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大麻草や植えてはいけないケシに注意!

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  • 更新日:2019年4月26日更新

広報ながの2019年5月号掲載記事

大麻草や植えてはいけないケシに注意!

 大麻草(麻)やある種のケシは、法律で栽培や所持などが禁止されています。しかし、長野県内で、平成28年には大麻草が不正栽培される事案が、平成29年には植えてはいけないケシが誤って販売される事案が発生しました。
 大麻草や植えてはいけないケシを発見した場合は、市保健所か最寄りの警察署に連絡をお願いします。

大麻草について

 国際的な取り決めで、大麻は規制するべき物質として指定されていて、国内では、不正栽培・所持・提供はいずれも処罰の対象です。大麻には依存性があり、使用すると、幻覚や妄想などが起こるほか、やる気がなくなり、集中力が低下して物事を考えられなくなります。また、生殖器官に異常を起こすなど、身体に害があります。

大麻草の特徴

 葉は3~9枚の小葉が集まって手のひらのような形となり、その小葉の縁はノコギリの歯状に切れ込んでいて、その先端は尖っています。

大麻草の写真

ケシについて

 植えてはいけないケシが、「ポピー」や「オリエンタルポピー」などの名前で誤って流通することがあります。市内でも、植えてもよいケシ(ひなげしなど)と思って栽培してしまう事例や、知人に植えてはいけないケシの種を知らずに分けてしまう事例が多発しています。ケシを育てている人は植えてもよいケシかどうかを確認して、判断がつかない場合は、市保健所へお問い合せください。

植えてはいけないケシの特徴

 背が高く、植えてもよいケシに比べて頑丈に見えます。全体に白みを帯びた緑色で、ほとんど毛がありません。葉は縁が不規則なぎざぎざで、茎を巻き込むように付いています。

植えてはいけないケシの写真

※大麻草やケシの特徴について、詳しくは市ホームページをご覧ください。

  1. 大麻草の特徴のページ
  2. 植えてはいけないケシの特徴のページ

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

 最近、問題になっている覚醒剤や危険ドラッグ、大麻などの薬物乱用は、人間の生命はもとより、社会や国の安全や安定を脅かすなど、人類が抱える最も深刻な社会問題の一つです。
 こうした問題の防止に向けて、全国で次の運動を実施します。薬物乱用防止と、大麻草・ケシの不正栽培の撲滅を図りましょう。

不正大麻・けし撲滅運動

 薬物乱用につながる大麻草やケシの不正栽培を撲滅するための運動です。

実施期間

 5月16日(木曜)~7月15日(月曜)

「ダメ。ゼッタイ。」普及運動

 薬物乱用防止のための運動です。

実施期間

 6月20日(木曜)~7月19日(金曜)

掲載内容に関する問い合わせ

市保健所食品生活衛生課

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Fax:026-224-5102
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