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介護予防・生活支援サービス事業

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  • 更新日:2018年12月28日更新

広報ながの2019年1月号掲載記事

「介護予防・生活支援サービス事業」を利用して
住み慣れた地域で自分らしい生活を送りましょう

 「介護予防・生活支援サービス事業」は、高齢の皆さんが住み慣れた地域で、いつまでも生き生きとした生活ができるように支援する事業です。日常生活に困り事を感じたら、体の状態や必要性に合わせた多様なサービスを利用して、自分らしい生活を実現しましょう。

介護予防・生活支援サービス事業

対象

  • 要支援1・2の人
  • 生活上で支援が必要な困り事があり、基本チェックリストで国の基準に該当した65歳以上の要支援相当の人

サービスの種類

訪問型サービス 

 ホームヘルパーなどが自宅を訪問して、掃除、洗濯などの日常生活上の動作を一緒に行い、利用者が自分でできるようになることを目指します。

 サービス利用が想定される状態と利用できるサービス
  •  トイレや入浴など、身の回りの動作について、専門職の支援が必要な人/介護予防訪問介護相当サービス
  •  身の回りの動作は自立しているが、買い物や調理、屋外歩行などの生活動作に専門職の支援が必要な人/訪問型基準緩和サービス
通所型サービス 

 デイサービスセンターで機能訓練や交流を通して、日中の活動性を高める支援を行い、地域活動などの社会参加につながることを目指します。

サービス利用が想定される状態と利用できるサービス
  •  トイレや入浴など、身の回りの動作について、専門職の支援が必要な人/介護予防通所介護相当サービス
  •  身の回りの動作は自立しているが、買い物や調理、屋外歩行などの生活動作に専門職の支援が必要な人/通所型基準緩和サービス

※リハビリ職など、専門職による短期間の支援が必要なときは、「訪問型短期集中予防サービス」もあります。

サービスの利用期間

 支援が必要な困り事が改善し、日常での活動の再開や社会参加ができれば、サービスの利用は終了となります。
 サービス終了後に、再び困り事が生じたときは、改善に向けて必要なサービスを利用できます。

※自分でできることは、可能な範囲で自ら行うことが、自分らしい生活につながります!

体験談紹介

 「腰痛や股関節痛があり、転倒が心配で家に閉じこもりがちでしたが、通所型サービスを利用した昇降運動などの筋力強化で、9カ月後には腰痛などの痛みが改善して、地域での活動にも参加できるようになりました!」

※介護予防・生活支援サービス事業の利用については、お住まいの地区を担当する地域包括支援センターか、中部地域包括支援センターにお問い合わせください。

掲載内容に関する問い合わせ

地域包括ケア推進課 中部地域包括支援センター

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