努めてまいりたいと考えている。

次に、東京2020パラリンピックが閉会した。
本市の関係では、バスケットボールの藤澤潔選手が銀メダル、マラソンの堀越信司選手が銅メダルを獲得された。両選手には、心よりお祝いを申し上げる。
また、アクアウィングで合宿されたパラ水泳日本代表チーム「トビウオ・ジャパン」も素晴らしい成績を挙げられており、記録の限界に挑戦する選手の姿には大変感動した。

また、IOCのバッハ会長やIPCのパーソンズ会長から、「コロナ禍を考えると、日本が行ったような大会開催は諸外国ではできなかった。」など、大変な感謝と絶賛をいただいたことは、我が国の誇りであり、新型コロナに打ち勝つ自信につながったと感じているところである。
オリンピックを含め、コロナ禍の中、大会を開催し、成功裡に終わらせていただいた大会関係者の努力に感謝したいと思う。

次に、来週9月14日からは、長野市立博物館及び川中島古戦場史跡公園において、全国的にも知名度が高い「川中島の戦い」をテーマとした特別企画展「THE EXPO善光寺2021~甲信越 戦国物語」を開催する。
コロナ対策として、「命と暮らしを救う集中対策期間」中の開催は見合わせ、当初の予定から開催日を延期したが、特別展では、武田信玄、上杉謙信の両雄に関係する数々の展示をするとともに、公園も、古戦場らしい「しつらえ」にしているので、感染対策に協力をいただきながら、多くの皆さんにご覧いただきたいと思う。

おわりに、パルセイロ・レディースが参戦する国内初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」が、今週末の12日に開幕する。
18日には、長野Uスタジアムでホーム開幕戦が行われるので、市民の皆さんの応援により、パルセイロ・レディースを盛り上げていただきたいと思う。

私からは、以上である。

案件説明資料

「高齢者を火災から守る運動」について

概要

「高齢者を火災から守る運動」についての説明です。

  1. 「高齢者を火災から守る運動」について [PDFファイル/225KB]
  2. 住宅用火災警報器の設置について [PDFファイル/741KB]

問い合わせ先

消防局予防課:026‐227-8001

質疑内容要旨

Q1(記者)

10月24日告示、31日投開票の市長選に、共産党市議団長の野々村博美さんが、立候補の意向を表明されたということで、これで(立候補を表明したのは)3人目ということになるが、率直な受け止めを教えてほしい。

A1(長野市長)

野々村さんが出られるということについては、別にコメントはない。ただ前から申し上げているように、市民が幅広く市政について判断できるということについては、選挙戦になることが望ましい。立候補される方々が、自分の政策をしっかりと市民の皆様に訴えてほしいと思っている。

Q2(記者)

選択肢が増えるという点では、3人目が出たということは、市民・有権者にとっては歓迎すべきところであるという理解でよいか。

A2(長野市長)

幅広く、さまざまな意見が聞ける、政策が聞けるということでは良いと思う。

Q3(記者)

8月30日に、荻原健司さんが立候補の正式表明をしたということで、市長のところに訪問されたかと思うが、その際の報道陣の取材に対して、政策を聞いて支援する可能性があるとおっしゃっていたかと思う。これは支援先というのを、市長とすると、誰を支援するかというのはいつ頃決めるという、期間的なめどというのは考えているか。

A3(長野市長)

私は後継指名をしないということで、そういう方針で貫いてまいりたいと思う。

Q4(記者)

その際、政策を聞いて、その政策次第で支援する可能性があるかもしれないというお話があったかと思うが、支援という点ではいかがか。

A4(長野市長)

基本的には、前々から申し上げているように、私の8年間の政策をまず引き継いでいただいて、そうした中で、ご本人がご自分の方針を出されていく。最初から転換というのは、非常に混乱を生じる気がするので、そのような思いでいる。

Q5(記者)

「命と暮らしを救う集中対策期間」が今週末で一つ区切りになるが、この間の経済への打撃は大きかったと思う。一時延期をすると決めた推し店プラチナチケットの事業は、いつごろをめどに行うか。多分、商店主や経済界からは、なるべく早く(行ってほしい)ということもあるかと思うが、その辺りについてどのように考えているか。

A5(長野市長)

だいぶ感染状況が落ち着いてきており、県も経済対策をしていくと思う。私どもも県と連携しながら、あまりダブって同じような形のチケットが出ると長続きしないこともあるため、その辺はダブらないようにしながら、そして感染状況を見極めながら、行っていきたいと思う。どちらにしても、できるだけ(ワクチン)接種を早く進め、感染状況を抑えながら、かつ、これからも(感染状況が)いくら落ち着いてきても、マスク・換気・手洗い・うがいなどを含めて、しっかり対策を練った上で、(対策を)しながら、(経済を)復興していただくことになると思う。

Q6(記者)

「ダブらないように」とは、「期間が」という意味合いか。

A6(商工労働課主幹兼課長補佐)

推し店プラチナチケットについては、延期という形でご案内をしているが、今回できる限り早期に販売をしていきたいということで考えている。現段階では日時(期間)など決定していないが、(県が実施する支援等を考慮して)販売を開始する準備を今進めている。実施に当たってはできる限り早めにご案内をしていきたいと考えている。

Q7(記者)

先ほどの市長の話の中で、ワクチン接種をできるだけ早期に進めたいと話があり、あいさつの中でも、公共交通を使用している人、学校や仕事などが理由でなかなか日中に(ワクチン接種が)受けられない人向けの、長野駅周辺の商業施設を借りての集団接種を計画しているという話があった。市議会の答弁の中では保健所長が10月か11月にやりたいと話していたと思う。東京では、(若者向けの集団接種を行った際に)随分人が並んでしまい、混乱をきたしたが、(長野市での)接種対象者への周知方法、予約制かどうかなどについて、現時点での構想だけでも良いが、決まっている部分や予定している部分など、もう少し詳しくわかれば教えてほしい。

A7-1(長野市長)

10月に1回目、11月に2回目を実施すると聞いている。方法については担当から説明する。

A7-2(保健所健康課長補佐)

市長の話にあったとおり、1回目の接種を10月中に、2回目の接種は11月に入ってしまうと思う。東京のように並んで、抽選でという形ではなく、事前に予約していただき、接種していただく方法で今のところ検討している。細かい予約開始の日時など決まったら、皆さんにプレスリリースなどでお知らせしたい。

Q8(記者)

10月の中旬や下旬など、おおまかな時期は決まっているか。

A8(保健所健康課長補佐)

時期について、(決まり次第)なるべく早めにプレスリリースをしたいと考えている。できれば早めにと思っており、10月の早い時期にと考えている。

Q9(記者)

長沼地区の災害公営住宅の建設については、住む方の話を聞きながらということをこれまでもされていると思うが、改めてこの判断の時期のめどは、今いつぐらいで考えているか。

A9(長野市長)

(判断)時期についてであるが、長沼地区において、災害公営住宅についてさまざまな要望をいただいているところであるが、これは地域復興の拠点という形では考えていない。あくまで住宅に困窮し、入居を希望している方の意向ということであり、今現在その確認をしているところである。ただ、私ども市が(災害公営)住宅をつくるということは、さまざまな制約があるわけである。敷地や建物構造等、また、それが日常生活の利便性等含めて非常に課題があると考えているところである。その中で今現在、住みたいと希望している5世帯については、災害公営住宅美濃和田団地への入居の申し込みや既存市営住宅への入居も併せて検討しておられるということである。そういうことを考えると、新たな災害公営住宅の整備を行わない場合でも、住むところがないという状況にはならないと考えている。

Q10(記者)

建設の可否の判断については、地元のワークショップの中では、確か今月中にも判断をしたいという話があったように記憶しているが、その考えに変わりはないか。

A10(長野市長)

今月中には、可否を判断していきたいと思っている。

Q11(記者)

先月の29日に美濃和田団地の災害公営住宅の入居者への説明会があったかと思うが、その中で、今年中には入居が完了する見込みを示されていたかと思う。その中で、もう一度仮設住宅に住んでいる方が移動するような形になることで、一人暮らしの高齢者などからは、さらに引っ越しすることへの負担感や不安が聞こえてくるが、ここに対して何か支援策など現状で考えているものはあるか。

A11‐1(長野市長)

それぞれの一人一人の事情等を十分把握して対応しているところである。

A11‐2(住宅課長補佐)

引っ越しの際の負担を感じていらっしゃる方がいるということは把握している。福祉的な意味合いで、サポートが必要な方がいらっしゃるというのは、以前、避難所から仮設住宅に移る時にもあったかと思う。個別に話を伺いながら、サポートできるところはしていきたいと考えている。

Q12(記者)

具体的に何か、こういう方法で支援すると言えることはあるか。

A12(住宅課長補佐)

個々のケースでそれぞれ違ってくると思うので、具体的にはお話しできない。

Q13(記者)

東京パラリンピックで、長野市の関係でも選手が活躍したということで、現在市として、選手に対して何か表彰するなどの考えはあるか。

A13(長野市長)

以前、同じ状況等で表彰された方もおり、当然市民栄誉賞並びに市長特別賞の対象に十分なるので検討していきたいと思う。

Q14(記者)

長野市長選挙の関係で伺う。先ほど加藤市長から、基本的には8年間の政策を引き継いで、そうした中で自分の色を出していく人が望ましいのではないか、最初から(市政の)転換ということでは混乱が生じてしまうのではないかという発言があった。今、立候補しようという3名の方々の具体的な政策が出ていないので、評価というのはまだなかなか難しい面があると思うが、現市政に対する考え方・姿勢というのを見ると、野々村候補は「転換」ということを非常に打ち出している。一方、土屋候補を取材する中では、「軸足は転換」と答えている。また一方で、荻原候補は「アップデートしていく」ということを言っている。例えば野々村候補、土屋候補が当選すれば、市政が混乱すると思うか。

A14(長野市長)

「転換」が、どのような形で転換されるのか、どう転換されるのかがわからない。「転換」といえば格好いいように思うが、何をどう転換するのか全く見えていないので、その辺を踏まえて判断をしていきたいと思っている。

Q15(記者)

「アップデート」を掲げる荻原候補については、どのように考えているか。

A15(長野市長)

先ほどの「転換」もそうだが、やはり政策をもう少し見て、それぞれどういう政策を発表するのか、それを見ながら自分として判断をしていきたいと思っている。

Q16(記者)

平日、夜間の集団接種、ワクチンの関係だが、昼間、仕事や学校に行かれている方に接種するということであるが、平日、夜間に実施することの意義、狙いたいところを伺いたい。

A16(長野市長)

今まで集団接種の場合は土・日曜、個別接種は各医療機関というかたちでやってきたが、どうしても勤務の都合上、土・日曜の集団接種ができない、あるいは昼間医療機関に行けない、という方がいる。そういう方のためにも、夜間、仕事を終えてから接種を受けられるチャンスを作る、ということである。今回、数は限られているが、好評であれば、そちらにもワクチンを増量しながら回数を増やすことができるか、検討していきたい。

Q17(記者)

集団接種のキャンセル枠を活用した受験生への接種だが、狙うところ、思いを伺いたい。

A17(長野市長)

受験生並びに家族の皆さんも大変心配されている。今回はキャンセル枠ということだが、さらにワクチン確保に努めながら、学生などの希望があれば、こちらも接種を増やしていきたいと考えている。

 

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