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令和元年台風第19号災害 被災者(子育て世帯)への支援内容

貸付

母子父子寡婦福祉資金貸付金

〈支援の種類〉
貸付(融資)

〈支援の内容〉

  • 母子父子寡婦福祉資金とは、母子及び父子家庭や寡婦を対象に、経済的な自立と生活の安定を図るために必要な経費を貸し付けるものです。
  • 各種資金について、貸付けを受けた者が、災害により償還が著しく困難になった場合、償還金の支払いを猶予します。
  • 災害により全壊、流失、半壊、床上浸水またはこれらに準ずる被害を受けた住宅に当該災害の当時居住していた者に対し、被災後1年以内に貸し付けられる住宅資金、事業開始資金及び事業継続資金については、貸付けの日から2年を超えない範囲で据置期間を延長できます。

〈活用できる方〉

  • 母子福祉資金(以下のいずれかに該当する方が対象です。)
    (1)母子家庭の母(配偶者のない女子で現に児童を扶養している方)
    (2)母子福祉団体(法人)
    (3)父母のいない児童(20歳未満)
  • 父子福祉資金(以下のいずれかに該当する方が対象です。)
    (1)父子家庭の父(配偶者のない男子で現に児童を扶養している方)
    (2)父子福祉団体(法人)
    (3)父母のいない児童(20歳未満)
  • 寡婦福祉資金(以下のいずれかに該当する方が対象です。)
    (1)寡婦(かつて母子家庭の母であった者)
    (2)40歳以上の配偶者のいない女子であって、母子家庭の母及び寡婦以外の者

〈お問い合わせ〉
子育て支援課 ひとり親・給付担当
Tel 026‐224-5031

母子父子寡婦福祉資金貸付金の住宅資金、転宅資金

〈支援の種類〉
貸付(融資)

〈支援の内容〉

  • 災害により被害を受けた住宅の補修、保全、増築及び改築等に必要な経費を貸し付けます。
  • 貸付限度額等は次のとおりです。
      貸付限度額…200万円以内
      貸付利率…無利子(連帯保証人が必要)
  • 住居を移転するために必要な住宅の賃借に際し必要な資金を貸し付けます。 
      貸付限度額…26万円以内

 

〈活用できる方〉

  • 住宅が全壊・半壊、流出、床上浸水等の被害を受けた母子・父子・寡婦世帯が対象です。

〈お問い合わせ〉
子育て支援課 ひとり親・給付担当
Tel 026-224-5031

手当・給付

児童扶養手当等の特例措置

〈支援の種類〉
給付

〈支援の内容〉
児童扶養手当の支給制限を受けている方が、台風第19号により一定以上の損害を受けた場合、所得制限の特例を受けられる可能性があります。
特例措置とは、災害の影響で今年の所得が減少し、昨年中の所得と同様の所得を得ることができず生活が圧迫される恐れがある場合に、下記のとおり一定期間支給停止を解除し、その間の児童扶養手当を全額支給するものです。
このため、令和2年度にて確認する令和元年中の所得額が制限限度額を超過していた場合には、児童扶養手当法の規定により、特例措置期間に支給した手当の全部または一部を返還していただくことになりますので、ご注意ください。

〈対象となる方〉
(1)所得制限の超過により手当の支給が全部または一部停止されている方
※所得制限がかかっている方自身の財産が損害を受けていなければ対象となりません(受給者本人所得で制限されている場合は受給者本人の財産の損害、扶養義務者所得で制限されている場合は扶養義務者の財産の損害)。
(2)災害によって住宅、家財の財産のおおむね2分の1以上の損害を受けた方
※ただし、損害とは、被害額から保険金、損害賠償金、農業共済給付金等による補充金額等を差し引いた額です。

〈被災財産の種類〉
住宅、家財の財産総額について認定するのではなく、各財産の種別ごとに認定します。

  • 住宅、家財
  • 主たる生業の維持に供する田畑、宅地、家屋
  • 機械、器具その他事業の用に供する固定資産(鉱業権、漁業権その他の無形原価償却資産を除きます)。

〈特例措置の適用期間〉
所得制限が解除され、全部支給対象となる期間
令和元年10月分(損害を受けた月分〉から令和2年10月分まで

〈お問い合わせ〉
子育て支援課 ひとり親・給付担当 
Tel  026-224-5031

児童手当

〈支援の種類〉
給付

〈支援の内容〉
被災者に対する児童手当の認定請求について、添付書類及び支給要件を緩和します。

〈対象となる方〉
新たに児童を出生したこと等により、児童を監護、かつ主たる生計同一者

〈お問い合わせ〉
子育て支援課 ひとり親・給付担当
Tel 026‐224-5031

助産

助産事業

〈支援の免除〉
申請の免除

〈支援内容〉
被災により事前に助産の申請が困難であった者についても助産事業の対象とすることができます。

〈対象となる方〉
保険上必要があるにもかかわらず、経済的理由により、助産を受けることができない妊産婦

〈お問い合わせ〉
子育て支援課 家庭児童担当
Tel 026‐224-7062

 

相談

こどもの相談

〈支援内容〉
子どもが不安に感じていたり、いつもと様子が異なるなど、子どもの相談支援について、専門の相談員等が相談に応じます。

〈お問い合わせ〉
子育て支援課 こども相談室
Tel 026‐224-7849
月曜~金曜:午前8時30分~午後5時15分
毎月第2火曜:午前8時30分~午後7時30分

母子・父子相談

〈支援内容〉
ひとり親家庭の生活上の心配ごと、悩みごとについて、専門の相談員等が相談に応じます。

〈お問い合わせ〉
子育て支援課 ひとり親・給付担当
Tel 026-224-5031
月曜~金曜:午前8時30分~午後5時15分
毎月第2火曜:午前8時30分~午後7時30分

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