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食中毒の予防

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  • 更新日:2019年5月31日更新

広報ながの2019年6月号掲載記事

梅雨時の食中毒を予防しましょう

これからの季節は、気温や湿度が高くなり、細菌が増殖しやすい環境となります。家庭での食品の保存・調理方法によっては、食中毒を起こす危険性が高くなるため、特に「食品の保存温度」に気を付けて、食中毒を予防しましょう。

食材を購入するときは

  • 消費期限や保存温度の表示を確認する。
  • 肉や魚などの生鮮食品や冷凍食品を購入したら、寄り道しないですぐに帰る。
  • 肉や魚は、パックから汁が漏れて他の食品を汚さないように、分けてビニール袋に入れる。

食材を保存するときは

  • 生鮮食品や冷凍食品を持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れる。
  • 葉物野菜やキュウリ、モヤシなども冷蔵庫で保存する。
  • 冷蔵庫の中は、総菜や漬物などそのまま食べる食品と、肉や魚など加熱して食べる食品との置き場所を分ける。

調理した食品は

  • 温かいものは温かいうちに食べる。
  • 加熱した食品を冷ますときは常温で放置せず、小分けにして素早く温度を下げてから冷蔵庫に入れる。
  • 温め直すときは、よくかき混ぜて食品の中心まで十分に加熱する。

腸管出血性大腸菌による食中毒に注意

腸管出血性大腸菌は、ベロ毒素を産生する大腸菌で、感染すると腹痛や血便のほか、急性腎不全、血小板の減少、貧血などを発症し、重症化することがあります。

食中毒を予防するために、次のことに注意しましょう。

  • 野菜や果物は流水でよく洗い、カットした後は冷蔵庫で保存して、細菌の増殖を抑えましょう。
  • 肉類は、十分に加熱(中心部を75度で1分以上)しましょう。
  • トイレの後や調理の前、食事の前は、せっけんでよく手を洗いましょう。

掲載内容に関する問い合わせ

市保健所食品生活衛生課

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