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自殺予防週間

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  • 更新日:2018年7月31日更新

広報ながの2018年8月号掲載記事

大切な人の命を守るために
9月10日~16日は「自殺予防週間」です

全国的に自殺者数は減少傾向ですが、平成29年は二万一千人を超える人が自らの命を絶っています。この数は交通事故死者の約6倍で、毎日約60人が自殺で命を落としていることになり、国民全体の深刻な問題の一つといえます。

本市では、平成29年に57人が自らの命を絶っていて、全国に比べ20歳未満の自殺者の割合が高く、また、15~39歳の死因の1位が自殺となっています。

1人で悩まずSOSを出しましょう

ストレスが重なったり、物事がうまくいかなかったりしたときなど、誰でも心の調子を崩すことがあります。そんなときは、「こころの相談専用電話」に悩みを話してみませんか。相談することは恥ずかしいことではありません。なお、家族からの相談にも応じています。

こころの相談専用電話

電話番号 026-227-4455

月~金曜日9時30分~16時(祝休日、年末年始を除く)

こころ・法律・仕事のなんでも相談会

 「眠れない」「生きるのがつらい」「借金が返せない」などの悩みに、精神科医や弁護士、まいさぽ長野市相談員などが相談に応じます。相談は無料で、申し込みも不要です。

  • とき 9月9日(日曜)13時~17時
  • ところ 市保健所(若里六丁目)

※混雑状況により、お待ちいただく場合があります。

あなたの一言が命をつなぐ

身近な人が悩んでいる様子や「こころのSOS」のサインに気付いたら、まずは、「元気がないけど、大丈夫?」などと、温かい声を掛けましょう。そして、ゆっくり話を聴き、気持ちを受け止めてあげましょう。

こころのSOSの例

  • 食事量が減った
  • ボーっとしている
  • 勉強や仕事が手に付いていない
  • 口数が減った
  • お酒の量が増えた
  • 日中ウトウトしている

ゲートキーパー講座(計2回)

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気付き、声を掛け、話を聴き、必要な支援につなげ、見守る人です。あなたも講座を受講して、ゲートキーパーになりませんか?

第1回 9月6日(木曜)

講演

うつ病と自殺予防について〔講師=横山伸さん(長野赤十字病院医師)〕

第2回 10月4日(木曜)

講演・演習

相手が安心できる話の聴き方〔講師=丸山歌織さん(臨床心理士)〕

いずれも

  • とき 13時30分~15時30分
  • ところ 市保健所(若里六丁目)
  • 参加料 無料
  • 定員 80人(先着順)
  • 申し込み 事前に電話で市保健所健康課へ

夏休み明けは要注意

18歳以下の自殺は「夏休み明け」に多くなります。長期休み明けの登校は、心に大きなエネルギーが必要で、そのエネルギーが足りずに登校できなくなったり、死を考えたりする人もいます。様子の変化に気づいたら、声を掛けてあげましょう。

掲載内容に関する問い合わせ

市保健所健康課

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このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
広報担当
Tel:026-224-5004
Fax:026-224-5102
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