ページの先頭です。
メニューを飛ばして本文へ
-
-
-

検索コーナー

現在地 トップページ > 市長記者会見 > 令和3年12月13日定例記者会見

令和3年12月13日定例記者会見

  • 印刷用ページを表示する
  • 更新日:2021年12月14日更新

会見内容

記者会見インターネット中継(市長あいさつのみ)

ユーチューブ長野市公式チャンネルで、市長あいさつの録画版を配信しています。
会見当日は生中継も行っています。

市長あいさつ要旨

まず、12月市議会定例会について、本日一般質問と議案質疑が終わり、明日から委員会審査に移っていく。一般質問では、議員の皆様から、私の施政方針や公約を中心に、市政全般にわたりさまざまな角度からご質問を頂戴した。
私の公約に基づく施策である、(仮称)長野市新型コロナウイルス感染症有識者会議や(仮称)子育て総合支援センターなどについて、現在までの検討状況と今後の見通しを具体的に、議会の皆様に説明できたと考えている。
新型コロナウイルス感染症有識者会議については、今月22日に第1回の会議を開催することとし、現在準備を進めている。また、他の施策についても着実に進めていきたいと考えている。一般質問において、議員の皆様からいただいたご意見ご提案については十分検討して、今後の市政運営に生かしていきたいと考えている。

一般質問の答弁において私のまちづくりのビジョンである「健幸増進都市」についても、詳細に説明させていただいた。
私の思い描く「健幸増進都市」とは、単に心と体の健康のみならず、社会の健全性を含む広い概念の健康が維持された「まち」の中で、生き生きと暮らしながら、さまざまな場面で感じられる幸福感を大事にしたい、という私の考えに基づくものである。さらに、他者や社会に貢献できたときの「貢献感」も幸福感そのものであると考えている。
長野冬季オリンピック・パラリンピックの開催実績は、世界に対する、長野市民の貢献感を深め、現在の市民のシビックプライドにもつながっているのではないかと考えている。
その誇りをさらに深め、世界の長野が世界中から尊敬を得られ続けるまちでありたいという思いである。
この「健幸増進都市」は、長野市の行先として進むべき方向であり、私たち、長野市民が目指す価値目標であると考えている。市民の皆様にも共感していただけるものではないかと思っている。
このような認識を共有しながら、市民の皆さんと一緒にまちづくりを進めていきたいと考えている。

次に12月定例会の初日に議決をいただいた補正予算に関してだが、子育て支援に対する給付金については、市からの給付実績のある世帯にはプッシュ型で口座振込する。市独自の「ながの子育て応援給付金」は今月23日、国の給付金は今月24日、それぞれ支給できるよう準備を進めている。クリスマスに、ぎりぎり間に合いそうなので、保護者の皆さんからお子さんへすてきなプレゼントをしていただきたいと考えている。
また、市からの給付実績のない世帯には、準備が整い次第、申請勧奨の通知を発送して、できる限り速やかに支給して参りたいと考えている。
また市内商工団体、商店街団体等の皆さんと一丸となって実施をする「地域応援クーポン事業」については、団体からの申請受け付けを今月6日から開始をしている。
また「地域応援キャッシュレス決済促進事業」とあわせて、来年2月からの実施を予定しており、推し店プラチナチケット事業の後も、切れ目のない経済対策として、来年の善光寺御開帳に向けて市内経済活性化に努めていきたいと思っている。

一昨日、12月11日、戸隠スキー場のオープン、安全祈願祭が行われた。
雪はさほど多くはなかったが、地元の指定管理者・株式会社戸隠の皆様のお力添えで、何とかオープンにこぎ着けられ、比較的多くの皆様にご来場いただき、お楽しみいただけたものと考えている。
今回はスキー場開きということで、市民の皆さんと私もスキーを楽しんだが、今後もさまざまなイベントに積極的に出席して、市民の皆さんと直接触れ合う機会をさらに設けていきたいと思っている。

終わりに、新型コロナウイルス感染症については、先月から感染状況がかなり落ち着いてきている。
一方で新型のオミクロン株という話もあるが、いよいよこれから忘年会シーズンでもあるので、市内経済の回復のためにも、積極的に市内のお店を使っていただきたいと考えている。
もちろんその際は、感染状況が落ち着いているからといって、感染対策には気を緩めないようにお願いしたい。

私からは以上である。

案件説明資料

第五次長野市総合計画後期基本計画(案)について

概要

第五次長野市総合計画後期基本計画(案)についての説明です。

  1. 第五次長野市総合計画後期基本計画(案)に対する市民意見等の募集の実施について [PDFファイル/184KB]
  2. 第五次長野市総合計画後期基本計画(案)(概要版)について [PDFファイル/982KB]

問い合わせ先

企画課:026‐224-5010

第三次長野市やまざと振興計画(案)について

概要

第三次長野市やまざと振興計画(案)についての説明です。

  1. 「第三次長野市やまざと振興計画(案)」に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)の実施について [PDFファイル/804KB]

問い合わせ先

地域活動支援課:026‐224-5033

長野市商工業振興・雇用促進計画(案)について

概要

長野市商工業振興・雇用促進計画(案)についての説明です。

  1. 長野市商工業振興・雇用促進計画(案)に対する市民意見等の募集の実施について [PDFファイル/287KB]

問い合わせ先

商工労働課:026‐224-5041

長野市観光振興計画(案)について

概要

長野市観光振興計画(案)についての説明です。

  1. 長野市観光振興計画(案)に対する市民意見等の募集の実施について [PDFファイル/500KB]

問い合わせ先

観光振興課:026‐224-8316

長野市立地適正化計画の改定(案)について

概要

長野市立地適正化計画の改定(案)についての説明です。

  1. 長野市立地適正化計画の改定(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)の実施について [PDFファイル/221KB]

問い合わせ先

都市政策課:026‐224-5050

長野中央西地区市街地総合再生基本計画(案)について

概要

長野中央西地区市街地総合再生基本計画(案)についての説明です。

  1. 長野中央西地区市街地総合再生基本計画(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)の実施について [PDFファイル/1.59MB]

問い合わせ先

市街地整備課:026‐224-5053

第三次長野市教育振興基本計画(案)について

概要

第三次長野市教育振興基本計画(案)についての説明です。

  1. 第三次長野市教育振興基本計画(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)の実施について [PDFファイル/483KB]

問い合わせ先

教育委員会総務課:026‐224-5080

第三次長野市生涯学習推進計画(案)について

概要

第三次長野市生涯学習推進計画(案)についての説明です。

  1. 第三次長野市生涯学習推進計画(案)に対する市民意見等の募集(パブリックコメント)の実施について [PDFファイル/590KB]

問い合わせ先

家庭・地域学びの課:026‐224-5082

質疑内容要旨

Q1(記者)

代表質問を含む一般質問が終わったということについて、あいさつで述べられていた。市長にとって初めての一般質問なのかと思う。議員とのやりとり、質問など、印象に残ったことがあれば教えていただきたい。

A1(長野市長)

一般質問では、議員の皆様からは、やはり最初に議会に立つ、答弁させていただくということで、特に公約に関するご質問が多かったと受け止めている。その中で私としては、私自身の考えや思い、あるいは方向性や具体的な施策についても、できるだけ丁寧に説明をさせていただいたつもりなので、議員の皆様そしてさらには市民の皆様に、私の考えや思いは届いたのではないかと考えている。

Q2(記者)

岸田首相が、本日、18歳以下の子供への計10万円相当の給付について、現金10万円を一括で給付することを選択肢の一つに加えたいと述べた。対象となるお子さん4人を育てている市長としては、どういった給付の形が望ましいと考えているか。

A2(長野市長)

私もインターネットなどで情報収集に努めている。その中で、民間のアンケート調査などを拝見すると、現金給付を望んでいる方が多いということを実感として受け止めている。
また一方で、現金給付にするという自治体も非常に増えてきているという実態があるということも理解をしている。
まだ(国の)補正予算審議中なので、私としては国の審議の様子あるいは国がどういう基準を示すのかということを、最終的な判断材料にしていきたいと思っている。現金給付を望んでいる声が非常に大きいということは理解しているつもりである。そんな中で、市民にとって最善の方法は何なのか、ということで判断したいと思っている。

Q3(記者)

現金給付を望む声が多いということを受けて、市長として、できる、できないというのはもちろんあると思うし、詳しいこと、制度の設計うんぬんもあると思うが、市長としての思いというところについて伺いたい。

A3(長野市長)

担当部局に話を聞くと、クーポンの場合には、かなり事務的作業量が多くなるという話も聞いている。繰り返しだが、さまざまな市民アンケート調査では、現金給付を望む声が圧倒的に多いということを考えながら、市民の皆さんにとって最善な判断をしていきたいと考えている。

Q4(記者)

いつごろまでにというところは決めているか。

A4(長野市長)

まだ国の補正予算が審議中なので、この様子を見届けたいと考えている。

Q5(記者)

24日に国支給分の振り込みができるというふうに言ったのは、これは5万円であって、そこに例えば上乗せをするとか、そこが変更される可能性というのはあり得るのか。

A5(長野市長)

今お話をしたとおり、国の状況を見極めながらということなので、24日に間に合うかどうかも含めて検討を進めたい。

Q6(記者)

22日に新型コロナの有識者会議が始まるということだが、喫緊の課題、まず取り組む主な議題というのは、どういったものにしようと思っているか。

A6(長野市長)

有識者の皆様には、特に善光寺御開帳に向けての対策であるとか、あるいはオミクロン株という新しい株も出現してきた、世界的にもこれが確認されているというような状況の中で、専門的な立場でアドバイスをいただきたいと考えている。

Q7(記者)

先ほどの、現金の一括給付を選択肢の一つに加えたいという首相の方針というか発言について、市長はどのように解釈、受け止めているか

A7(長野市長)

松野官房長官ないし首相からも現金給付も可能にするという話は、私の方では重く受け止めたいと考えている。

Q8(記者)

善光寺御開帳に関して何点か伺う。本議会でも話があったが、有識者会議や庁内の感染症対策チームを立ち上げたと伺っている。それぞれの住み分けと、市長は来年の御開帳でどんな姿を目指していきたいかについて教えてほしい。

A8(長野市長)

まず有識者会議について答えさせていただく。これは従来あった対策だけでなく、いろいろな専門の立場の方からご意見をいただくことによって、もちろん感染対策だけでなく、加えて例えば経済的な側面からも、「こうやった方がいい」「こうしていただきたい」というような事業者目線でも、アドバイスをいただけるような会議にしていきたいと考えている。

Q9(記者)

目指す御開帳の姿についてはどのようにお考えか。

A9(長野市長)

ご承知の通り、(御開帳の期間が)2カ月からおよそ3カ月に拡大された。趣旨としては、できるだけ密を避けながら、それでも多くの皆様にご参拝をいただきたいということで3カ月になった。そういう意味ではやはり、参拝にお越しいただく方にも、そういう方針であることをご承知いただきたいと思っているし、この3カ月間(御開帳の期間)、市としてもさまざまな方々と連携をしながら、「感染者を絶対出さないんだ」という強い意気込みで臨んでいけるように万全を期したい。

Q10(記者)

御開帳と同時期に諏訪大社の御柱祭も予定されている。諏訪の方では感染対策を厳しく設定し、誘客については慎重な判断をするということが伝えられているが、市長の方から、例えば連携した誘客プランについてなど、そのようなことを呼び掛ける考えは今のところあるか。

A10(長野市長)

一般質問の中にもそういった質問があり、担当部長が答えたかと思うが、そのような県内のイベントを連携させ、お客様に回遊をしていただくことで、県内経済全体が活性化していく。そんな中で、協力をしていくことが考えられると思う。

Q11(記者)

市長自身から呼び掛ける考えはあるか。

A11(長野市長)

今後、担当部局と調整したい。

Q12(記者)

先ほど、今年の漢字が「金」と発表された。荻原市長にとっても新しい1年だったと思うが、今年を振り返って荻原市長が思う漢字一文字は何か。

A12(長野市長)

先ほど「金」という漢字が発表され、新型コロナウイルスが原因で非常に国内経済も大変傷んでいる中で、東京オリンピック・パラリンピックでの活躍、あるいはさまざまなスポーツ選手の活躍が、何かこう「金」という漢字に結びついたのではないかと思っている。
その中で私の中で、漢字一文字を先ほど思い描いてみた。私の中では「挑む」、挑戦の「挑」という漢字が、パッと思い浮かんで、これを今年の、私の漢字一文字にしたいと思う。やはり今回の市長選挙に当たっても、絶対当選するんだという思いで挑んだつもりである。また現在においては、やはり多くの市民の皆さんに信頼いただけるような市政運営に挑んでいくという意味も含めて「挑む」という漢字を選ばせていただいた。

Q13(記者)

先週の報道で、平成26年(2014年)のいじめの関係で、重大事態として認められ、第三者委員会が結論を出した。その結論に対して、両親が、今年の夏に再調査を要望して市が(再調査を)受け入れ、再調査の方針を示したと、報道があった。このことについて、事実関係と、市長ご自身として、このことについてどのような思いで再調査について考えているかを伺いたい。

A13(長野市長)

この重大事態については本年8月に、被害児童の保護者から、市長による新たな第三者委員会によって調査を求める要望書の提出があった。この(要望についての)対応を検討した結果、いじめ防止対策推進法に基づき、市長部局において再調査を実施する方針とした。まず私どもとしても、誠実な対応に努めたいと考えている。そして何よりも、被害児童と加害児童の双方に将来的な成長に影響がないように、十分に配慮をして進めていきたいと考えている。またできるだけ寄り添いながら、この再調査を進めていきたいと考えている。

Q14(記者)

先月の11日に市長が就任されてから1カ月ということで、毎日が現在進行形ということは承知の上だが、改めてこの1カ月というタイミングで、現時点での所感と、この1カ月間で気付いたり、印象に残ったことについてお聞きしたい。

A14(長野市長)

私としては毎日毎日が緊張感の中で、それこそ、やはり市民の皆さんから負託を受けての今の立場であるので、身の引き締まる思いの中で、考えてみれば1カ月が過ぎたという状況である。私は、選挙で掲げた公約あるいは政策を、市の職員の皆さんが、しっかり形にしよう、したいと、そういう熱意を感じている。そして行政の安定性・継続性を大切にしながらもアップデートしていく、バージョンアップするんだということも、職員の皆さんは受け止めていただいていると思うので、改めてそういったことを職員の皆さんには念頭に置いていただきながら、前例を踏襲することが良いことももちろんあるし、そうではないということも含めて、これまで以上に大胆なアップデート、バージョンアップをしていただきたいと考えている。この1カ月間の中で、市民の皆さんに、まだまだ私の思いや政策を伝えきれてない側面もあると思うが、まだ(議会は)開会中であるが、一般質問を通じて、いろいろとご答弁させていただいたが、この答弁を通じて、市民の皆さんに、私の思いや考えが伝わればいいなと思い、誠実な答弁に努めたつもりである。

Q15(記者)

議会でのやりとりというのが、まずは印象に残ったことという捉え方でよろしいか。

A15(長野市長)

当選して、日が少ない中で、早速の議会であったので、まだまだ私も不慣れな点は多いが、そうは言っても、このような機会を通じて、多くの市民の皆様に直接私の考えや思いを届ける場所として、この12月定例会を誠実に対応させていただいたと思っている。

Q16(記者)

先ほどの話にも関わるが、就任以降、市の庁内の横串というか、庁内の連携の組織であったり、庁外との連携の組織であったり、そういった組織をたくさん立ち上げていると思うが、改めて市の組織の中に入ってみて、感じている課題であるとか、今後その組織をどのようにアップデートしていきたいかという部分についてお聞きしたい。

A16(長野市長)

職員の皆さんは大変一生懸命仕事に取り組んでいると思っているし、職員の方々がやるべき課題については熱意を持って取り組んでいると思う。ただ、今ご指摘のように、一般的にはなかなか行政というのは縦割りという批判をいただくことが多い。そのような目線でもよく見ながら、今後場合によっては新しい部局改編なども考えていくことも念頭に入れながら、縦で割れないように、横の連携といったことも含めて、この行政の機能がフルに発揮できるような体制を作っていきたいと思っている。

Q17(記者)

庁内の連携については、議会でも、市長が就任される前から課題を感じていたという答弁もあったかと思うが、そのような問題意識も持ちながら、ということでよろしいか。

A17(長野市長)

私もかつて参議院議員として活動してきた。もちろんいろんな役所が分かれていて、担当職員がいてというところだが、場合によってはもっと横につながったらいい連携ができるのではないか、いい施策ができるのではないか、という問題意識を持っていた。そのような同じ問題意識を持ちながら、市長という立場を全力で取り組んでいきたいと思っている。

Q18(記者)

御開帳の関係で伺いたい。いわゆる感染症の有識者会議がこれから始まる。そこで何についてどう話し合うかということは、先ほど市長も、広く、感染症対策あるいは経済をどのように回していくかというところも含めてということだったかと思う。先般、善光寺と御開帳奉賛会がガイドライン、県の警戒レベル別の、ここまでこうであればこうしますとか、レベル6になったら一時中断します、というようなことを発表された。今回の有識者会議は、境内の中、お寺の領域まで入り込んで検討をしていくのか、あるいはそれ以外のところを考えていくのか、どこまでのエリアとして想定しているのか伺いたい。

A18(長野市長)

今回の有識者会議の中にはさまざまな方にメンバーとしてお入りいただく。もちろんそれは経済関係者の方々も、という話である。経済の側面から考えたときには、どこからどこまでというエリア、線引きは大変難しいと思うが、やはり御開帳開催期間中あるいは日本一の門前町大縁日も行われるので、そういった全体をとらえながら、もちろん善光寺さんにしてみればやはり善光寺さんをしっかり守っていくという役割があると思うし、この会議の中では、そういった広い意味で、もう少し幅広に考えながら、あくまでも助言をさせていただく、アドバイスをさせていただくということである。また、それぞれの対策で、もう少しこういうことを注意すべきではないか、といった点を見つけることができれば、それに対してアドバイスをさせていただくという立場で臨んでいきたいと思っている。

Q19(記者)

経済活動をどのようにやっていくかという点で、それは誰に向けて、そのアドバイスをしていくのか、商店主とか会社とか、そういう方に向けてアドバイスをしていくということになるのか。

A19(長野市長)

その会議には、さまざまな、いわゆる有識者という方々にお願いをする。もちろん保健所あるいは医療従事者の方々、経済界の方々、いろんな方々から見た目線の中で、ここは少しこうした方がいいのではないかというところが出てくる可能性はあると思う。それは単に経済関係者ということではなくて、例えばお客様を迎え入れるための準備なのか用意なのか、いろんなことが考えられると思うので、全体を見渡しながら助言ができる組織にしたいと考えている。

Q20(記者)

ボーダーレスで、広く考えてみるということか。

A20(長野市長)

この会議は(感染症対策について)ここだけしか見ないということはないと考えている。

Q21(記者)

今年を振り返ってみて、特に力を入れて取り組めたこと、積み残しとして感じていること、来年特に取り組みたいこと、この3点を教えてほしい。

A21(長野市長)

コロナで傷んだ市の経済をどうするのかということや、災害対策についてどう取り組むのかということを、まずは喫緊の課題として選挙戦を戦った。現在ももちろん、市内経済はコロナで大変傷んでいる。この経済の活性化、起爆剤としては、来年の善光寺御開帳、門前町の大縁日を含めて力を入れてきた。これは引き続き力を入れていきたいと思っている。先日も、美濃和田団地の入居がいよいよ始まっていて、こちらの視察も行ってきた。今月に入って入居が始まり、クリスマス・新年を何とか無事にお迎えいただきたいという思いがあるので、こういったことにも力を入れていきたいと思っている。新しい年度が始まったら、まずは予算を認めていただくということから始まって、やはり特に私が公約で掲げたさまざまな政策について、進めていきたいと思っている。個別の政策で、これは特に、ということではなく、全てを実現させたいと思って政策をつくったので、それを一つ一つ着実に進めていけるような新年を迎えたいと思っている。

Q22(記者)

コロナ対策の呼び掛けのことで伺う。市長の冒頭の発言の中で、感染状況が落ち着いているからといっても感染対策には気を付け、気を緩めないようにしていただきたいと言っていた。これからはスキーシーズン、忘年会、オミクロン株などいろいろあるが、今後感染防止対策の呼び掛けを強化するということは考えているのか。

A22(長野市長)

現在市では、もうすでに新聞報道等でご承知のとおり、(店舗・事務所の)コロナ対策に対して最大10万円の補助事業が始まっている。クリアパネルを設置するなどのいろいろなコロナ感染対策に係る補助事業を進めている。まずこういったものを活用して、感染症対策にしっかり取り組んでいただきたいと思っている。また、ご承知のとおり、オミクロン株という新しい変異株が出てきている。この状況を見極めていかなければならないが、やはり状況が変化していくことも考えられるので、その変化の状況に応じながら、私(市長)として、呼び掛けるか呼び掛けないか判断していきたいと考えている。

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。

※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
直通
Tel:026-224-5004
Fax:026-224-5102
お問い合わせはこちらから

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

前のページに戻る ページトップに戻る