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現在地 トップページ > 市長記者会見 > 令和4年1月13日定例記者会見

令和4年1月13日定例記者会見

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  • 更新日:2022年1月14日更新

会見内容

記者会見インターネット中継(市長あいさつのみ)

ユーチューブ長野市公式チャンネルで、市長あいさつの録画版を配信しています。
会見当日は生中継も行っています。

市長あいさつ要旨

明けましておめでとうございます。
報道機関の皆様には、輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げる。
引き続き、市政情報を積極的に提供してまいりますので、御協力をお願いしたい。

はじめに、年末にプレスリリースしたが、後期高齢者医療保険料の延滞金の算定誤りが判明した。すでに報道でも取り上げていただいている。
延滞金の算定に当たっては、法律に定める延滞金の特例を適用させなければならないところ、システム操作を誤ったことにより、平成28年度から、延べ約330名について、延滞金を過大に算定していたものである。
過納となっている方へは、おわびの文書を送付するとともに、現在、返還等の手続きを進めている。
ご迷惑をおかけした皆様には、改めておわび申し上げる。
なお、再発防止のため、システムの改善および運用マニュアルの見直しを行った。

次に、新型コロナウイルス感染症について、新規感染者数が年明けから急増している。先ほど、全県の感染警戒レベルが「4」とされ、併せて「医療警報」が発出された。
また、先週、市内でもオミクロン株の感染事例が確認された。オミクロン株については、感染力が従来のものより強いとされているが、基本的な感染対策はこれまでと同様である。
このため、引き続き、基本的な感染防止対策を徹底し、熱がなくても鼻水や喉の痛みなどの軽い症状が出たときは、人との接触を控え、すぐに受診していただきたい。
また、市民の皆様には、感染が特に拡大している地域への訪問はできるだけお控えいただきたいと思う。訪問する際は、滞在時間を短くし、感染リスクの高い行動は控えるなど、慎重な行動をお願い申し上げる。
今後さらに感染が拡大してしまうと、医療現場への負担が増大する。また、社会経済活動のさらなる停滞につながってしまう。市民の皆様一人ひとりのご理解とご協力を心からお願い申し上げる。

次に新型コロナワクチンの追加接種についてだが、国から前倒し接種の方針が示されたので、現在は医療従事者等への接種を進めているところである。2回目接種から概ね、7カ月を経過した高齢者の方には、来週から接種券を順次発送する予定である。
2月から医療機関における個別接種、集団接種が始まる。追加接種は低下した感染予防効果や、重症化予防効果などを高める効果があると報告されているので、接種券がお手元に届いたら、積極的に接種をしていただくようお願いする。
なお、追加接種の詳細は、のち程担当からご説明を申し上げる。

最後になるが、来月には、北京冬季オリンピック・パラリンピック大会が開催される。
昨日、ご承知の通りだが、代表に内定した小平奈緒選手、小島良太選手がお見えになり、大会に向けた抱負などを伺った。この2人を含め、本市ゆかりの選手の活躍は、市民に勇気と感動を与えてくれるものと期待をしている。
選手の皆様の健闘を心からお祈り申し上げたいと思う。

また4月からは善光寺御開帳が行われる。
まず目下のところ、新型コロナの感染拡大を食い止めることが、これは喫緊の課題ではあるが、先ほど申し上げた、ワクチンの追加接種を含めて、本市として、新型コロナ対策に全力で取り組んで参る所存である。
市民の皆様の感染防止対策へのご協力もいただきながら、第6波と言われる現在の状況が、一日も早く収束し、善光寺御開帳が無事開催されるよう、期待をしている。

私からは以上である。

案件説明資料

高齢者(65歳以上の方)への新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目接種)について

概要

高齢者(65歳以上の方)への新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目接種)についての説明です。

  1. 高齢者(65歳以上の方)への新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目接種)について [PDFファイル/122KB]

問い合わせ先

健康課:026‐226-9960

水道料金の見直しについて、長野市水道事業経営戦略(案)に対する市民意見等(パブリックコメント)の募集の実施について

概要

水道料金の見直しについて、長野市水道事業経営戦略(案)に対する市民意見等(パブリックコメント)の募集の実施についての説明です。

  1. 水道料金の見直しについて、長野市水道事業経営戦略(案)に対する市民意見等(パブリックコメント)の募集の実施について [PDFファイル/1.19MB]

問い合わせ先

上下水道局総務課:026‐224-5070

質疑内容要旨

Q1(記者)

本日の長野市における新型コロナの感染者数が40人と、これまでの最多を10人更新している。率直な受け止めを教えて欲しい。

A1(長野市長)

新たな感染者数が40名ということだが、ほぼオミクロンと考えていいと思っている。これまでの第5波とは違い、非常に急速な感染拡大に私も大変心配している。一方感染力は強いのだけれど重症化している人が少ないといった話も聞いているが、油断せずに対応していきたいと思っている。繰り返しだが、これまでの感染予防対策を徹底していただきたいと思っている。ただ一方で今後の状況にもよるが、例えば飲食店が時短などにならない形で、社会経済活動が進んでいくような形が望ましいと考えている。

Q2(記者)

本日の知事会見で、県内の学校であるとか保育所で、学級・学年または全体で閉鎖しているのは29という説明があった。長野市においては学校と保育所の、今回(これ)に当たる数字はどういった状況かを教えてほしい。

A2-1(教育委員会事務局参事兼学校教育課長)

3学期に入ってからの学校関係について、校名は差し控えるが、A小学校で、1月11日から12日まで1・2・3学年の学年閉鎖で、13日から再開している。B小学校で、5年の1クラスが学級閉鎖で、1月13日から14日までの学級閉鎖を予定している。

A2-2(広報広聴課長)

保育園については、市立の保育園は0件、私立については、まだ把握をしていないとのことである。

Q3(記者)

市長会と町村会が昨日12日に、3回目のワクチン接種を前倒すことで県と合意していたと思う。今日の発表だと「(2回目接種から)7カ月を経過する方に対し」とあるが、市は前倒しをどう考えて実施していくのか。今回65歳以上の高齢者ということだが、今後65歳未満に対して、社会経済活動をという市長の言葉にあったとおり、どのような形になっていくのか、見解を教えてほしい。

A3(長野市長)

65歳未満の方々、いわゆる一般分の3回目の接種の前倒し発言というのが総理の方からもあったが、具体的に国からの正式な通知が届いていないという状況もあり、まだまだ不明な点もあるので、今後県としっかり連携をとりながら、希望する方々に対して速やかに接種できるような体制は整えていきたいと思っている。

Q4(記者)

(2回目接種から)7カ月というのは、そもそも予定していたものなのか。

A4(市保健所健康課長補佐)

当初は年齢に関係なく8カ月ということで、11月の終わりから準備を進めてきたが、感染拡大を踏まえて厚生労働省の方でも重症化しやすい高齢者については1カ月前倒して7カ月と方針が変更になった。それを踏まえて本市においても、高齢者の接種券については概ね7カ月でお手元に届くように発送を早めた、と同時に接種体制についても整えていくということである。

Q5(記者)

1月末までが使用期限の推し店プラチナチケットについては、このまま予定通り継続するのかということと、先ほど市長から話があったとおり、社会経済対策を止めないようという話だが、どのように経済対策と両立を図っていくのか、ということについて教えてほしい。

A5(長野市長)

推し店プラチナチケットについては、当初の計画では年末に終了するというところから1カ月延ばして、今月いっぱいということにさせていただいた。一方これが終わり2月からは商工団体等の皆さまの協力を得ながらクーポン事業を進めていきたいということと、キャッシュレス決済にポイントを付与するといった形で景気刺激策を継続させていただきたいと思っている。今後は、新年度予算を編成していく中で、経済対策、特にコロナで傷んだ業種、業界の方々に対する支援をしていかなければならない。そんな予算配分を進めていきたいと思っている。商工会議所、商工会の皆さんとどういった対策が望まれるのか、あるいは今後開催される新型コロナウイルス感染症有識者会議などからもアドバイスをいただきながら、その声を生かして対策をとっていきたいと思っている。

Q6(記者)

基本的には推し店も、クーポン事業も、キャッシュレス決済のポイント付与も、予定通りにやるという考え方でいいのか。

A6(長野市長)

予定通りに実施していきたいと考えている。

Q7(記者)

ワクチン接種について、1回目、2回目の時と同等のやり方で市民にはやってほしいということだが、以前、集団接種会場として実施していたエムウェーブなどが、今冬季で使えない状況であると思うが、今回は、具体的にどこで実施するのか、また規模感として何カ所ぐらいで実施するのか教えて欲しい。

A7(市保健所健康課長補佐)

今話があったとおり、エムウェーブ、ビッグハットは氷が張ってあり冬期間は使えないということになるので、かなり多く収容できる施設が使えない分、ちょっと小さめの施設数を増やして、定員の枠だけは初回接種と同規模を用意して、予約の受付をしたいと考えている。

Q8(記者)

何カ所ぐらいになるのか。

A8(市保健所健康課長補佐)

現在調整中なので、詳しい箇所数までは申し上げられない。

Q9(記者)

一昨日、サテライトワークのホームページを開設したが、長野市に首都圏から人を呼び込むことは、市長が選挙戦時に強調された部分だったが、具体的には今年度末までにどれぐらいとか、来年度末にどれぐらいとか、こういった事業を通じて呼び込みたい具体的な目標があったら教えてほしい。

A9(長野市長)

今私の方で具体的に数値的目標は掲げていないが、やはりできるだけ多くの皆様にお越しいただきたいと考えている。ただ、繰り返しになるが今やるべきことは、新型コロナ感染症対策であり、安全な環境を作ることが一番求められていると思うので、まずはその辺りに注力していきたいと思っている。

Q10(記者)

新型コロナウイルス感染症の関連だが、午前中にあった知事の会見の中で、長野市をレベル5に引き上げるという方針が示された。このことについての受け止めと、新型コロナウイルス感染症に対する対応について、レベルが上がっても変わらないのか、それとも新しく何か加えるのか教えてほしい。

A10(長野市長)

私の方にはまだ知事からレベル5に引き上げるという連絡が入っていない。しかし、質問のような(レベル5に上げる)方針が示されているので、今後、長野市に対しても連絡が入ってくると思う。その連絡を受け、市としての方針を出していきたいと考えている。

Q11(記者)

昨日小平選手・小島選手が(市長表敬に)来庁し、今までと逆の立場で、スポーツ選手と接したと思うが、その感想を教えてほしい。

A11(長野市長)

こういったコロナ禍という状況の中にもかかわらず、エムウェーブが所在する長野市の市長というものに対して、こういったごあいさつをいただいたことを私としても大変恐縮している。一方でそういう気持ちはうれしく思っている。小平選手はエムウェーブをよく使って練習をされている。また小島選手については、長野市出身選手ということで、ぜひともお二人にはメダル獲得に向けて頑張っていただきたい。特に小平選手には2連覇という大きな記録達成に向けて、ご健闘いただきたいと思っている。

Q12(記者)

コロナ禍で、市民の皆さんにオリンピックをどのように楽しんでもらいたいと考えているか。

A12(長野市長)

今現在の情報では北京(オリンピック)は、バブル方式(で開催する)、あるいは無観客(開催)という情報も聞こえてきている。皆さんには、テレビ観戦などを通じて、長野県あるいは長野市関係の選手に大いに声援を送っていただきたいと考えている。

Q13(記者)

善光寺御開帳の関係だが、先ほど市長もあいさつのところで、コロナ禍だが、何とか成功に向けてということでお話があったが、早速(1月)17日には関係者の連絡会議などがあり、その後有識者会議の2回目があるかと思うが、一方で、オミクロン株がかなり急激に猛威を振るっている中で、市として、今後あと数カ月の開催まで、どのようなことができるか、どういうことをやっていかないといけないと考えているのか、について、お話を伺いたい。

A13(長野市長)

まず基本的には、この長野市内から感染者をできるだけ出さないような、私なりの注意喚起であるとか、やはり市民の皆さんへの協力の呼び掛け、あるいは、チラシなどを配布することを通じて、市民の皆さんに注意を促すことは徹底していきたいと思う。市民の皆さんの一致協力が必要だと思う。そのような中で有識者会議であるとか、善光寺の方々あるいは奉賛会の方々、いろいろな方々と連絡・調整をしっかり取りながら、万全の対策をとっていきたいと思う。新型コロナウイルスワクチンの3回目接種が始まり、一方で飲み薬というような情報も出てきた。今後時期が経つにつれて、そのような飲み薬での対応がより進んでいけば、また状況は変わりつつあるのかな、という希望的観測だが、そのようなことを思いながら、対策については抜かることのないように取り組んでいきたいと思っている。

Q14(記者)

感染対策に関しては抜かりなくという話であったが、来てくれる人がいないとなかなか成功しないという中で、御開帳成功には、外部の状況もかなり重要になると思うが、そこのPRということで、先日奉賛会と善光寺さんが、札幌にキャラバンということで行かれたが、市長も、もともとトップセールスという話もおっしゃっている中で、PRということで、何か市長というか、市というか、こういうふうにやっていきたい、やるべきだという考えはあるのか。

A14(長野市長)

まず基本的には、長野市が、非常に感染者数が少ない、あるいは抑えられているという、そういう状況を作ることが、長野市にお出掛けされる方の一番の安心につながるのだろうと思っている。また、さまざまな対策が実際にとられているという情報も、適宜皆さんにお伝えする必要もあると思っている。例えば、オミクロン株が出てきた関係で、ワクチン・検査パッケージを見直しというような話もあるし、ワクチン・検査パッケージが、そのような大規模な行事、あるいは善光寺御開帳中の中で、それが有効活用、あるいは有効に機能するのかということも同時に考えながら、あらゆる対策を取れるような形で進めていく必要があると考えている。

Q15(記者)

先日、長野市サッカー協会などが、浸水の心配のない場所で練習できるような環境を整備してほしいという要望をした。来シーズンは、松本山雅と長野パルセイロの信州ダービーもある。体制整備や環境整備というところで、将来に向けて、どのように考えているのか教えていただきたい。

A15(長野市長)

1月12日に、(市内競技団体4者から)天然・人工芝のグラウンドを堤内地へというご要望をいただいた。災害があるたびに、スポーツ活動が滞る、あるいは、青少年健全育成活動が滞るということは、やはりできるだけ最小限にとどめたいという思いがある。サッカーグラウンドの要望ということで、サッカーのイメージが先立ってしまうが、やはりそこで多くの市民の皆さんが、さまざまなスポーツに取り組み、触れ合い、あるいはそれを通じて子ども達が伸び伸びと健やかに(成長してほしい)、また、多くの人が健康的な暮らしを送ることができるように、スポーツ施設の整備が必要という思いもある。今後、市の財政状況を見ながら、一方で国体が2028年に開催されるということも含めて、検討を進めていきたい課題であると考えている。

Q16(記者)

あさって、飯田市と南信州広域連合が、信州大学の推進設立総会を書面開催で実施するということだが、長野市の場合は、誘致に向けた動きというのはその後あるのか。

A16(長野市長)

信大の新学部については、以前にも申し上げたが、現在のところ信州大学から具体的な情報が出てきていない。一方、長野市に対しても何かアプローチがあったということもないので、私としては過日お話しした現状は変わりがないという認識を持っている。もちろん、以前話したように、この広域の周辺の自治体の首長からも、長野市でというような話もいただいている中では、もし信大の新学部という話があれば、我々としては招致を目指したいと考えているが、かといってこちらの方から一方的に(誘致を目指す)活動を起こすということではなく、やはり確かな情報が出てくるまでは待ちたいと思っている。

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