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令和4年3月8日定例記者会見

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  • 更新日:2022年3月9日更新

会見内容

記者会見インターネット中継(市長あいさつのみ)

ユーチューブ長野市公式チャンネルで、市長あいさつの録画版を配信しています。
会見当日は生中継も行っています。

市長あいさつ要旨

初めに3月市議会定例会については、本日午前中まで、各会派の代表質問および個人質問が行われたところである。
議員の皆様からは、私が初めて編成した通年予算に基づく新年度事業について、さまざまなご質問をいただいたところである。
明日から各常任委員会において、予算案を中心に審査をいただくので、議員の皆さま、また市民の皆さまからご理解いただけるよう、丁寧な説明に努めてまいりたい。

続いて、新型コロナの対策についてであるが、ご承知の通り、まん延防止等重点措置が6日に解除された。このことを受け、長野市においては、昨日から体育館などの利用を再開した。また市立の小中学校における分散登校などについても、高校受験を控える中学校3年生に配慮しながら、通常登校とした。
まん延防止等重点措置の適用期間中、施設の利用制限そして分散登校等にご協力をいただいた皆さまには、改めて感謝を申し上げたい。
なお、高齢者施設などについては、利用者の特性や利用形態などを考慮し、引き続き感染対策のため、利用を制限させていただく施設もある。これらの施設を利用される皆さまには、引き続きご不便をおかけするが、ご理解とご協力をお願い申し上げたい。
まん延防止等重点措置は解除となったが、ご承知の通り、県の感染警戒レベルは5という状態である。
市内の感染状況は減少傾向にあるものの、依然新規感染者数が多い状況にある。特に人の移動が増加する年度末、年度始めを控えていることから、市民の皆さまには引き続き基本的な感染対策の徹底、そしてまん延防止等重点措置が適用されている都道府県への不要不急の往来を控えていただくなど、重ねてご協力をお願いする。

続いて新型コロナのワクチンの追加接種についてだが、高齢者は3月中には概ね接種が完了する見込みであり、高齢者以外の方についても、6月末までに接種が完了する体制を整えている。市が行っている集団接種では、先週は予約にかなりの空きがあった状況であったので、市民の皆さまには、接種券がお手元に届いたら、できるだけ速やかに接種を受けていただくよう、お願い申し上げる。 
また5歳から11歳までの小児を対象としたワクチンの接種だが、接種券と接種可能な医療機関のリストを、本日より発送する。お送りする封筒にはワクチンの効果や安全性に関する資料も同封するので、保護者の皆さまには資料をご覧いただき、必要に応じ、かかりつけ医や小児科医とご相談の上、接種をしていただくようお願いする。

最後に、ロシアのウクライナへの侵攻が、今現在北京2022パラリンピック冬季競技大会中、こういった状況にもかかわらず、現在続いている。
ご承知の通り、連日報道されているが、ウクライナの一般市民が多くの犠牲を強いられていることを、私としても大変憂慮している。
長野市議会では、ロシアによるウクライナ軍事侵攻に抗議し、平和的解決を求める決議が全会一致でなされたところである。私も議会の皆さまと全く同感であり、力による一方的な現状変更の試みは決して許されないと考えている。また、ウクライナに連帯する気持ちを表すために、本日は私どもウクライナ国旗のバッジをつけさせていただいている。
事態の解決のためには国際社会の団結が必要である。私たちもできる形で、ウクライナの皆さんを支援していきたいと思っている。

私からは以上である。

案件説明資料

幸せ実感モニターの募集について

概要

幸せ実感モニターの募集についての説明です。

  1. 幸せ実感モニターの募集について [PDFファイル/258KB]

問い合わせ先

企画課:026‐224-5010

長野市水道事業経営戦略(案)に対する市民意見等の募集結果及び経営戦略の決定について

概要

長野市水道事業経営戦略(案)に対する市民意見等の募集結果及び経営戦略の決定について説明です。

  1. 長野市水道事業経営戦略(案)に対する市民意見等の募集結果及び経営戦略の決定について [PDFファイル/1.62MB]

問い合わせ先

上下水道局総務課:026‐224‐5070

質疑内容要旨

Q1(記者)

元市長の鷲澤正一さんが今月5日に亡くなった、という情報がある。現市長としての受け止め、鷲澤市政の評価を教えていただきたい。

A1(長野市長)

私が卒業した大学の大先輩でもあり、特に(同窓会の)長野稲門会でもいろいろとお世話になった方、そしてまた現在では私も市長を務めさせていただいているが、歴代市長の中で長野Uスタジアムといった大型事業なども推進された。私も当時一市民として、あるいは大学の大先輩として、大変頼もしく拝見させていただいたし、一市民として市の将来に大変大きな期待を寄せていたものである。そういった経緯の中で、加藤前市長、そして現在私と引き継がれていると理解しているし、そういった中で、市を預かる者として、これまでの歴代市長、特にまた鷲澤市長の取り組まれたことを、しっかりと受け止めながら、市政を引き継いでいきたいと考えている。本当に残念でならない。

Q2(記者)

先ほど早稲田稲門会という話があったが、おそらく同窓会のことかと思うが、そういったところも含めて鷲澤さんと実際に行き会ったり、語り合ったり、そういった何かエピソードがあれば教えていただきたい。

A2(長野市長)

稲門会の席でご一緒させていただいた時に、いろいろとざっくばらんにお話をさせていただき、特に市長さんというイメージでお会いさせていただいたが、それよりも非常に気さくな方だなっていうのが第一印象だった。また将来の長野市の姿(について)、お話されており、長野市の未来について、非常に大きな夢を持ちながら、やられていた姿が思い起こされる。

Q3(記者)

今月末で、現副市長が退任されるという中で、副市長2人体制ということを就任当初からおっしゃっていたかと思うが、現時点で2人体制への考え方を教えていただきたい。

A3(長野市長)

副市長に関しては、先日報道をされたところはあるが、私としては、現在熟慮しており、議会最終日の22日に、副市長人事案件を提出させていただく予定にしている。その上で、現状長野市の副市長は2人置ける、ということになっているが、これまでもたびたび申し上げさせていただいているが、市民の皆さんに対してのベストな状態はどういう状態がいいのか、あるいは私自身今予算審議していただいているが、予算をお認めいただいた上で、これをしっかりと実行して確実に成果を出していく、結果を出していく上での体制というのはどういった形がいいのか、ということを、これからしっかり熟慮していきたいと思っている。

Q4(記者)

ウクライナの情勢の話があったが、現役時代含めて、ウクライナでの競技とか、ウクライナ出身の選手との交流など、何か思いがあれば教えていただきたい。

A4(長野市長)

重ねて申し上げるが、ロシアの一方的な力による現状変更の試みというのは、改めて抗議をさせていただきたいと思っている。その上で、かつて私もスキー選手として、海外の選手たちの交流の中で、ただ実際スキージャンプ、あるいはノルディック複合種目については、ウクライナの選手は非常に少なく、なかなか国際大会で出会う場面は少なかったのが事実である。ただ一方で種目によっては、例えばクロスカントリースキーといった種目によっては、ウクライナの選手たちが出場し、非常に好成績を収めていたこともよく承知をしている。そういう意味では、非常にウィンタースポーツの盛んな国である。先日も、若いバイアスロンのスキー選手が砲撃により命をなくしたというような情報も新聞で知り、非常に憤りを感じている。同じウィンタースポーツの仲間が、こういった武力によって命を落とすということが、本当に残念でならない。もちろんスキーのみならず、一般の市民が巻き添えになっている。今、国際的に人道支援に対して全力を挙げていただいているが、日本政府としても、ウクライナの一般市民の方々が巻き添えにならないように、一つの命もなくすことのないように、国際的に協力していただき、ロシアの一方的な現状変更の試みをやめていただくように、お願いしたいと思っている。

Q5(記者)

冒頭で分散登校の話があったが、市の教育委員会としては、陽性者数の状況の推移を見ながら検討してきたということだが、その中で、先週の金曜日に県の方では、年度内は分散登校などの対応を継続して欲しいという要請があったかと思う。そういう中で長野市は終えられたわけだが、そのあたりの教育委員会の対応について、市長はどう見ているか。

A5(長野市長)

教育委員会からは、まん延防止等重点措置があけてから、通常登校に戻したという報告を受けている。その中で、一方で、今質問があったように、県の方では、年度いっぱいは分散登校などを考えてもらいたいという状況であったが、ただ、今のコロナの感染状況を見た時、あるいは子供たちが分散登校している中での、弊害というか、友達関係のこととか、あるいは保護者の不安・負担、そういったことを考えると、市の教育委員会が、通常登校に戻したという判断は妥当だと考えている。

Q6(記者)

ウクライナの国旗の掲揚と、バッジを今市長もつけているが、市長や市議会がそういう連帯を示すという姿勢を示すことで、市民に対してメッセージなど、何かあればお願いしたい。

A6(長野市長)

我々、市役所としても、市の庁内の中で、募金活動を考えている。わずかになるかもしれないが、いろいろな救援物資等も必要になってくると思うし、またウクライナから国外に脱出している方々もいるし、やはり安定した生活の拠点が奪われるという大きな不安の中で、我々としてどんな支援ができるかということは、考えていきたいと思っている。その中で、市民の皆様にも、やはり力による一方的な現状変更の試みは許されないという気持ちを持っている方も大変多いと思うので、皆様の気持ちを何らかの形にしていただくなり、やはり私たちの心はウクライナの皆さんと共にあるという思いを共有できたらなと思っている。

Q7(記者)

鷲澤元市長が亡くなられた件について伺いたい。鷲澤元市長が現職であったときからこれまでの市政を引き継がれているということで、選挙期間中にも、鷲澤さんが荻原市長を応援されることもあったと思うが、その際には具体的に何かやりとりがあったのか、ということと、稲門会で言葉を交わしたということだが、それはいつ頃なのか教えてほしい。

A7(長野市長)

鷲澤元市長は、ご承知の通り長く入院をされていたという状況の中では、今回の市長選挙にあたって直接お会いしたり、言葉をかけていただいたということはない。一方で当時、お勤めになっていた会社等に挨拶に行き、ご親族の方々から、しっかり頑張ってください、選挙を応援していますよ、という言葉をかけていただいた。二つ目の(質問の)稲門会でのことは、もう大分前になり、何年前かは、はっきり申し上げられないが、鷲澤市長が3期目の後半頃にお会いして、何か市長の総仕上げというような会話を少しさせていただいたということを思い起こしている。

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