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台風19号災害関連 個人市民税・県民税 申告による税の軽減(雑損控除等)・納期限延長・減免について

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  • 更新日:2020年1月17日更新

  令和元年台風第19号により被災された皆さまへ

申告による税の軽減(雑損控除等)

雑損控除とは、災害や盗難などにより、本人や生計を一にする総所得金額等が38万円以下の親族が所有する住宅や家財など「生活に通常必要な資産」に損害を受けたとき、あるいは災害等に関連してやむを得ない支出をしたときに受けることができる所得控除(所得から差し引くもの)です。
また、災害減免(税額控除)とは、所得税において、雑損控除との選択制により、住宅・家財の損失額がその価値の1/2以上のときに受けることができる制度です。

雑損控除・災害減免の適用を受けるときは、申告が必要ですが、その際に使用する計算書は、損失額や災害関連支出を算出するため作成に時間がかかります。申告の際に必要となる計算書を作成する「雑損控除等の個別相談会」を長野税務署と市で共同開催しますので、ご利用ください。

なお、雑損控除等についてのくわしいことは、長野税務署にお問い合わせください。

長野税務署 個人課税部門

  • 住所 長野市西後町608番地の2
  • 電話 026-234-0111(代表) ※自動音声の案内に従い、下記の番号を選択してください。
    雑損控除等に関する相談…「1」
    個別相談会、申告相談に関するお問い合わせ…「2」
  • 受付時間 午前8時30分~午後5時(土日、祝日等を除きます。)

〈国税庁のホームページもご覧ください〉

市民税・県民税で雑損控除の適用を受けるには

■所得税の「確定申告」をする方

  • 令和元年分所得税の確定申告の際に「雑損控除(所得控除)」を選択した場合
    *確定申告書に基づき令和2年度の市民税・県民税においても雑損控除を適用しますので、市民税・県民税の申告は不要です。
  • 令和元年分所得税の確定申告の際に「災害減免(税額控除)」を選択した場合
    *市民税・県民税の申告が必要となります。申告書類や提出方法などは「個人市民税・県民税の申告」に掲載していますので、申告書に記入・押印(認印可)の上、必要書類を添付してご提出ください。不明な点については、市民税課(電話 026-224-8507)にお問い合わせください。
    *雑損控除のみ追加する場合の市民税・県民税申告書の記入箇所は、「住所」、「氏名(フリガナ)」、「生年月日」、「電話番号」、「マイナンバー」、「雑損控除」欄です。

■確定申告をしない方

市民税・県民税の申告が必要かどうかについて、市民税課(第一庁舎3階 電話 026-224-8507)にお問い合わせください。

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納期限の延長

大きな被害を受けた地区に「ご住所」または「納税通知書の送り先」がある方の、令和元年度(平成31年度)の個人市民税・県民税の納期限については、令和元年10月23日付けの告示で「別に定める期日まで延長する」としていましたが、延長後の納期限を次のとおり決定しましたので、お知らせします。

  • 対象地区/古里(大字徳間を除く)・柳原・長沼・篠ノ井・松代・若穂・豊野
  • 徴収区分/普通徴収(納付書払、口座振替で納めている方)
  • 対象納期等/第3期 本来の納期限:令和元年10月31日→延長後の納期限:令和2年1月31日

※第4期(本来の納期限:令和2年1月31日)については、変更ありません。

納付書払の方へ)

  • 納期限が「令和元年10月31日」と印字されている納付書がお手元にある場合
    収納課(第一庁舎3階)・支所(長沼を除く)・金融機関の窓口でご納付いただく際は、上記延長後の納期限までそのままお取り扱いできます。
    コンビニエンスストア・ペイジー(ATMを含む)を利用される方は、印字された納期限を過ぎるとお使いいただくことができません。納付書の再発行については、大変お手数ですが、収納課(電話 026‐224-5019)までご連絡くださいますようお願いします。
  • 災害により納付書がお手元にない場合
    納付書の再発行をいたしますので、大変お手数ですが、収納課(電話 026‐224-5019)までご連絡くださいますようお願いします。

(口座振替の方へ)

  • 上記延長後の納期限が振替日となります。

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個人市民税・県民税の減免

令和元年台風第19号により被災された皆さまの税負担の軽減を図り、生活再建に資するため、令和元年度の個人市民税・県民税の第3期・第4期分について減免します。下記の条件に該当し、まだ減免申請書を提出していない方は、令和2年1月31日(金曜日)までにご提出をお願いします。

なお、市民税・県民税の納期限延長を実施した、古里(大字徳間を除く)・柳原・長沼・篠ノ井・松代・若穂・豊野地区以外にお住いで被災された方が減免申請を行う場合は、至急、以下の納期限延長申請書も併せてご提出ください。

令和元年台風第19号災害 減免の条件及び減免割合等

次の1~3のうち、いずれか有利な区分を適用します。

減免の条件及び割合
区 分主な条件減免の割合

1 住家の被害

り災証明書の区分が半壊以上
前年所得が1,000万円以下

所得及び損害の割合により12.5%~100% ※別表1・2をご覧ください。

2 人的被害災害が原因で死亡又は障害者となった場合

死亡した場合100%
障害者となった場合90%

3 農作物被害

農作物に係る収入額が30%以上減収

前年所得が1,000万円以下かつ
農業以外の所得が400万円以下

該当する方は、令和2年1月31日(金曜日)までに、市民税課(電話 026-224-8507)へご連絡ください。必要書類等についてご案内します。

(別表1)住家の損害割合が「全壊」の場合
合計所得金額減免割合
500万円以下100分の100
500万円超 750万円以下100分の50
750万円超 1,000万円以下100分の25
(別表2)住家の損害割合が「大規模半壊・半壊」の場合
合計所得金額減免割合
500万円以下100分の50
500万円超 750万円以下100分の25
750万円超 1,000万円以下100分の12.5

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〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
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個人担当1~2班
Tel:026-224-8507
Fax:026-224-7346
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