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国保特定健診・30歳代の国保健診

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  • 更新日:2018年7月31日更新

広報ながの2018年8月号掲載記事

もうお済みですか? 長野市国保特定健診・30歳代の国保健診

「長野市国保特定健診」「30歳代の国保健診」の受診は、9月29日(土曜)までです。最終月の9月は、医療機関が大変混み合います。まだ受診していない人は、早めに受診しましょう。

長野市国保特定健診・30歳代の国保健診

自覚症状がなく進行する生活習慣病を予防するため、メタボリックシンドロームに着目した健診を行っています。

対象となる人には、5月末に受診券を郵送しています。

  • 対象 長野市国民健康保険(国保)に加入している、本年度30~74歳の人
  • 受診料 千円

※受診料が無料になる場合があります。詳しくは、受診券14ページか、広報ながの5月号と同時配布した「各種検診のご案内」35ページをご覧ください。

受診券がない人は

30~74歳で4月16日以降に国保に加入した人や、国保特定健診などの受診券を紛失した人は、交付申請をしてください。

申請方法

国民健康保険健康保険証を持参の上、国民健康保険課(第一庁舎2階)か各支所で申請してください。市ホームページからも申請できます。

実施医療機関

次のいずれかでご確認ください。

  • 受診券の10・11ページ
  • 「各種検診のご案内」31~34ページ

健診結果を基に保健指導を行います

メタボ予防

内臓脂肪の過剰な蓄積は、生活習慣病を併発しやすくなり、その結果、動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞など、命に関わる重篤な疾患につながる危険性があります。

メタボリックシンドロームに該当する人や、メタボリックシンドロームの予備群となる人には、特定保健指導のご案内をします。

糖尿病重症化予防

血糖値が高い状態が続くと、糖尿病の合併症が発症し、日常生活にも支障を来すことがあります。糖尿病の重症化による糖尿病性腎症などを予防するため、健診結果により、電話・訪問・文書などで保健指導についてご案内します。

対象
  • HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)値が6.5パーセント以上で糖尿病の治療をしていない人
  • 糖尿病の治療中でHbA1c値が7.0パーセント以上の人(保健指導について主治医の了承を得た上で実施します)

生活習慣病予防は、「食生活・運動習慣を見直し、改善すること」から始まります。健康で長生きするために、自身の体のことを一緒に考えてみませんか?

気になる人は、お気軽に国民健康保険課か市保健所健康課へご相談ください。相談は無料です。

掲載内容に関する問い合わせ

国民健康保険課

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〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
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Fax:026-224-5102
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