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ブロック塀の安全点検

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  • 更新日:2018年7月31日更新

広報ながの2018年8月号掲載記事

ブロック塀などの自主点検をしましょう

 6月18日に発生した、の大阪府北部を震源とする地震では、ブロック塀などが倒れて小学生を含む死亡者が出るという、大変痛ましい事故が起こりました。古いブロック塀は、劣化や鉄筋の不足などにより、地震などで倒壊する恐れがあります。特に道路沿いにある塀が倒壊すると、通行人などへの被害のほかにも、緊急車両の通行の妨げになるなど、避難や救助活動にも支障が出ます。
 事故を未然に防ぐため、自宅のブロック塀などの自主点検をしましょう。傾きやひび割れなどの劣化が見られる場合は、建築士や施工事業者などの専門家に相談してください。

塀の安全確保は所有者の責任です

 所有しているブロック塀などが倒壊し、事故が発生した場合には、所有者が損害賠償責任を負う可能性があります。
 次のチェックポイントを参考に、自宅のブロック塀などを点検し、一つでもチェックの入らない項目があったら、通行人への速やかな注意表示や、補修・撤去などを行いましょう。 

ブロック塀などのチェックポイント

1 塀に傾き、ひび割れはないか

2 塀は高すぎないか

  • ブロック塀の高さは、地盤や道路面から2.2メートル以下か

3 塀の厚さは十分か

  • ブロック塀の厚さは10センチメートル以上か(高さが2メートル超の場合は15センチメートル以上)

4 控え壁はあるか

  • ブロック塀の長さ3.4メートル以内ごとに、補強のための控え壁はあるか(高さが1.2メートル超の場合)

5 コンクリートの基礎があるか

〈専門家に相談しましょう〉
6 塀に鉄筋は入っているか、基礎の根入れ深さは適正か

8月号 ブロック塀の自主点検

  • 出典:パンフレット「地震からをわが家を守ろう」日本建築防災協会2013.1

「ブロック塀等除却事業補助金」を拡充します

平成31年度末までの限定措置です。

補助金の内容
道路の条件危険なブロック塀などの除却に対する補助金(従前)危険なブロック塀などの除却に対する補助金(拡充)危険なブロック塀などの除却に併せて、フェンスなどを設置する場合の補助金の上乗せ(新設)
道路に面する部分除却工事費の2分の1以内(5万円まで)除却工事費の2分の1以内(10万円まで)設置工事費の2分の1以内(5万円まで)
通学路沿い除却工事費の2分の1以内(5万円まで)除却工事費の3分の2以内(10万円まで)設置工事費の2分の1以内(5万円まで)

※補助金の申請方法や除却などの工事に関することなど、詳しくは建築指導課にお問い合わせください。

掲載内容に関する問い合わせ

建築指導課

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