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税額の算出方法

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  • 更新日:2019年11月11日更新
税額の算出方法についてご案内します。

個人市民税・県民税の計算

均等割額

 市民税 3,500円
 県民税 2,000円

所得割額の求め方

 前年中の所得金額(※1)-所得控除額(※2)=課税所得金額(1,000円未満切捨て)

 課税所得金額×所得割の税率-税額控除額=所得割額

(※1)所得金額については「所得の種類」を参照ください。

(※2)所得控除額については「控除の種類」を参照ください。

所得割の税率

 市民税 6%
 県民税 4%

 具体的な計算方法は下記の計算例を参照ください。

「申告書作成コーナー(住民税試算システム)」で税額を試算することができます。(算出する税額は試算した額であり、確定した額ではありませんので、参考としてご利用ください。)

給与所得者の計算例

 長野 善次郎さん(38歳 会社員)の場合

 妻  ひかりさん(38歳 専業主婦)

 長男 かけるくん(16歳 高校生)

 長女 まゆさん(13歳 中学生)

  • 給与収入額     4,000,000円
  • 社会保険料支払額   500,000円
  • 生命保険料支払額   120,000円(旧一般分120,000円)

所得割額の計算


1  所得金額

    給与所得金額 2,660,000円(※) (A)

  (※)給与所得金額の求め方については「所得の種類」を参照ください。

2  所得控除額

    所得控除額 1,525,000円(B)
    内訳は以下のとおりです。

  • 社会保険料控除額                    500,000円
  • 生命保険料控除額(旧一般分)    35,000円
  • 配偶者控除額                          330,000円
  • 扶養控除額                             330,000円(※)
  • 基礎控除額                             330,000円

(※)16歳未満の人は扶養控除がありません。したがって、かけるくんの扶養控除額は330,000円、まゆさんは扶養控除対象外となります。

3  課税所得金額

  給与所得金額(A)-所得控除額(B)=課税所得金額(C)

  2,660,000円-1,525,000円=1,135,000円(千円未満切捨て)(C)

4  調整控除前所得割額

    課税所得金額に市民税と県民税、それぞれの所得割の税率をかけます。

  • 市民税

      課税所得金額(C)×市民税の所得割の税率

     1,135,000円×6%=68,100円 (D)

  • 県民税

      課税所得金額(C)×市民税の所得割の税率

     1,135,000円×4%=45,400円  (E)

5  所得税と市民税・県民税の人的控除の差

  1,140,000円(※1)-990,000円(※2)=150,000円 (F)

  (※1)所得税の人的控除額

      配偶者控除380,000+一般扶養控除380,000+基礎控除380,000=1,140,000

  (※2)市民税・県民税の人的控除額

      配偶者控除330,000+一般扶養控除330,000+基礎控除330,000=990,000

6  人的控除の差に基づく調整控除額

  • 市民税

    課税所得金額(C)と人的控除額の差(F)の小さい額×3%

    1,135,000円(C)>150,000円(F)により

    150,000円×3%=4,500円 (G)

  • 県民税

    課税所得金額(C)と人的控除額の差(F)の小さい額×2%

    1,135,000円(C)>150,000円(F)により

    150,000円×2%=3,000円 (H)

    調整控除額の詳細については、下記「人的控除の差に基づく調整控除額について」を参照してください。

調整控除後所得割額

  • 市民税

    調整控除前所得割額(D)-調整控除額(G)

    68,100円-4,500円=63,600円 ( I )

  • 県民税

     調整控除前所得割額(E)-調整控除額(H)

    45,400円-3,000円=42,400円 (J)

8  均等割額

  • 市民税  3,500円(K)
  • 県民税  2,000円(L)

9  市民税・県民税額

  • 市民税

    調整控除後所得割額( I )+均等割額(K)

    63,600円+3,500円=67,100円(百円未満切捨て) (M)

  • 県民税

    調整控除後所得割額(J)+均等割額(L)

    42,400円+2,000円=44,400円(百円未満切捨て) (N)

  • 合計

    市民税額(M)+県民税額(N)

    44,400円+67,100円=111,500円

 

人的控除の差に基づく調整控除について
 市民税・県民税と所得税では、人的控除額(基礎控除額、配偶者控除額及び扶養控除額等の控除額)に差があります。この差を調整するため市民税・県民税所得割から下記の額が控除されます。

  • 200万円以下

    A 人的控除の差の合計額

    B 市民税・県民税の課税総所得金額

    AとBのいずれか小さい額の5%(市民税3%、県民税2%)を所得割額から控除

  • 200万円超

    {人的控除額の差の合計額-(市民税・県民税の課税所得金額-200万円)}×5%

    (市民税3%、県民税2%)を所得割額から控除

    (※)ただし2,500円未満の場合は2,500円を控除   

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