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介護保険の実施状況

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  • 更新日:2018年7月31日更新

広報ながの2018年8月号掲載記事

介護保険の実施状況をお知らせします

介護保険は、介護が必要な人とその家族を、社会全体で支えていくための社会保険制度です。介護が必要になっても、住み慣れた地域で、その人らしく、安心して生活できるように支援することを目的としています。

平成12年度に介護保険制度がスタートしてから、本年度で19年目を迎えました。これまでの主な実施状況をお知らせします。

要介護者が外出するときに援助しているイメージ

支援・介護を必要とする人が増えています

高齢化の進展や介護保険制度の定着などに伴い、要支援・要介護認定を受ける人が増えています。

平成29年度末の本市の認定者数は、平成12年度末と比較して、約2.8倍に増えています(グラフ1)。

第1号被保険者(65歳以上)数と要支援・要介護者認定者数の推移

また、要支援・要介護認定者の要介護度別の内訳では、軽度(要支援1・2、要介護1)の人が、認定者全体の約54パーセントを占めています(グラフ2)。

要介護者別認定者数の推移

介護サービス利用者・保険給付費は今後も増加が見込まれます

平成29年度の介護サービス利用者は、平成12年度と比較して、約2.9倍に増えています。平成29年度は、平成28年10月から一部サービスが総合事業(※)へ移行したことにより居宅サービス利用者が減少し、増加傾向にあったサービス利用者数は924人減少しました。
しかし、保険給付費(介護サービスに必要な費用から、利用者負担金を除いたもの)は、平成12年度の87億円から平成29年度の298億円へと、約3.4倍に増えています(グラフ3)。

介護サービス利用者数と保険給付費の推移

今後も、介護を必要とする要支援・要介護認定者の増加に伴い、介護サービス利用者や保険給付費は、増加が見込まれます。

市では、総合事業による介護予防を推進するとともに、地域密着型サービスや地域包括支援センターの充実を図るなど、地域で安心して生活できる環境の整備を一層進めていきます。皆さんのご理解とご協力をお願いします。

※総合事業とは、市町村が既存の介護事業所に加え、地域の実情に応じ、住民などの多様な主体が参画するさまざまなサービスを充実させ、地域全体で自立支援を行う事業のことです。

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介護保険課

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