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血圧の変動に注意

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  • 更新日:2018年11月30日更新

広報ながの2018年12月号掲載記事

脳や心臓を守るために、血圧の変動に注意しましょう

血圧が高波のように急上昇することを「血圧サージ」といいます。早朝や夜中に血圧サージが起こると、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす可能性が高まります。

血圧サージは、年1回の健康診断だけでは気付きにくいものです。平常時の血圧や血圧の変動を知るためにも、家庭での血圧測定をお勧めします。

家庭での正しい血圧測定の方法

測定は朝夜の1日2回

朝の測定

起床後1時間以内で、トイレに行った後(朝食の前、薬を飲む前)

夜の測定

寝る直前(入浴や飲酒の直後は避ける)

測定のポイント

  • 上腕式の血圧計を使用
  • 椅子に座り、1~2分経過(リラックス)してから測定
  • 薄手のシャツ1枚なら着たままでも可能
  • カフは、心臓と同じ高さで測定

測定した血圧値の見方

家庭で測定した血圧値は、収縮期血圧135mmHg以上、拡張期血圧85mmHg以上を高血圧としています(出典:高血圧治療ガイドライン2014)。

高血圧につながる要因としては、緊張や過労、急激な温度差のほか、喫煙などの生活習慣があります。

血圧に急激な変動がある場合は、生活習慣を見直すとともに、それが一過性のものなのか、高血圧の治療が必要なものなのかなどを、測定した記録を基に医師に相談しましょう。

※mmHgとは、圧力を表す単位で、水銀柱ミリメートルとも呼ばれます。

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