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梅毒の予防

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  • 更新日:2018年7月31日更新

広報ながの2018年8月号掲載記事

若年女性の梅毒感染者、急増中!

 梅毒とは、「梅毒トレポネーマ」という病原菌が原因となる性感染症です。平成29年中には、国内で5770例の報告があり、長野県内、市内でも毎年増加し続けています。予防と早期の検査で、梅毒から自分自身と大切なパートナーを守りましょう。

主な症状と増加の原因

 全身に皮膚のしこりや発疹などの症状が現れます。しかし、症状が軽くなったり、消えたり、痛みがないことも多いため、感染に気付かず、治療が遅れることがあります。
 感染者の急増の原因は、このように感染に気付きにくいことや、世界的に感染が拡大していること、性行為の低年齢化による若年の感染が増えていることなどが考えられます。また、梅毒に感染していることで、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)など、他の性感染症にも感染しやすくなります。
 特に20代女性の感染が増加していることから、先天梅毒(妊婦から胎児に感染し、流産や早産などを引き起こすもの)も年々増加していて、次世代への影響も懸念されます。

8月号 梅毒感染者の推移グラフ

予防するには

 多くの場合、感染者の口や性器などの粘膜や皮膚から、性的な接触により感染します。

  • 不特定多数の人との性行為を避けましょう。
  • 性行為の最初から最後まで、コンドームを使用しましょう。
  • 粘膜や皮膚に異常がある場合には、キスを含む性的な接触を控えましょう。

不安があれば検査を!

 市保健所(若里六丁目)では、匿名・予約制・無料でHIV・性感染症検査を実施しています。
 事前に電話で、エイズホットライン(電話026-226-9966、月~金曜日8:30~17:15)へお申し込みください。

掲載内容に関する問い合わせ

市保健所健康課

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