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防災とボランティアの日

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  • 更新日:2018年12月28日更新

広報ながの2019年1月号掲載記事

1月17日は「防災とボランティア」の日

 1995(平成7)年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、全国から駆け付けた多くの人たちのさまざまなボランティア活動や、住民の自主的な防災活動が大変重要な役割を果たしたことから、1月17日が「防災とボランティアの日」に制定されました。

被災地でのボランティア

 近年、東日本大震災や熊本地震、平成30年7月豪雨など、全国各地で大規模災害が頻発し、災害発生後の復旧に関わるボランティア活動の重要性はますます高まっています
 被災地でのボランティア活動では、被災者の気持ちに寄り添う姿勢と、一人一人が自分自身の行動に責任を持つことが大切です。また、ボランティア活動に参加する際は、事前に被災地の状況や、災害ボランティアの受け入れ状況を、インターネットなどで確かめることも大切です。現地の状況を知らずに参加すると、緊急車両の通行や災害復旧作業の妨げになる可能性があります。

事前の準備

 ボランティア活動への参加に当たっては、自己完結が原則です。自己完結とは、被災地までの行き帰りの移動手段や宿泊先の確保、作業時の安全管理のための装備、水、食料、着替えの用意など、現地の災害ボランティアセンターのスタッフに頼ることなく、自ら全てを準備して参加することです。また、現地での受け付けをスムーズに済ませるために、事前にお住いの地区の社会福祉協議会で、ボランティア活動保険への加入を済ませましょう。

災害ボランティアの問い合わせ先

・県社会福祉協議会(地域福祉グループ)/電話026-226-1882 ファクス026-228-0130
・市社会福祉協議会(市ボランティアセンター)/電話026-227-3707 ファクス026-224-1513

誰もができることがあります

 災害に関係するボランティア活動には、被災地での活動はもちろん、募金や被災地の特産品の購入を通じた地域活性化・経済活性化への協力など、身近でできるさまざまな活動があります。この機会に、ボランティア活動への参加について考えてみませんか。

掲載内容に関する問い合わせ

危機管理防災課

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〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
広報担当
Tel:026-224-5004
Fax:026-224-5102
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