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  • 更新日:2019年4月26日更新

広報ながの2019年5月号掲載記事

粋いきライフ3カ条「動く」「食べる」「つながる」
「ロコモティブシンドローム」を早めの対処で予防しよう!

 今回は、「フレイル(虚弱)」予防の中で「動く」、体を動かすことと関係のある「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」を紹介します。
 ロコモティブシンドロームは、体を動かす時に使う筋肉、骨、関節、バランス能力などに不具合が生じて、日常生活に悪影響が出ている状態です。年齢を重ねると、体が硬くなることで腰痛や膝痛を生じやすくなりますが、小学生でも、体を動かさない生活を送っていると、柔軟性やバランス能力が低下して転倒するなど、けがをしやすくなります。下の写真のように、かかとを浮かさずにしゃがみ込むことができますか。

2019年5月号健康情報コーナーしゃがみ込み写真

 この姿勢を取るためには、足首の関節を十分に曲げることが必要です。足首が硬くなると、足元でのバランスが取りにくく、上体が不安定になります。

 下の写真のように、ふくらはぎとアキレス腱(けん)のストレッチを行い、足首の柔軟性を保ちましょう。

2019年5月号健康情報コーナーストレッチ写真
 また、ロコモティブシンドロームは、体の使い過ぎでも起こります。スポーツは、自分の体と相談しながら、痛みや障害につながらないように、必要に応じて休憩を取ったり、痛みがあるときは医療機関を受診したりして、無理なく、楽しく続けましょう。

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